投稿時間:02/12/01(Sun) 17:05 投稿者名:直人
Eメール: URL :
タイトル:治そうとする病気
感情論になると私はついて行けない、そんな相手はしたくない その点Akasakashimozuma氏は紳士的です、感情論のなじり会いや誹謗中傷なら私はすぐ逃げる。 神経症の理論、治癒については夜を徹しても話をしたいと思う。(正反対の意見を持つ人でも)
>同じ言葉を繰り返し、その言葉を刷り込むと言う技術はよくメディアで使いますよね。 私もこんな事は嫌いです、こんな意思はまったくありません。 週一回の投稿なのでそんな効果も無いでしょう。
>多くの苦しんでいる方々は、どうしたらhujiojpさんの言う脅迫観念を消せるのかを聞きたい >hujiojpさんはどういう過程を経て今の心境に至れたのですか? あるとき自分の醜さ、悪辣さ、幼稚さをしみじみと知りました、一晩自分の悪さに涙して 泣き明かしました、その次の日から自分を変える治す考えが恥ずかしく嫌になりました 自分を治す変えるのが嫌であるので当然そのための思考は消えます。 この時点で自分の人間関係に対する強迫観念は消えました、から自分を治す考えが恥ずかしく 嫌なったら自然に消えて行きます。 このとき私はなにも期待していませんでしたが、この考え生活の日々が見事に神経症を 治してくれました。そのとき私自身が一番驚きました。
>なるべく考えないようにする方法とか、どういう環境に身を置いたとか、考えそうになった時に >こう思うようにしたなどあると思いますが、どうですか? なぜこうしないといけないかと言うことが理解されないと実行は困難ですね。私の場合は上に書いた 理由で自然に考えないようになりました。 森田療法では自覚といいます、私は懺悔と言っています、このように正しく自覚する事が大切だが それは人真似で出来ることではありません。簡単に自分を懺悔はできません。 ただ考えない治さないが治癒に至ることには変わりありません、直接このことをすれば治癒があります。
>今現在、人間関係の奴隷でいるなどと思ったことはありません。自分の意思で行動し >れによって起こる出来事も自分で受け止め判断できています。 脅迫観念は自分の意志です、自分の中にあります、自分が好きで正しいと思って実行している事に 問題があるのです。強迫観念は一人の自分です、これを見分けることが大切なのです。 赤面恐怖の治癒は赤面しなくなる事ではありません、赤面してもなんとも無くなる事が治癒です 赤面するなとの強迫観念が問題なのです。
>まり人の考えを全否定するような物言いは控えた方がいいと思います。 これはしかた無いのです、貴方とまったく正反対の意見だからです。宇佐博士は神経症を「治そう とする病気」と言っています、貴方は治す方法をひたすら言っています。私は治そうとする事が病気を 作る、治すのを止めようと言っているのです。まったく正反対の意見です そう心の底から思っているので、そう言わざるを得ません。
|