二人の絵師が登場する。そのどちらもが、本物を自称している。それは、どちらが「よりゴケダミドロである」かを競っているのだ。ここに収録した2作品は1977年発行の「ルシフェル3号」に同時掲載された、ピーク時の作品「エピソードW・X」である。はたして、どちらが「よりゴケダミドロである」だろう。それは読者の判断に委ねたい。
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