投稿時間:02/09/30(Mon) 20:43 投稿者名:直人
Eメール: URL :
タイトル:理解が違います
貴方とは神経症への理解が根本的に違いますので話しがかみ合いません。 私は以前より、対人恐怖は強迫観念の神経症だと言っています。(医学的にそうです) これの治癒は強迫観念の願望の成功では無くて、強迫観念の願望の消滅にあります。 「対人関係を上手くやれ、それの出来ない人間は価値が無い」との強迫観念が有ります。 強迫観念を成功させようとひたすら努力しているのを神経症と言います、強迫観念の忠実な 奴隷になって朝から晩まで、対人関係の思考から離れない人を対人恐怖の神経症と言います。
>人が恐くなくなれば、治癒していると言えることもあるのでは?
これは強迫観念の成功の為に努力している姿です、即ち神経症の真っ最中の状態です。 怖くなくなろうとの考えが努力が強迫観念の奴隷になっている姿です。これではいけない。
治癒についてはいっぱい書いたのでもう書かない。下の↓ 776「奴隷が好きならしかたない」などを読んでみて下さい。 又ここにも詳しく書いてます→http://www.yo.rim.or.jp/~hm01/ その上でお話しをしましょう。
|