投稿時間:02/09/23(Mon) 20:44 投稿者名:直人
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タイトル:強迫観念
>私のせいでこのトピ、寂しい状態になったようで心苦しい。 貴方のせいではありませんよ、私のおせっかいのせいだと思います。 たしかに文章になるときついですね、貴方は間違ってる違うと言っているので
学問上は対人恐怖は強迫観念の神経症と言う定義になっています。 この強迫観念を退治すれば神経症は治癒する訳ですが、どう強迫されて、どんな観念に 支配されているか知る必要が有ります。 通常の対人恐怖では、人間関係を上手くやれ、正しく出来ないと人間として値打ちが 無いとの強迫観念があるのです。 だから朝から晩まで対人関係の事を考え、苦しみ悩み自分の改善にはげむのです。 治癒はこの強迫観念を無視して、そういった自分の事をいっさい考えなくなった時に 完成します、決して人間関係の理屈の工夫改善から治癒が有るのではありません。 強迫観念の神経症はすべて強迫観念を退治した時に治癒があります。 それを学問上は強迫観念の神経症と呼びます。
それを朝から晩まで、自分の事を考え人間関係が上手くいっていないとか、こうすれば 上手く行くとか、そんな事ばかり考えている。 まさに強迫観念の奴隷です。奴隷はつらい、朝から晩まで強迫観念のご主人様の言う通リ 人間関係の工夫改善に明け暮れている。自分の事ばっかり考えている。 アメリカの黒人たちは皆奴隷から開放はされたのに、ここには奴隷状態の人がなんと多い事か 自分で好き好んで奴隷をやって、しんどい、つらいと嘆いている。 自分で奴隷から這い出て自由人にならないと一生いつらい不幸な奴隷の人生になってしまう。 私は上の様な理解をして、とうに対人恐怖は治っている。
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