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一 括 講 読

投稿時間:17/03/17(Fri) 21:26
投稿者名:さるねこ
Eメール:kashiwase69@gmail.com
URL :
タイトル:初めまして
36歳の男です。小学生5年くらいからあがり症を発症し、ずっと悩んでおります。現在は対人緊張での顔のこわばりや人前で一言も発せなくなってしまう状況です。病院に通い、日記での簡易森田療法を行ったりしましたが改善が見られず、どうしていいのか分かりません。
こちらのプログラムを受けてみたいのです。よろしくお願いいたします。

投稿時間:17/03/17(Fri) 21:31
投稿者名:直人
Eメール:
URL :
タイトル:Re: 初めまして
メールで2章のパスワードをお知らせましたので
しかり読んでから、この下に
感想、質問等を書き込んでください
         

投稿時間:17/03/17(Fri) 21:33
投稿者名:さるねこ
Eメール:
URL :
タイトル:2章を読んで
直人さんへ
2章を読ませていただきました。私も小さい頃から、話が続かなかったり、沈黙を恐れて生きてきました。
私は他人によく思われたくて嘘をついたり、何回も鏡を見たりして、自分の価値を下げ、時間を無駄にしていると思いました。そして、自分の対人恐怖がバレたら終わりだとビクビクして、そんな自分を治そうと人生を浪費しています。自分でも愚かだと思います。
自分を治す、取り繕うことは反射的に起きてしまうのですが、直人さんのようなきっかけがなくてもそれを感じ取ることができるのでしょうか?

投稿時間:17/03/17(Fri) 21:34
投稿者名:直人
Eメール:
URL :
タイトル:Re: 2章を読んで
実を知る事が全てですが、それは理論や思考で知るのでは無くて
体験を通じて知ります、人生の生きる過程の中で体験をします。
百千の理屈、思考より、一粒の涙が重要で、理論でなく真心が要ります

受け入れるとかの理屈は捨てて、弱い愚鈍な自分に涙して、涙を払って前向きに生きて行きましょう。
治す努力を捨てて生きた体験から、真実は治癒は沸いてきます。

それは希望の道では無く、挫折、絶望、不安しか見えない道を、トボトボと前に進むだけです。
その偽りのない真心の生き方から良い体験ができるでしょう。
頑張って下さい、3章のパスはメールしておきます。

投稿時間:17/03/17(Fri) 21:36
投稿者名:さるねこ
Eメール:
URL :
タイトル:3章をよんで
直人さん、ご返信ありがとうございます。
3章も読ませていただきました。自分で気づけるように自分の対人恐怖が起こしているであろう思考、行動を挙げてみました。
思考に関してはふと気がつくと目の前の物事から意識がそれて内省をしている自分がいます。長年身についた反射的なものです。ここ2日くらいは気づいたら意図的に意識を目の前物事に引き戻すように努力してみました。
行動に関しては、例えば、表情を隠すためにマスクをすることや、発言やプレゼンのために薬を飲むなどを普段行なっています。マスクはやめようと思っていますが、薬はいざという時に持って置かないと不安です。これも治そうとする行動なのでしょうか?

投稿時間:17/03/17(Fri) 21:37
投稿者名:直人
Eメール:
URL :
タイトル:Re: 3章をよんで
この文章を読んで、普通の人間として素直な感想を書かせてもらいます。

>思考に関してはふと気がつくと目の前の物事から意識がそれて内省をしている自分がいます。長年身についた反射的なものです。
誰も(病気以外の人)そんな事はしない、皆深く考えず現実が通過している、それで特に問題は発生しない
貴方の場合は、目の前の事を上手くやりたい欲求を放置できないのでしょう、それで深く考えよけい緊張を作り駄目になっている
自覚できない心の奥底に潜む、上手くやりた野心、深欲の追求がそれをさせるでしょう、やはり自業自得で耐えるしかないと思う

>ここ2日くらいは気づいたら意図的に意識を目の前物事に引き戻すように努力してみました。
小手先の努力の様に思います、悪い事では無いが、これが努力なしに即できる心の変化が必要です
努力や理論でこれを行っている間は治癒は有りません、理論、努力でない悟りの様な物が必要でしょう。

>表情を隠すためにマスクをすること...マスクはやめようと思っています。
一人の人間として素直に言うと、弱い情けない姑息だです、もっと欠点を放りだして堂々と生きれものかと思う。
もしこんな一生が続くなら、生きる喜びも無い人生になってしまう。残念に思う、マスクなど早急に止めるべし。

