投稿時間:02/08/03(Sat) 16:25 投稿者名:直人
Eメール: URL :
タイトル:治癒当時
私は神経症が治り始めた当時は 自分を治療するとの考えは有りませんでした。治療さす努力は悪いと思っていました。 治癒していく過程で考えたことは「自分は劣っているので必死で働こう」でした。 途中で全くダメな自分が出るが、当然で当たり前と思い、なんの対策もする事無く 躊躇せずそのまま前進しました。 治す必要もなかったし治す努力もありませんでした、だから絶望も挫折も有りません。 治すことを止めて、そのまま一生懸命に生きていたら、いつのまにやら自分の神経症が 治癒している事に気付きました。
|