デンマーク・ドイツ・オーストリア環境事情視察


期間 1999年8月31日----9月14日
参加ツアー名:「ヨーロッパエコシティツアー」
主催:大学生協

調査研究テーマ
1.新エネルギー政策
新エネルギーと日本(風力発電・太陽光発電・バイオガス発電ほか)
・新エネルギー普及対策のノウハウ(風力発電ほか)
・ 原子力発電の現状
・ 風力発電機製造工場(デンマーク)見学
ソーラー発電(サッカー場の屋根)見学
2.環境教育(デンマーク・ドイツ)
環境教育の現状
・学校教育の現場
・企業での環境教育の状況
・環境政策
・デンマーク環境庁へ
3.ドイツ中小企業と環境問題
・フライブルグの製造業(家具)見学
・中小企業経営者は環境問題にどう取組んでいるか
・製造現場でのリサイクル対策
・家庭の暮らし方と環境意識
・「環境会計」の普及状態
・LCAの普及状況
・容器・包装のリサイクルの現状
・ リーターナブル瓶と缶容器の状況
・ 照明
3.これからの街づくり
・街づくり(フライブルグ)政策ついて
交通政策(フライブルグ)
・ 商店街の空家対策(フライブルグ)
ごみ問題
4.EUの豊かさの秘密は何?
・ドイツテレコム(研修センターに宿泊)
・ユーロ誕生のその後?
・ダイムラー・クライスラー見学
・フライブルグ大学

風力発電のある風景

デンマークの風力発電機製造業ミーコン社玄関前で記念写真

フライブルグ市内の家具工場見学

写真の中央はビール瓶の空き瓶無人回収機(デポジット支払機)
オーストリア・ザルツブルグ市内の食品スーパーに設置。

日時  平成11年12月11日
「市民が進める温暖化防止’99」シンポジウムの後の懇親会
場所 京都・おばんざい
参加者 デンマークの「風のがっこう」校長、ステファン・ケンジ・スズキさんを囲んで
エコシティ参加の皆様

エコシティツアーでご一緒した
同志社大学の永田敦子さんから
頂いた年賀状です。

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