投稿時間:02/10/23(Wed) 22:29 投稿者名:直人
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タイトル:21
21才ですか、素晴らしいですね!!! 私など21才の時は五里夢中で「エゴと強欲で他人より高みへ」とひたすら自分を考え続ける日々でした。 自分のことばっかり考えるクセがそんなに恐ろしいものだと知らず、好き好んで住み続けていましたね。 21才でこの自覚は素晴らしい。
>どれだけの他人の悲しみや、怒りのうえに自分が生きているのかも自覚できない。本当にアホだ・・・。 >今まで、無意識に強欲にとらわれていた、とつくづく思います。
自分がアホで強欲に囚われいたと知った時、裸の生の自分が最大に進歩します。
>こんなものの奴隷になって、ビクビクいきるよりも、捨てて、ほったらかして、忘れて、目の前のことに >一生懸命になったほうが比べ物にならないくらいにマシです。というか、楽ですし。
その通りだと思います。強迫観念の奴隷になって生きるのを止めて、目の前のことをして生きるが 神経症を解決した姿です。
>自分のことばかり考え、気になるのはいつも自分。心配なのはいつも自分。他人のことより自分のこと >となっていました。どこまでいっても、自分ジブンじぶんじぶんじぶん・・・・・。 >自分地獄の真っ只中に僕は好き好んで住み続けていたのです。
この自分地獄が神経症です、何んにも変る必要は無いが、この自分地獄だけからは脱出しないといけない。 ここが神経症の治癒のすべてです、他には有りません。
>自分のことは気にしなくてもよいのです。ほったらかしていればいいのです。私はもう何もいらない。 >何もいらない。 あぁ、楽(笑)。
それでいいのです。又時々心境を書いて下さいね。
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