ランプの宿「青荷温泉」とは・・・

開湯 昭和4年、秘境青荷渓谷の渓流沿いに本館と3棟のはなれが散在する青荷温泉は、 ランプの宿として知られる、ひな びた風情の秘湯です。
2001年より通年営業となり、雪の多い冬期間も営業しております。
四つのお風呂健六の湯露天風呂本館内湯滝見の湯を、 「ゆったど・じったど」湯巡りしながら、青荷渓谷の豊かな自然を楽しみに「来いへぇ〜!」

所在地 〒036−0402
青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1の7
пF0172-54-8588 Fax:0172-54-2655
公式サイト: http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/

宿泊施設
本館・水車館、離れ三棟 全和室、宿泊人数:100人
(浴衣・タオル・ハブラシの用意あり)
風呂(四ヶ所)
健六:(男女別)  本館内湯:(男女別) 滝見の湯:(男女別)
露天風呂:(混浴:レディース・タイム有)

ランプの宿
青荷温泉の四季、
楽しみに来いへぇ〜

予約状況について

 旅行会社様で満室の時でも、 こぢの方で部屋っこ空いでる時も あるはんで、電話っこで確認してけの〜

пF0172-54-8588

最新情報

Web版 青荷便りです。
ランプの宿青荷温泉の今日この頃を感じてけぇ〜・・・・

“津軽弁"・・・ ←マウスを乗せると訳が出ます。

雪っこ降ったりやんだり・・・・     (12/17)

雪の世界へよぐきたねし

 “正月は青荷で餅つきさねがぁ〜”

 12月もなかば、早々に降り出した今年の雪はその後も降ったりやんだり、今ではすっかり根雪。

 師走の忙しさに加えこの降雪に従業員は大忙し。
 何ったって除雪という一仕事が増える。

 元旦の青荷温泉

 お正月まであと2週。

元旦早朝、毎年当温泉では玄関先で餅つきをするのが恒例の行事。

 まずは蒸したもち米を臼の中でコネ・コネして下準備。
 あとは大晦日に宿泊のお客さんに杵で「わっしょいわっしょい」の掛け声とともについてもらい出来上がり。

 つき上がった餅は早速雑煮にし、皆さんにふるまうのが新年の事始め。

 ほらぁ〜、ヨダレっこ出できたべぇ〜!

 年末年始は湯っこさ入って餅つきだ、
  臼と杵用意して待ってるよ〜!!

雪衣着た青荷温泉(12/17)


吊り橋のトンネル
滝身の湯

雪の中の離れ


雪の埋もれた露天風呂と離れ


渓流に掛かる吊り橋トンネル


ランプ小屋

日帰りの方、こんな昼食メニューあるよぉ〜!!

お昼の献立 詳細はこちら

(大広間使用可) 入館料

食事

入館料(入浴込) 520 なし 520
川菜定食 520 1,296 1,816
釜めし定食 520 1,296 1,816
山川定食 520 2,160 2,680
青荷定食 520 3,240 3,760
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