投稿時間:02/12/17(Tue) 09:17 投稿者名:富士男
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人間関係に失敗した時、適応不安を起した時 ふと自分を変えたいと思う、なにか良い方法は無いかと思う。 次の瞬間「それは無い」「めめしい事を言うな」「それがお前だ」「他に自分は無い」 と心の声が聞こえて来る。 そしてなんとめめしい心がまだ残っていると恥ずかしくなる、自分には誇りがある 今有る自分を認めれないのは卑劣、根性なし、りょうがい者めとののしりたくなる。
このどうしようも無い自分を認めて、それの改善の為になにも考えず努力せず生きる事に 無常の自己満足と誇りを感じる。 計らいをせず、自分を信じて過去の経験、現在有る知恵、瞬間の判断で生きて行くのが好きだ。 どうしようも無い自分のままファイトだけは有る、強引に前え進む、仕事に拍車がかかる そこで起きる人間関係の失敗や適応不安は投げ捨てる。これの解決に一瞬でも時間を使うのが 恥ずかしい、情けない、そんな事をするのは男(人)でない、私には誇りが有る嫌だ。 次の瞬間に仕事の事が生活の事が頭に思い浮かんでそれにのめり込んで行く。
その結果は考える事は生活の事と仕事のことだけになってしまった。 自分の事を考える時間がまったく無い、あんなに好きで熱心だった自分の事を考えていない 仕事のことと生活のことを考え努力している自分で満足している、もう自分はどんなんでも良い。 二度とあんな自分のことばかり考えて日々を過ごす自分に戻りたくない 「自分を治して変えて生きよう」とする事を心より蔑視している、この言葉が青春をうばった この言葉が憎い、許せないと今は思う。 いつか「稔るほど頭を垂れる稲穂かな」になるべく今日も頑張っている。 まだ稔って無いし、頭をたれるほどの自覚も無い修行途中の自分がいる。
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