投稿時間:02/09/08(Sun) 20:51 投稿者名:直人
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タイトル:神経症は治りますよ
つばささん、斎藤さんがお休みみたいなので、少し回答させてもらいます。
神経症の治った状態というのを、このまえ斎藤さんと合意して定義させて頂きました それは 「神経症を全く考えない毎日を過ごしている状態」と言うことです。 こうなった場合どうなるか、その時書きましたが、もう一度書くと 一日に1〜5時間、生活の為仕事の為に有効に使える時間が増える。 恐ろしいも馬鹿でもチョンでも考なきゃ関係無い、悩みも苦しみもまったく無い。 悩み苦しみが無いと、いつもほがらかで明るく元気で、周りに興味が一杯ある。 症状の大半が無くなる、日々満足が有り幸せ感が充満してくる。 時間も増え明るいのでよく働くといっぱい成功する。
>思い悩んでいた時間が結果、自分の時間になるというだけだと思います。 >治癒を盛んに言うようになりました。
単に時間が増えるだけでは有りません、貴方の言われている事とは違って、実際に 症状の大半が無くなるのです、だから当然治癒と言うことになります。 このことは理屈では無く、神経症を全く考えない毎日を過ごせばすぐ解ります。
>メール、電話、チャット、掲示板の相談を運営し続けて一体これ以上何 >を話し合おうというのですか。
私の考えでは、神経症者の間違った考えを論破する必要が有るのです。 神経症を経験して、それを乗り越えた人のみがこの作業が出来るのです。 精神科医、カウンセラーなどまったく役に立ちません。ましてや患者の集まりの 全国的な会合など役にたちません。
>森田療法の宇佐晋一さんの意見をクローズアップしました 斎藤さんの考えと森田療法の考えの根本的違いは、鬱ということにどう対処するか にあります。森田療法は鬱に対しては治癒対象ではありません。 斎藤さんの療法では鬱というのは主要テーマになっております。そこから森田療法と 違う独特の考えが出て来ていると思います。 ここが根本的に違うと私は解釈しております。
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