投稿時間:04/05/29(Sat) 16:28 投稿者名:naoto
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タイトル:無題
こんにちわ、なるほど、良く解かりました。 私も貴方に近い問題で33才ころ仕事で追い詰められ苦しんでいました。 自分では神経症は30才前に治癒したと自覚していましたが、仕事の苦しさから 追い込まれて神経症に近い状況になっていました。 ちょうどこの時分に働いていた会社の経営が悪くなり、私は解雇に近い形で退職しました。 その後入った会社が私にとっては非常にめぐまれた、最良の転職になったと思います。 私の今までの技術が全部利用でき、若い人を指導したりして尊敬される職場でした。
この時やはり私の神経症の治癒は本物であったと見えて、神経症的な苦しみなどまったく 無く楽に仕事できて順調な生活をすることが出来ました。 その後ここも10年くらいで辞めて、自分で会社を経営して現在に至っております。 その間は神経症の苦しみに落ち込んだ事はありません。幸せに暮らしてきたと思います。
今33才くらいの苦しい時代を考えて思うのは やはり神経症の状態になっていて、仕事に関係付けて自分を考え努力する日々でした。 自分に合わない仕事を上手くやろうと思考し苦労していた様に思います。 でも今ならその仕事に入っても神経症的にはならない自信はあります。そうはなりません。 しかしそのまま続けても仕事は下手で、成績は上がらないでいるのは変らないでしょう。
それを思い出して、貴方について考えるのは まず神経症的な状態になっている自分の現状を改善しないといけないでしょう。それには 仕事に関連して自分の改善を思考しないことが大切です。 仕事が過めまば仕事を投げ捨て、仕事以外の時間は絶対に仕事の事は考え無い様にしましょう これが出来れば神経症の問題は解決されてくるでしょう。
仕事は仕事時間に懸命に考え努力すべきですが、これは仕事の成績は上がる方法ではありません より成績を上げるのは難しいでしょう。 営業販売の仕事は難かしく、向き不向きは有ると思います。でも出来ないことでは無いでしょう。 神経症の状態を改善して、今の仕事で成績を上げるのが一番いい事だと思います 営業の仕事は困難で難しい仕事ですが、物を売れるなら何を売っても良く一生食いっぱぐれが 無いと言われています。 貴方も営業をするなら仕事は多く、転職は簡単だと思います。 まだ若いので長い将来が有ります、建設的に良く考え見の振り方を決めて下さい。
>粗品を持参するようにしたりしてみてますが私には苦手な分野なのかもしれません。 その様に感じます。 >逃げたいけれど、仕事を辞めるのが怖い、家族が心配する、途中で放り投げていいか? 若いのでこだわる必要は無いと思います、神経症と関連付ける事はまったく無いですね。 >毎日ビールを飲み(なおとさんと一緒ですか?)、親しい友達と電話しては泣き、 良くないですね、こんな自暴自棄な生活は絶対駄目です、絶対止めることですね。 私も健康を考え多いときでも隔日に行きます。毎日は健康に悪いです。それと よけいな事ですが私はカラオケが多く、飲むに専念せず楽しく歌いながら飲んでいます。 ママが営業でいつも「うまい、上手」と言ってくれます、嬉しく楽しく幸せです。 >今日所長から「肩に力が入りすぎて空回りしている」「協調性がない」 >自分だけが無理な努力をしたり、周りと話し合いをしないからだと思います。 所長の分析は当っているでしょう、そんな仕事態度では困りますね。 仕事時間は仕事に真剣に取り組み、仕事が終れば全部忘れて、自分の人生を建設的に 真面目に生きて行くのが良いと思います。
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