人それぞれ楽しみ方やツボにはまる部分が違うと思いますので、とりあえず最近のライブの特徴をいくつか紹介しておきましょう。 まず、 @ステージ衣装について PAPEKYOWANCE PYOROTOMY (Guitar/Vox)は、最近もっぱらカンフースタイル、たまに着流し。 TECONDO OOKUNINUSHINO MAKOTO (Guitar/Vox)は、限りなくチンピラに近いロックスター的スーツ&スケルトンギター。 PAPA BIG PAPA (Drums/Vox)は、上半身だけサラリーマン(のつもりの頭のおかしいおっさん風)とのことです。 はっきりいってこの組み合わせに統一性はありませんが、三者三様に味がある、とだけ言っておきましょう(笑)。
Bステージ上のパフォーマンスについて ライブ演奏中のパフォーマンス(一発ギャグ?)についてもふれておくと、結成当初は、まだミュージシャンとしてのボーダーラインギリギリのところに踏みとどまっていた(もしくは恥ずかしくてできなかった)感がありましたが、今では立派に松岡キッコーがギターこすってこすってツクツクホーシ、ってところまできています。 TECONDO OOKUNINUSHINO MAKOTOに関しては、以前はやらされている感からくる痛々しさがある意味魅力でしたが、今ではすっかりふっきれて、もんどりうちながらひたすらギターと格闘しています。 PAPA BIG PAPAは、ニッコリしながらマレットでドラムをポンポコする姿に愛くるしさをおぼえます。 ロックンロールは世界を変える、と信じて疑わないリスナーが見たら、最高にイカしてる、と思うか、激高するか、どっちかでしょう。 賛否両論あると思いますが、私は大好きです。