「欽ちゃんのどこまでやるの!」に関する年表

更新日は2006年4月5日です。


1976年(昭和51年)10月6日

21時よりNETテレビ(後のテレビ朝日)で番組開始
後に萩本欽一さんが「家族大河ドラマ」ということになる欽どこ一家の歴史が始まる。

1977年(昭和52年)4月1日

NETテレビがテレビ朝日と社名変更。

1977年(昭和52年)9月14日

「欽ちゃんのどこまでやるの!」放送50回目。

1977年(昭和52年)12月28日

欽どこ一家のドラマ「お茶の間ドラマ」で、欽一、順子夫妻に長男誕生。

1978年(昭和53年)1月4日

「お茶の間ドラマ」で、欽どこ一家が二間のアパートへ引っ越し。

1978年(昭和53年)1月11日

「お茶の間ドラマ」で、欽一、順子夫妻の長男に「見栄晴」と命名される。

1978年(昭和53年)5月10日

「お茶の間ドラマ」は3年後の場面になる。見栄晴役は西澤祐一郎さん。

1978年(昭和53年)8月30日

「欽ちゃんのどこまでやるの!」放送100回目。

1979年(昭和54年)2月21日

「お茶の間ドラマ」で、欽一、順子夫妻に三つ子(女の子3人)誕生。後の「わらべ」である。

1979年(昭和54年)2月28日

「お茶の間ドラマ」で、欽どこ一家が団地へ引っ越し。

1979年(昭和54年)3月21日

「お茶の間ドラマ」で、三つ子の名前が決定する。長女「のぞみ」、次女「かなえ」三女「たまえ」である。
三つ子は人形が用いられた。

1980年(昭和55年)4月30日

「お茶の間ドラマ」で、欽どこ一家が茨城県の二本松へ引っ越し。

1980年(昭和55年)8月6日

「欽ちゃんのどこまでやるの!」放送200回目。

1981年(昭和56年)7月1日

「お茶の間ドラマ」で、欽どこ一家東京都の一の橋へ引っ越し。
三つ子役が人形から人間に変わる。(役者名は分かりません。)

1982年(昭和57年)7月21日

「欽ちゃんのどこまでやるの!」放送300回目。

1982年(昭和57年)9月22日

「お茶の間ドラマ」で、欽どこ一家が東北へ引っ越し。
その後8年経過したところからドラマは始まる。
見栄晴役は藤本正則さん、のぞみ役は高部知子さん、かなえ役は倉沢淳美さん、たまえ役は高橋真美さん。
この高部知子さん、倉沢淳美さん、高橋真美さんから「わらべ」というグループ名が用いられる。

1984年(昭和59年)6月27日

「欽ちゃんのどこまでやるの!」放送400回目。

1985年(昭和60年)4月3日

ここから萩本さん休養により、約3ヵ月半総集編などの内容になる。

1985年(昭和60年)7月17日

「お茶の間ドラマ」の舞台は東京のアパートに移る。かなえ役は鳥居かほりさん。のぞみ、たまえはしばらく登場しない。

1986年(昭和61年)4月16日

見栄晴役長浜芳弘さん、のぞみ役倉橋ルイ子さん、かなえ役野咲たみこさん、たまえ役別所みつよさんとなる。
こののぞみ、かなえ、たまえを2代目わらべということもある。

1986年(昭和61年)6月18日

「欽ちゃんのどこまでやるの!」放送500回目。

1986年(昭和61年)9月24日

番組終了。

2002年(平成14年)1月2日

午後6時から3時間、1日限りの特別番組扱いで「欽どこ!」放送される。もちろんテレビ朝日。

2005年(平成17年)4月6日

テレビ朝日から、DVDソフト『欽どこ クロ子とグレ子のどこまでやるの?』が発売される。

2006年(平成18年)4月5日

放送開始30周年を記念して、テレビ朝日から、『欽ちゃんのどこまでやるの! DVD−BOX3枚組』が発売される。
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