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(参考) ■国土交通省施工計画書サンプル





工事名 ○○○○○○○○建築工事



□□□工事施工計画書




       工事監理 関東地方整備局

東京第○○営繕事務所

株式会社 ○○○○

画像01


                       承諾年月日  平成   年   月   日

                       提出年月日  平成   年   月   日

                    施工業者

                       ○○建設株式会社



                   現場代理人  □□□□ 印

                   監理技術者  □□□□ 印



                          目     次

  1.一般事項

   1−1適用範囲

   1−2基本要求品質

   1−3適用図書

   1−4参考図書

   1−5変更及び追加

   1−6見本・その他

   1−7工事関係者の連絡方法

   1−8現場施工方針

  2.工事概要

  3.監理体制

  4.施工管理体制

   4−1施工管理体制組織表

   4−2施工管理分担表

  5.工程表

  6.品質計画

   6−1品質計画(材料)

   6−2品質計画(工法)

  7.品質計画(QC工程表)

  8.安全管理

   8−1安全管理体制組織表

   8−2安全管理計画

   8−3作業手順及び安全指示事項

  9.カタログ

 10.試験成績書


 1節 一般事項

  1−1 適用範囲

      本施工計画書は、○○○建築工事における○○工事に適用する。

  1−2 基本要求品質

    a)○○工事に用いる材料は、所定のものであること。

    b)仕上り面は所定の塗厚を有し、所要の状態であること。

    c)


  1−3 適用図書

      本工事の適用図書及び優先順位は、次の通りとする。

    (1)工事請負契約書

    (2)現場説明書及び現場説明に対する質疑回答書

    (3)特記仕様書

    (4)図面(設計図)

    (5)建築工事標準仕様書(○○監修平成○○年版)

    (6)建築工事施工監理要項(○○監修平成○○年版)

    (7)建築材料・設備機材等品質性能評価事業建築材料評価名簿(○○監修 平成○○年版)

    (8)建設工事安全施工技術指針

    (9)建設工事公衆災害防止対策要綱

   (10)建設副産物適正処理推進要綱

  1−4 参考図書

      建築工事監理指針(○○監修平成○○年版下巻)

  1−5 変更及び追加

      本施工計画書記載事項中変更が生じた場合、又は内容に質疑が生じた場合並びに記載事項が無い場合については監督職員と協議の上、承諾を受ける。

  1−6 見本・その他

      本工事に使用する各材料は、事前に見本・カタログ・資料などを提出し、監督職員の承諾を受ける。

      なお、各使用材料は別に記載する。

  1−7 工事関係者の連絡方法

      本施工計画書は、現場施工開始前に説明会を行い作業員に周知徹底を図る。

      また、施工中においても作業方法・使用材料・管理目標値の徹底をはかり、本施工計画書の内容を朝礼時・TBMを利用し説明随時作業員全員に周知徹底する。



  1−8 現場施工方針

     1.本施工計画書に基づき、要求品質の確保に努める。

     2.公害発生防止に努める。

      具体的には、

      a,搬入時間を厳守する。(平日am8:00〜pm6:00、日曜・祝日休工)

      b,搬出入車両は、交通法規を遵守する。

      c,過積載をしない。

     3.建設副産物の再利用に努める。

     4.産業廃物を処分する場合は、監督職員の承諾を受ける。



  2節 工事概要

   2−1.工事概要

      a)工事名称  ○○○○○○○○建築工事

      b)工事場所  ○○県○○○2−1535−22

      c)発注者   国土交通省関東地方整備局

      d)設 計   国土交通省関東地方整備局営繕部

              株式会社 ○○○○事務所

      e)監 理   国土交通省関東地方整備局東京第一営繕事務所

              株式会社 ○○○○

      f)工 期   自 平成   年   月   日

              至 平成   年   月   日



     g)建物概要用途 : ○○施設

                  SRC造地下  F 地上  F 塔屋 F

                  建築面積1,000.00u

                  延床面積10,000.00u

     h)当該工事内容○○工事

     i)施工期間  平成  年  月  日〜平成  年  月  日

     j)○○工事施工業者

                  名 称  ○○建設株式会社

                  所在地  ○○県○○市○○123−5

                  TEL   ○○○−○○○−○○○○
                  FAX   ○○○−○○○−○○○○


  3節 監理体制

   3−1.監理体制

国土交通省監理者体制


  4節 施工管理体制

   4−1.施工管理体制組織表


総合施工計画書

   4−2.施工管理分担表
 
工種別施工計画書


  5節 工程表


  6節 品質計画

   6−1使用材料

   6−2工法

  7節 ○○工事QC工程表



  8節 安全管理

   8−1安全衛生管理組織表
 
安全管理計画・作業手順書

   8−2安全管理計画
     (1)安全教育の徹底
      工事担当者及び職長は、前節までに述べられた工事に関する内容手順を把握したうえで、
      本計画書で規定する事項をよく理解し、末端の作業員まで周知するよう安全教育を徹底する事。

     (2)作業服装

      a.特別に設けられた区域を除き、常時保護帽及び安全帯を着用する。運転手は、車内でも保安帽を着用する。

      b.高所作業及び開口部廻りでの作業には必ず命綱を着用する。

      c.常に正しい服装で作業に従事する。

      d.作業中及び歩行中の喫煙は禁止する。(休憩所で喫煙する。)

     (3)安全ミーティング

      毎日の作業開始前に職長(作業主任者)は、その日の作業内容及び安全に関する注意事項を末端の作業員まで周知させる。又、作業員個々の健康状態を把握し、体調の悪い者は交替させる事。

    (4)安全管理

     a.安全担当者を定め、安全管理及び片付・清掃を含め点検を行う。

     b.安全担当者は、不安全作業又は施設の不備等が見受けられた場合には、直接是正するか、
       工事担当者に報告し処理する。

    (5)電気災害の防止

     機械及び電動工具を持込む場合には、許可証の発行を受けた後使用する。

   8−3作業手順及び安全指示事項

     (1)作業開始前の点検

     a.作業内容・手順の確認。

     b.作業範囲の確認。(他業種との打合せ)

     c.作業足場の確認。無理な段差の乗り越えはしない。

     d.開口部廻り養生の確認。

     e.工具の点検。(持込許可証の発行を受ける)左官小屋の整備。



    (2)材料荷揚げ・荷卸時の安全管理

     a.セメント袋等の梱包材の破損の有無の点検。

     b.荷姿(寸法・重量)・バンドの点検。

     c.指定場所以外の材料放置の禁止。

     d.玉掛けは、必ず有資格者で行う。

    (3)作業中の安全管理

     a.開口部付近の作業で手摺の解体してある場合は、必ず命綱を使用する事。

     b.脚立足場作業は、足場板3点支持を厳守する事。

     c.ローリング足場使用時には、使用責任者を明示する事。

     d.電動工具(丸鋸等)の使用に際しては、作業しやすい姿勢で行うこと。

    (4)作業終了後の点検

     a.不要材・残モルタルは指定された分別ゴミストックヤードに入れる事。

     b.使用材で残ったものは、指定された場所に整理し集積しておく事。

     c.使用電源・水道は作業終了後、確実に止めておく事。
  9節 カタログ・試験成績書等


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