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  当店は2016年12月末をもちまして質預かりを終了いたしました。
    
  当分の間は預かり品の受け出しと、買取業務のみ行っています。

  長年、当店をご贔屓いただきまして有り難うございました。


 
  • 最新版 2016.10.30 記 質屋のブログ ・・・

  • 第五冊 2015.08.10 記 アンサング・ヒーロー ・・

  • 第四冊 2013.08.18 記 それは違う ・・・

  • 第三冊 2011.12.30 記 まぁー先生 ・・・

  • 第二冊 2003.03.16 記 またご縁がありまし ・・・

  • 第一冊 1995.10.10 記 買い取り相場の問い ・・

 

 



 

 

橋本質店

「この町の風景」
 
 
・・ 2017年 ・・
 
 
 
 
 
 

「この町の風景」

2018.02.25
橋本質店の軒下の掲示板に貼っている、認知症サポーター養成講座の案内です。
3月4日(日曜) ラポールひらかた4階 大研修室 時間10:00〜12:00 定員120名 主催は 枚二校区コミュニティ協議会 です。
毎日ほど「この町の風景」を更新していますが、ネタが続かなくて苦労しています。風景に意味を見つけて写真を撮った場合は載せやすいですが、ネタがないのに撮った後で写真に意味をくっつける場合は、ネタらしきものを作るわけですから難儀です。それで毎日こんなことをしているのもきっと認知症の予防になるでしょう。

2018.02.23
写っている人は 2017.04.19 にもこのページに載せました賃貸住宅サービス枚方店さん(野村證券の向かい)の会社の人です。
毎朝始業前にこの先の専用駐車場の車の掃除に当店の前を通られます。今朝は3人でしたが4〜5人の日が多いです。いつもスーツを着て内の一人が必ず水色のバケツを提げています。左側を歩く人が右手に提げているのが分かりますか。掃除の水と雑巾が入っています。この水色のバケツを見てカワユーイこんな物語を考えましたので、ことわって後ろ姿を撮らせてもらいました。
会社の人が提げている水色の可愛いバケツは、実は同じ年代の同僚の子どもの物で、その社員の家では「ボクのバケツをお父さんが会社へ持っていってなくなった」と小さい子どもがおこっている・・もちろんそんなことはなくて水色のバケツは会社の備品なのでしょうが。

2018.02.22
 岡南町の日本たばこ産業さんです。
いつも閑散としています。奥のほうに事務室や倉庫があり前が広いガレージになっていてます。
フェンスに「緊急避難場所」の表示があり、下に岡南地区自治会と書いてあります。

敷地は広いですし、前の道は広くて交通量が少ないです。山を削った土地ですから地盤が固いです。避難場所に適しています。
この向かいの手前に、岡東自治会がよく使う岡集会所(岡会館)があります。災害時に岡東町の者が目と鼻の先のこの岡南地区の「緊急避難場所」に避難してもいいのでしょうね。まさか、「入れたげへん! 岡東はこの線からこっちへ入らんといて!」なんて、そんな意地悪はしないでしょうから。

2018.02.21
橋本質店の軒下の掲示板です。
左は「交番だより」2月号、右は質屋組合からきたポスターです。
「七つ屋志のぶの宝石匣」。舞台は東京下町の”質屋”。二ノ宮知子の最新作、コミック誌にて好評連載中。全国質屋組合連合会取材協力!とあります。

中の写真は店内に掲示している流質期限を案内する額です。16×41cmのアルミの枠に裏ぶたをはずして、中の紙を月ごとに入れ替えるようになっています。
20年ほど前にこの額を配りにきた大阪質屋組合枚方支部の総代さんは、「質屋組合の久びさのヒット作です」と言われました。確かに毎月に中の紙を入れ替えていて、簡単にして単純によく出来ています。

下の写真は質屋組合から配布された栞です。店のカウンターの上に置いています。B5紙の三つ折りで、品物を預ける「質」と品物を売る「買取」の区別のことなどが説明してあります。
この表紙にもあるゆるキャラクターの「 しちまる 」は全国質屋組合連合会のヒット作です。私の周りでも評判が良いです。顔が笑っていて好かれるようです。それで上の外の掲示板に貼っているポスターの「七つ屋志のぶの宝石匣」。これは質屋にヒットとなるでしょうか。

2018.02.19
去年閉められました。ご高齢によりお仕事をやめられました、原 理容所さんです。街道筋の三矢町8番です。
こちらのお店で散髪をしてもらっていました。ご主人は何となく校長先生のような風貌の方で、頭を刈ってもらっているのが畏れ多いような気がしましたが、あまり話されなくて、いつもお任せして散髪のイスに座っていました。ご主人が整髪され奥さんが洗髪されてお二人でした。ともにご高齢でした。昔は店の人を何人も使っておられたそうです。その名残に店内には散髪のイスが6席もありました。

