
兵庫県・伊丹から、車3台で出発したのは午前6時。
途中、2〜3回休憩をはさんだものの到着したのはお昼の12時。
和歌山県太地町は、近いようで、やっぱり遠かった。
今回、ドルフィンスイムでお世話になったのは、ダイビング専門誌でもおなじみ、
World Dolphin Resort (WDR)
専用のプールと海のイケスに22頭のイルカたちがみんなを待っていてくれる。
レンタル器材も充実しており、水着とタオルだけで、ブラリと行ってもOK。
串本あたりでダイビングしたおり、寄ってみるのもいいかもしれない。
まず始めにやることが、イルカさんたちとのご挨拶
ご挨拶と言えば、握手とキッスですよね。
イルカの第一印象。
「ゴム製のぬいぐるみみたい!」
表面はツルッとしていて、それでいて結構硬い。
それに、メッチャクチャに「かわいい!」

ご挨拶が終わったあと、簡単な注意を受けて、いよいよイルカさんたちとの交流。
プールに入ったとたん、向こうから出迎えてくれる。
全く初めてでも、暖かく迎えてくれ、至極のひととき。
しかし、水が冷たい!(水温12℃)
手袋のレンタルもあるが、やっぱり素手でスキンシップを楽しみたい。
やっぱりベストシーズンには、ちょっと早かったか・・・
イルカに乗ってみたい、イルカの背中につかまってみたい・・・
いろいろ試してみたが、無理するとスルリと逃げられてしまう。
水の中では、彼ら(本当はほとんど♀ですが)にはかなわない。
けっこう、プールで追いかけ回すより、
プールサイドで手を出して待っていた方が、向こうからやって来てくれ、
スキンシップを楽しむことができる。
(寒くて、水に浸かっていられない・・・というのもあったが。)
イルカさんたちとの交流は、さっきのご挨拶の時間を含め45分。
1時間毎の完全入れ替え制である。
大満足のあと、風呂でゆっくり体を温める。
ショップには、イルカグッズがたくさん売っていて、見るのも楽しい。
そして、ショップの外にはジャーマンシェパードのMack≠ェ、待っていてくれる。
図体はデカイくせに、正確は至って穏やか。
顔を近づけてみると、ベロベロになるまで、なめ回してくれた。
イルカ、シェパードとの交流を終え、帰途に着いた。
帰りも所要6時間の旅路。
みんなの帰りをマックが見送っていた・・・

| 中学生以上 | 小学生以下 | 所要時間 | |
| スキンダイビング | ¥5000 | ¥3000 | 45分 |
| スキューバダイビング | ¥12000 | − | 60分 |
| ふれあい | ¥2000 | ¥1000 |
※イルカと一緒にCカードも取得できます!
お問い合わせ先:
Tel:07355−9−3952
Fax:07355−9−3682

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1997.1.15 一部変更