>発言やプレゼンのために薬を飲むなどを普段行なっています・・・薬はいざという時に持って置かないと不安です。
長年薬を飲んできたと思いますが、薬で治る事は無いは貴方自身が一番知っているでしょう。酒を飲むと大差無いと思う。
「薬をいざと言う時に使う」は医学的には問題ないし良い事かも知れません。
しかし一人の普通の人間として感想を言うと、「なぜ堂々と恥をかかない、それをものともせず前向きに生きれない」
それの出来る人は不細工でも尊敬できる、自分でも好きな自分となろう、逃げまわる姑息は他人も自分も嫌いになるだろう。

第4章のパスワードをメールしておきます。これからは治癒には重要な章になります。
読み理解してから、6日以上実行してから、又ここに書き込み下さい。

投稿時間:17/03/17(Fri) 21:39
投稿者名:さるねこ
Eメール:
URL :
タイトル:4章を読んで
直人さん、こんにちは

4章を読ませていただきました。なぜ、治そうとしてはいけないのか、理解が深まりました。

1週間は、マスクもせず、薬も飲まずに過ごしました。笑う時に笑った顔を抑えようとしている時にひきつるんだということに気づきました。そのまま放っておいたほうが楽でした。
話をうまくやろうとか動揺を隠そうとしたこともありましたが、そのあとは深く考えずに不問としました。

まだまだといったところです。

投稿時間:17/03/17(Fri) 21:41
投稿者名:直人
Eメール:
URL :
タイトル:Re: 4章を読んで
こんにちわ。
返信を読ませて頂きまして、治す悪癖を理解されたのは良いですね。
これが理論でなく、自分の心の変化として現実に成功しないと治癒はありません。
マスクもせず薬も飲まず、現実を生きた行為は、常識としては当然あるべきで
それが出来ないなら非常識です、治癒とは直接関係ないが、一人の人間として最善を尽くそう

そのまま放っておく、不問にしましたは神経症の病気と直接関係した良い行為でしょう
なぜそうすべきかは4章に詳しく書きましたね。しっかりと理解して下さい。
そしてこの生き方が生き易い事を体験、自覚しましょう。

>まだまだといったところです。
短文であり、治癒への強い意欲を感じません。大丈夫かな?
第5章は、私との話し合いで実際に治癒した人とのやりとりが、2例あります

実際に治癒した人の心の変化を学んで下さい
読み理解して6日以上実行してから書き込みください。
パスワードはメールしておきます。

投稿時間:17/03/17(Fri) 21:42
投稿者名:さるねこ
Eメール:
URL :
タイトル:5章を読みました
直人さん、お世話になります。一週間が経ったのでご報告いたします。

治癒したお二人の体験談を読みとても羨ましく思いました。また、どうすれば「考えない、治さない」が実行できるのか思い悩みました。私には到底できないのではと。
しかし、ここ一週間なぜだか私にほんの少しの変化が現れたように感じるのです。気のせいかもしれませんが、行動的になったと思うのです。
私は今まで、先のことばかり心配してすごく嫌な気分になって、何もできないでいました。
じゃあ、考えて何になるか?治そうとしていいことはあったのか?と問うとその行為は全くの無駄で、直人さんのHPによればそれが自分の症状を作り出す原因であるならば、とにかくやりたいことやっちゃったほうがいいなと思えてきました。

その反面、この変化が気のせいなのでは?続くのか?とか4月に控えている大きなプレゼンに対する予期不安によって「治そう」とする考えが出てきます。
「治したい」という自分をどう処理すれば良いのでしょうか?

お返事お待ちしております。

投稿時間:17/03/17(Fri) 21:43
投稿者名:直人
Eメール:
URL :
タイトル:Re: 5章を読みました
>どうすれば「考えない、治さない」が実行できるのか思い悩みました。
どうしたら出来るか次の章にはタップリ書いています。

6章は私の治癒経過や、私の想いを書いた、情緒的文になっています。
しっかり読んで、1週間は体験をつんでから又書き込みをして下さい。
6章のパスワードはメールしておきます。

6章に有る好きな自作ポエムの一部を書いておきましょう。
「そういう自分が好きだ」
強くなる事に抵抗を感じる
 弱い自分を引きずって思い切り生きたい
賢くなる事に抵抗を感じる
 馬鹿なまま軽率に出しゃばって生きたい
そんな自分が好きだ

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