2018.02.18
先日、回覧に回ってきました高齢者サポートセンターみどりさんの「みどり新聞」です。新春号(29号)。
原本はカラー刷りですが、回覧板は次の家に早く回さなくてはならないので、後日のネタのためにコピーしておきました。写真はそのコピーを撮ったものです。
家の郵便受けには毎日ほどポスティングがありますが内容を読むことはまずありません。しかし回覧板のトップページは下段のマス目に印を押す前に必ず内容を確認します。それを考えるとこの新聞を発行する人は気合いが入るのだと思います。「みどり新聞」全4ページ読みました。

2018.02.17
岡東自治会の人からいただいたパンフレットです。
「交野ヶ原物語」(かたのがはらものがたり)vol.2 発行元は、天の川・交野ヶ原日本遺産プロジェクト。
説明によりますと「交野ヶ原」とは、枚方市・交野市一帯を指す言葉で、小学校の校歌にも「交野ヶ原に咲き匂う桜の花の気高さは・・」とあり、枚方市・交野市それぞれの歴史・文化をひとつに集約できるパスワードであると書いてあります。
上の表紙の写真は交野山観音岩から交野ヶ原を望む夜景です。A4版の全8ページです。2ページは交野ヶ原偉人伝として、都山流尺八流祖 中尾都山さんのことを岡東町の山口遼太さんが書いています。3ページは交野神宮寺ワインのことです。4〜5ページは「交野ヶ原」を知っていますかのアンケート中間報告です。6ページは交野ヶ原の昔ばなし「孝子鈴見と別子山」です。7ページは青年部企画です。
下の写真は裏表紙です。交野ヶ原フェスタの予告。3月21日(水曜)岡東中央公園で10時〜16時頃と案内してあります。
また「交野ヶ原物語」とは、として、私たちはこの交野ヶ原を、文化庁が認定する日本遺産へ申請・登録を目指し、日々、活動を続けており・・交野ヶ原という場所にまつわる過去・今・未来の時間軸、そして現代に生きる私たちの生活という横軸をつなぎ・・「交野ヶ原物語」を皆様と共に創り上げてまいります、と書いてあります。

2018.02.16
昨日と異なる川原町商店街への入口です。
左が市民会館で右が保健所の道のところです。それにしても川原町は昔よりお客さんが少ないのでしょうか。ところどころ閉まっています。枚方市駅に近いところなのにもったいないです。
これは責任のない話しですが、大阪の中崎町に古い民家を改修して若い子が手作りの品を売っているところがあります。枚方市も川原町の閉まった家や店を安く借り受けて、若い子に貸し出してそうした一画を作ったらどうですかね。五六市に出店してお客さんに知ってもらって、川原町にはお店がありますなんていいと思うのです。町の活性化になるし。それとも市役所の職員にするとそんな回りくどいことせんと、自分たちが帰りに飲みに行ってカネ落とすのが活性化に一番やと考えるかもしれませんが。

2018.02.15
岡東町の東となりの川原町です。
左の写真は商店街の入口のアーチです。下の写真は近くに立つ川原町商店街エリアマップです。
川原町は飲食店と住宅が混在しています。商店街はスナックや食べ物屋さんが点在してあり、カラオケの音がたまに道に流れてきます。
通りを歩いている人は少ないですが、少し開いた店の入口から中を覗くとお客さんが一杯な店がありました。
飲み屋さん街は道は閑散としていても、お店ははやっているのかもしれません。質屋も昔はこう言ったもんです。ひまそうに見える質屋ほど儲けとると。

2018.02.14
近くの電線にとまる椋鳥(むくどり)の群れです。
バラバラふんを落とすので、この時期は下の道を通るのに気をつけなくてはいけません。
こうして群れをつくって電線に並びますが、集まっているのは渡りのためでないと聞きます。ふだんこんなに多くの椋鳥がどこにいるのかと思うほどです。

2018.02.12
このページにこうしたことはどうかと考えたのですが、危険なことですので載せることにしました。
左の写真は近くの岡南町9番と12番の間の細い坂道です。ここをよく散歩しますが20日ほど前ここに大量のカッターナイフの刃が落ちているのに気が付きました。数枚が落ちているのでなく、ドサッとぶちまけた状態でした。

危ないなと思いながら散歩に通っていましたが、近所の人が掃除されたのか落ちている刃はだんだん減っていました。おる夕方時に私の後を作業服姿の2人が上から下りてきました。この細い道を下ると京阪の高架横の側道に出ます。そこのコインパーキングに車を駐めていました。今この上で大きなマンションの工事をしている人のようにみえました。

