尺八と箏のmp3データ


The sample of Japanese tradition music

music data / mp3

曲  目
三曲(箏・尺八)関係のオリジナル・ミュージック、編曲集です
琴古流本曲
編曲瀧落
Arr Takiochi
mpデータは別サイトに移動しました 尺八と、シンセサーザー合奏 琴古流[Kinko-ryu]尺八本曲
琴古では”たきおとし”と読む
伊豆龍源寺に伝承旭瀧を描写したとも言われるが下降旋律を瀧落ちとも言う。
Arrange by Tsuda
琴古流本曲(佐藤晴美著・琴古流尺八本曲譜第一巻「瀧落」(琴古社)に音源モジュールの伴奏を付け合奏曲に再編曲したもの。
演奏時間約6分
バック/コンピューター・シンセ(バラード3)MT-32使用
尺八演奏/孤舟庵々主Syakuhachi/Kosyuuan
滝落(2尺1寸)
橋のある風景
Scenery with the bridge.
1.34MB 箏と弦楽のための五重奏曲 第2楽章の子守歌部分の抜粋 箏:吉岡紘子HirokoYosioka
St.peterburgにて
曲:千秋次郎
JIro Censyuu
アナログハンディビデオカメラからのダビング
サンプリングもかなり圧縮しています。
琴古流本曲
Sanya Sugagaki
1.3MB 尺八と、ミュージックソフト合奏による合奏 琴古流本曲。
三谷は普化宗では一寺一曲あり、同名異曲として数多く伝わっている。
琴古流本曲(佐藤晴美著・琴古流尺八本曲譜(琴古社)を元に編曲。 バック/コンピューター(バラード3)音源モジュールMT−32
尺八演奏/孤舟庵々主
日本古謡
さくら
sakura
0.4KB 箏:ミュージック・ソフト尺八:庵主 日本古謡 尺八はロ=壱に調絃甲音のから吹き出します。箏の旋律に合わせて”さくら”を吹いてください。(GZ-50M 編曲/尺八、孤舟庵々主
久本玄智先生に捧げる「光輝」のバラード 下のリンク先にギターの譜面のみ有り 譜面のみ 久本玄智先生の「光輝」の箏と二重奏できるギター譜を作ってみました   箏とギターの二重奏ができるギター譜
唱歌
ちょうちょう
0.37MB 箏:ミュージック・ソフト・尺八:庵主 箏譜七音階調絃A=B=C=D=E=F=G=A=B=C=D=E=G[巾]) 尺八は孤舟庵
箏は音源モジュール:カシオGZ-50M

スペイン民謡
唱歌
春がきた
0.8MB 箏・尺八:ミュージック・ソフト 箏譜七音階調絃A=B=C=D=E=F=G=A=B=C=D=E=G[巾]) 音源モジュール:ローランドSD-20
ソフト:シンガーソングライターによる自動演奏
箏譜と、尺八譜(琴古)
唱歌
背くらべ
0.58MB 箏・尺八:ミュージック・ソフト 箏譜七音階調絃A=B=C=D=E=F=G=A=B=C=D=E=G[巾]) 音源モジュール:ローランドSD-20
ソフト:シンガーソングライターによる自動演奏
箏譜と、尺八譜(琴古)
唱歌3題 0.88MB 箏・尺八:ミュージック・ソフト 箏譜七音階調絃A=B=C=D=E=F=G=A=B=C=D=E=G[巾])箏のグリッサンドは、7音階らしい感じなので多用してみる
音源モジュール:ローランドSD-20
ソフト:シンガーソングライターによる自動演奏
美しき天然(田中穂積作曲)・赤い靴(本居長世作曲)・あの子はたあれ(細川雄太郎作曲)
唱歌
0.2MB 箏ソロ:ミュージック・ソフト 箏譜七音階調絃A=B=C=D=E=F=G=A=B=C=D=E=G[巾] 音源モジュール:ローランドMT-32
ソフト:シンガーソングライターによる自動演奏
弘田龍太郎作曲
ロシア民謡
二つのギター
0.8MB 箏・尺八:ミュージック・ソフト 箏譜七音階調絃A=B=C=D=E=F=G=A=B=C=D=E=G[巾] 音源モジュール:ローランドMT-32
ソフト:シンガーソングライターによる自動演奏
ロシア民謡
黒い瞳
0.5MB 箏・尺八:ミュージック・ソフト 箏譜七音階調絃A=B=C=D=E=F=G=A=B=C=D=E=G[巾] 音源モジュール:ローランドMT-32
ソフト:シンガーソングライターによる自動演奏
アルゼンチンタンゴ
0.55MB 箏・尺八:ミュージック・ソフト 譜面は作成中 音源モジュール:ローランドMT-32・SD-20
ソフト:シンガーソングライターによる自動演奏
譜面は作成中
マトス・ロドリゲス作曲
箏の調絃を七音階(ハ長調/イ短調)に調律にした箏と、尺八の二重奏の曲を、順掲載予定。
上段の表にある曲の譜面はここです


●編曲には七音階を使いました。箏曲は日本の五音階曲を演奏するためにそれに適した五音階の調絃が行われました。
そして時代と共に、演奏する曲に適した調絃方法が新たに考案されました。
現在は、七音階の曲が日本人には一般化しています。
箏もこの七音階の曲を演奏するには、七音階調絃が行われるべきだと思います。
しかし、七音階の音の配列をどのようにするかはとても重要なことです。
ある程度、どの曲を弾くにも、決まった調絃で有る方が演奏時には便利だと思います。また、五線譜にも適応し易くなります。
そこで、このサイトでは、ハ長調/イ短調に適した調絃という考え方から
壱絃より A=B=C=D=E=F=G=A=B=C=D=E=G
と言う音階の調絃を基準にして編曲してみました。
同じ調絃で多くのレパートリーの曲が有れば、演奏時に調絃をし直す手間も省けてとても便利になります。


