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一 括 講 読

投稿時間:02/08/19(Mon) 19:49
投稿者名:直人
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タイトル:つみき
前回は大変良かったので、本当につみきさんは上手くいってるなと思いました。
今回は悩みのカキコで心配したが、読んでみて特に問題ない順調にいってると感じました。

>今回帰省して、義兄と義姉に会いました。そして彼らに緊張を感じたのです。
彼らの前ではいつも「何をしゃべろう?」とあせってしまう。でも何もおもいつかず黙ってしまうんです。
>「苦手な人」が存在するのは、神経症であることと関係するのかな

コンプレックスを感じる相手は誰にでも有ります、これは正常な事で問題無いでしょう。私にも有ります。
色々の個性がありまして、一面から見るとどうしてもコンプレックスになる、しかし客観的に総合的に判断するとたぶん五分と五分だと思います。
苦手な部分で接する時は、コンプレックスのまま、おろおろしながら対応すれば良いのだと思います。そのコンプレックスとおろおろを相手にしなければ(これは大切です)、相当に対応は改善されとは思いますが、基本的には劣等感を持つ相手にはおろおろ対応するのが普通で正常だと思います。しかたない。
>彼らとの会話が終わって一人になっても、悩みはしません。
これが出来るなら大丈夫です、たいした悩みにもならず、人生の邪魔もたいしてしません。
これが出来ないととんでも無いことになってしまいます。


きっと私は彼らにコンプレックスがあるのでしょう。彼らにあこがれてるのでしょう。
私のしゃべる話は、冗談のかけらも入らない退屈な話です。
だからそういう自分の会話を彼らに聞かれることが恥ずかしい。だからしゃべれなくなる。

こう分析したのは正解だと思いますが、分析したところで改善は出来ないでしょう。正常なものは改善できません。
この分析を長時間やる、改善の努力を始めると神経症のワナにはまってしまいますね(もうこの事は解っていると思いますが)

最新の幸せ研究発表に「治癒する生き方」と言うのを書いていますので、読んでおいてください、また来て下さいね。

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