和歌山・太地 ドルフィンスイムレポート 1996.4.20



お待たせしました! 
和歌山・太地 ドルフィンスイムレポート≠お届けします。



兵庫県・伊丹から、車3台で出発したのは午前6時。
途中、2〜3回休憩をはさんだものの到着したのはお昼の12時。
和歌山県太地町は、近いようで、やっぱり遠かった。

今回、ドルフィンスイムでお世話になったのは、ダイビング専門誌でもおなじみ、
World Dolphin Resort (WDR)
専用のプールと海のイケスに22頭のイルカたちがみんなを待っていてくれる。

レンタル器材も充実しており、水着とタオルだけで、ブラリと行ってもOK。

串本あたりでダイビングしたおり、寄ってみるのもいいかもしれない。







まず始めにやることが、イルカさんたちとのご挨拶
ご挨拶と言えば、握手とキッスですよね。

イルカの第一印象。
「ゴム製のぬいぐるみみたい!」

表面はツルッとしていて、それでいて結構硬い。

それに、メッチャクチャに「かわいい!」









ご挨拶が終わったあと、簡単な注意を受けて、いよいよイルカさんたちとの交流。
プールに入ったとたん、向こうから出迎えてくれる。
全く初めてでも、暖かく迎えてくれ、至極のひととき。

しかし、水が冷たい!(水温12℃)

手袋のレンタルもあるが、やっぱり素手でスキンシップを楽しみたい。

やっぱりベストシーズンには、ちょっと早かったか・・・

イルカに乗ってみたい、イルカの背中につかまってみたい・・・
いろいろ試してみたが、無理するとスルリと逃げられてしまう。
水の中では、彼ら(本当はほとんど♀ですが)にはかなわない。
けっこう、プールで追いかけ回すより、
プールサイドで手を出して待っていた方が、向こうからやって来てくれ、
スキンシップを楽しむことができる。
(寒くて、水に浸かっていられない・・・というのもあったが。)

イルカさんたちとの交流は、さっきのご挨拶の時間を含め45分。
1時間毎の完全入れ替え制である。

大満足のあと、風呂でゆっくり体を温める。

ショップには、イルカグッズがたくさん売っていて、見るのも楽しい。

そして、ショップの外にはジャーマンシェパードのMack≠ェ、待っていてくれる。
図体はデカイくせに、正確は至って穏やか。
顔を近づけてみると、ベロベロになるまで、なめ回してくれた。


イルカ、シェパードとの交流を終え、帰途に着いた。
帰りも所要6時間の旅路。

みんなの帰りをマックが見送っていた・・・




ワールドドルフィンリゾート World Dolphin Resort

中学生以上小学生以下所要時間
スキンダイビング¥5000¥300045分
スキューバダイビング¥1200060分
ふれあい¥2000¥1000
※イルカと一緒にCカードも取得できます!

お問い合わせ先:
Tel:07355−9−3952
Fax:07355−9−3682
 

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1996.4.21 新規作成 
1997.1.15  一部変更