●音源については、特別にスタジオを使って録音した、という大げさなものではありません。
録音用のレコーダーも汎用のカセットまたはMDあるいは同程度のもので録音しています。
この”音源”をMP3ファイルに変換するために次のような手順を踏んでいます。

まず、
テープ・レコーダー(またはMD)を使い、その出力端子をRolandのAudio Capture(UA-3FX)を経てUSB端子からコンピューターに取り込んでいます。
取り込みソフトは sound it! です。
sound it! と言うソフトで録音し、WAV ファイルとして保存します。
このWAVデーターを再びフリーソフトの「SCNPX」(残念ながらこのサイトとは現在見つかりません)を使ってmp3ファイルに変換(Wav==>Resample Wav==>Encoding MP3)します。
こうして出来たのが、上記mp3ファイルです

●シーケンサー・ソフトはかっては「バラード3」を使っていましたが、このソフトは古いPC98用です。現在、このPC98は老衰により隠居しています。
「三谷」「瀧落」「Osaka OneDay」は、このPCで演奏したもので、音源モジュールはローランドのMT-32です。
現在はミュージック・ソフトとして SingerSongWriterLight 3 と言う音楽ソフトを使っています。
パソコンは、OSとしてWindousXPをインストールしたAT互換機のノートパソコンを使っています。
SingerSongWriter3で譜面入力した曲を、自動演奏しています。

出力音は内蔵のソフト音源ではなく、USB接続した外部機器=Audio Capture(オンキョー製SE-U77)のMIDIポートを使って音源モジュール(MT−32,、カシオGZ-50M、あるいはローランドのSD-20)を鳴らしています。(写真はカシオの音源モジュールとマイクをAMDEK Stereo 6ch MixerでミキシングしたものをONKYO SE_U77 から再びPCに取り込み録音しているところ)
古いカシオの音源モジュール(VZ-8M)も有るのですがこれはほとんど使っていません。
さて、この音源からの出力音をミキサーに入力し、再びAudio Captureの入力端子からノートパソコンに取り込みしますが、この時、Caputureを使わずに直接PCのマイク端子に接続して取り込んだ場合、どうしても電源ノイズの様な低周波ノイズが乗ってしまいます

取り込んだ入力信号を、sound it! と言うソフトで録音しています。
則ち、パソコンでは、SingerSongWriter3 と、sound it! と言うの二つのソフトを同時に立ち上げて、一方では演奏用のMIDI信号を出力させながら、其の信号で発音させたアナログ信号を取り込んでいることになります。
尺八は、ミキサー(これは一昔前に作った組立品です)にマイクを接続して、ミキシングしています。
このようにして録音したデーター(wavファイル)を、「SCNPX」(残念ながらこのサイトとは現在見つかりません)と言うソフトでMP3データーに変換します。この変換に先立ってReSample機能を使い一旦データー量を少なくしています。何しろこの「みそたねくん」サイトは残念ながら諸般の事情でデーター保存容量があまり大きくないので、苦労するところです。このデーター量を小さくしたWAVファイルをさらにMP3に変換するのです。
ま、結構じゃまくさい作業をせっせとおこなっています。

なお、SingerSongWriterLight  の最新バージョン%が近日(H18,4月中)発売になります。当みそたねくんも奮発してバージョンアップの予約済みです。
機能はSingerSongWriterLight の上位ソフトであるSingerSongWriter に有った、アナログ録音機能が加わるほか音楽記号が増え譜面の作成も細かくできることや、mp3でのデータ保存も可能とのことで、入手すれば詳細報告します。
saisinnbaqnn


●本曲は何れも平成初期に孤舟庵庵主が編曲したもので、シンセではなく林尚子(故人)社中の箏、飯塚宣子の十七絃と西基次のコントラバスによって初演したものです。
●本曲の編纂者、佐藤晴美(せいび・故人)師は孤舟庵の師匠です。
●「橋のある風景」は孤舟庵のビデオで撮影したものです。厚かましくも吉岡先生に同道、フィンランド、ロシア、リトアニア3ヶ国公演に尺八で参加させていただいたときのものです。


  全長が60Cmのミニ箏。
  ちゃんとこの箏専用の箏柱があり、子供用の箏爪と弦を調節するネジもある、本格的なおもちゃ

  (竹生島宝厳寺の文字が箏の裏側に書かれている)


● このページの掲載データーの閲覧について

ここに掲載されているデーターは、mp3 ファイルです。
Windows版のコンピューターで扱う音のデーターは一般的に wav ファイルです。
ではなぜわざわざ mp3 に変換したファイルを使うのかと言えば、wav ファイルではデーターサイズがどうしても大きくなってしまいます。そのために圧縮して、出来る限りデータ・サイズを小さくしているのです。
サイズが小さくなれば、転送時間も短くなるし、また、限られた容量の保存場所に演奏時間の長いデーターが送れます。

圧縮にはいろいろの仕方がありますが、ここでは圧縮率が高く、音質があまり劣化しないmp3 を使用しています。
データ量を小さくするために、音質を犠牲にしてその分、演奏時間にまわしています。

このデーターを再生するにはWindows Media Plsyer、アップル社のQuick Time Player、若しくはReal Playerなどのmp3再生が可能なソフトを使って下さい。場合によっては再生できない場合もあります。