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一 括 講 読

投稿時間:02/10/19(Sat) 19:53
投稿者名:直人
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タイトル:自分のことを
神経症(対人恐怖含む)とは何んだろう。私は神経症とは
自分の事を考え続ける病気だと思います、考え無いで生きる楽さを知らない病気です。
健康な人と神経症の人の違いは一つだけ、いつも自分のことを考えているかそうで無いかだけです。
だから治癒は非常に簡単なのです。自分のことを考え無いだけで成立します。
対人恐怖も構造はまったく同じです、治癒は人との関係を工夫し改善することではありません
余計な自分の事を考える多くの時間を、ほとんど無くするすればいいのです。
これが完成すれば奇跡が起きます、自然に人との関係が上手く出来るようになります。
普通の人も人間関係の理論も自信も持ってません、自然に上手く行くだけです。
自分の事を考え無い、囚われが無いなら人間は皆、自然にお互い睦み合う様に出来ています。

>対人関係はあいかわらず苦手で、友人はほとんどいず、会社の人間関係もぎくしゃくしています。

現実はその通りで、なんとか改善したい気持ちは解ります。
しかし森田療法でも言っている通り、症状を治そうか変え様と懸命に努力する事は、自己中心的で
幼児的行為で行ってはいけに事ですね。

>しかし人間関係について考えないというのは難しいですね。

この自己中心的で幼児的思考を行っていると自分に自覚できれば、考えないは簡単に出来ますが
今は治癒した先輩が言うから考え無いでおこうでいいと思います。
いやいやでも自分の事を考え無いを実行できたら治癒します。

>以前の森田療法では「感情にかかわらず、なすべきことをなす」ということが強調されて
>いましたが違いがあるのでしょうか。

「感情にかかわらず、なすべきことをなす」は人の生活として当然のことです、普通の事です。
これを行って治そうとするのが一番いけないのです。普通ではないのです。
治そうとする事が病気です、治さないのが治癒です、治す事なく普通の生活が出きれば治癒です。
普通のことを普通にやれるのが大切です。

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