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一 括 講 読

投稿時間:04/09/04(Sat) 11:00
投稿者名:ND
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タイトル:無題
仕事との関係をどう理解すれば良いか。神経症者は仕事は出来無いのか
病気は及びその治癒は自分が何をしているかには関係無いと思う。
病気は自分の欠点に囚われている事であり、その囚われからの解脱が治癒となる。
解脱すれば、悩みの無い心配の無い悪い思考の時間の無い普通の人生となる。
自分の神経症関係に一瞬の時間も使わない人生になるので普通の人になります。
強い人、偉い人になるとは根本的に方向が違うでしょう。

仕事を捨て人生を捨て神経症の治癒に専念する、その必要性はまったく無いと思う
仕事を持ち自分の人生継続をしながら、囚われからの解脱はできるわけで
仕事や人生を捨てると大きな犠牲が自分や周りに及ぶ、やってはいけない事だろう。
仕事をしながら今までの人生を継続しながら、囚われから解脱すればいいのです。
自分たった一人の頭(心)の中での出来事であり、自分一人の努力で出来てしまう。
それを神経症を乗越えた先輩が手助けする、それにはインターネットは素晴らしい道具だ。

医療関係者はまったくそんな事はしない。高い診療費を取って長い事通院させる。
結果的にはいっさい治癒は無く大きな金儲けをされる事になる。
その間を薬を与え、話を聞いて楽にしてやったでは無いかとの反論も有ろうが
結果的に病気の治癒は無い。どこか間違っている様に思う。
学問として「囚われから解脱」はされていないでしょう。いつ理解されるだろう。
私は残りの人生を、これの主張についやしようと思う。

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