投稿時間:04/08/02(Mon) 19:11 投稿者名:naoto
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タイトル:無題
私を治してくれた師の言葉を少し覚えているので書いてみよう。 「自分が愚かでした、間違っていましたと知る時が、人間が最大に進歩する時です」
私が27才の時だった、縁あってこの師に巡り合い、対人恐怖を治して頂く事になった。 当時はインターネットは無く、帳面に日誌を書いて、一週間単位で自宅に持って行って お話会いをさせてもらった。 誤字、脱字は厳禁でしたが、ある時それが多かった、その時怒られた「帰れ、もう来るな」 と言われた。 しぶしぶ自分の家に帰り一人考えた。その時本当に自分の愚かさを知らされた。 止めど無く涙があふれ出て、こんな愚かな自分が人間関係だけ上手くやるなんて とんでも無い話しだ、自分はそんな立派な人間じゃ無い、治すなどとんでも無い話で 身の程を知れと、とうとう一晩泣き明かしてしまった。
その後で師の元をたずねて、そのことをお話した時にこれを言われた。 「自分が愚かでした、間違っていましたと知る時が、人間が最大に進歩する時です」 救われた思いがしました。 そこからの私の変化は目を見張るものが有った、人間関係にとまどいと計らいが無くなり その良さに自分が驚いた、流れるような人間関係は素晴らしかった。 もうそれで総ては解決した。
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