その工事現場は岡南町ですが、マンションギャラリーが岡東町にあります。広告の0120−077−へ2月2日に電話をしました。マンションの購入のことでなく工事のことですがと言うと、この電話で聞きますとの女性の返答でした。カッターナイフの刃が落ちている場所を言うと、先方は住宅地図を見ていて分かったようでした。
その後に落ちている刃は減ったように思いますが、今日もまだすぐに見つかるほど落ちています。中の写真の中央にあるのは坂道のコンクリートの上に落ちているカッターナイフの刃です。下の写真の上部に白く光っているのは溝の鉄板の上の刃です。電話でも言ったことですが、もちろんこちらの会社のマンション工事の関係者が落とした物とは限らないのですが。

2018.02.11
左の写真は岡東公園の入口です。
今朝は雨が上がり日差しが明るいので公園の花を撮りに出ました。パンジーなど咲いていましたがまだ全体に冬枯れの様子でした。そのあと京阪の高架をこぐって街道筋へ出ると今日は第二日曜なので五六市の日でした。たくさんの人出でした。右の写真のPOSTCARDは若い女の子が街道筋の民家の軒下で紐にぶら下げて売っていた1枚です。100円でした。自分の描いたものが売れると嬉しいでしょうね。そのあと歩き塩熊さんで庭箒を買いました。

2018.02.10
お隣の金山さんの山茶花の生垣です。
よく花の蜜を小鳥(メジロと思います)が吸いにきています。この写真は先週の3日に撮らしてもらったものです。しかしもしここに、雪が積もると花の赤と葉っぱの緑と敷石に積もる雪の白の3段染めになって、もっと格好良い思い雪の降るのを待っていました。
北陸は記録的な豪雪とニュースが報じますが、当地は一向に雪が降りません。ここは住み良い土地で有りがたいことです。今日は少し雨が降っています。それで3日の写真の山茶花の花の赤と、葉っぱの緑と、白砂の白で、今日UPしました。

2018.02.09
写真は広報ひらかた2月号の21ページの右上です。欄外に「防災行政無線の放送内容は、0120−35−1221でも聞けます」とあります。
今まで電話で行政無線を聞けることは知りませんでした。市役所へ問いますと、電話は回って危機管理室につながりました。
避難警報などがスピーカー(ラッパ)で鳴るとその内容が音声データーに入り同じ内容を電話で聞けますとのことです。ためしに先ほど0120−35−1221をTELしますと「現在、登録されている放送はありません」とながれました。あのスピーカー(ラッパ)の声は平時でも聞き取りにくいですが、災害時や危険な時のためにこの電話番号を知っていると少し安心です。(定時の、「4:30になりました。良い子はお家へ帰りましょう」、これは別です。電話で聞けません)

2018.02.07
4日(日曜)の「もちつき大会」のつづきです。
つきあがった餅をさっそくご婦人が小さくちぎって黄な粉餅にして外にいるつき手に持ってきてくれました。おいしかったです。また外のガレージにはおでんの入った大鍋が炭を熾した七輪にかけてありました。大根、ごぼ天、コンニャク、子芋、厚揚げ、豚の骨付き肉、ウインナー、ゆで玉子、などがありました。外の寒い中で温かいおでんを自分でタモですくって食べてとても美味かったです。このおでんは前日の3日(土曜)に岡東町のご婦人が仕込まれたものだとおもいます。
その前の日、2日(金曜)に近所のご婦人が私宅に卵の入ったパック3つを持って来られました。家人が留守で私が受け取りました。その卵30個を家人が夜に茹でていました。私も面白いから手伝って殻を剥きました。それが3個失敗して潰しました。この3個の欠損を当家の冷蔵庫の卵で穴埋めしましたが、はたしてその必要はあっただろうかと考えるのです。欠品のままでは、つまり30個を請けて、茹でて剥いて3個失敗して、仕上がり27個の納品ではだめだろうかと。
昔から仕事の種類によって歩留まりとか、またヘリ(減り)を幾らまでみるなどのことがあります。昔に聞いた話しですが、餅つきを頼むのに賃つき屋さんに1とうの餅米を持ち込むと、9升の餅がつき上がってくる。賃つき料以外に一升分少なくなる。その一升が賃つき屋さんのもうけで、その一升を集めて餅屋さんは餅をついて店の商品として販売する。それで餅屋さんの生活が成り立っている。世の中はそうして回ってるねん、と。
賃つき屋さんの話しとあまり関係ないことですが、確かに私共の場合も殻を剥くのに失敗した3個の卵を、明くる日に家で食べました。それはもったいないからです。しかしだからと言って、この場合に自家の冷蔵庫の卵で欠品を穴埋めしなければ、町内の卵品の横領にあたる?。・・そんな大罪にはならないと思うのですが。

2018.02.06
4日(日曜)に岡会館の駐車場で岡東町の「もちつき大会」がありました。
餅をつく臼は二臼でした。蒸しはプロパンボンベ4つにコンロ4台をつないでせいろを積んでありました。つき手は高校柔道部の力持ちが手伝ってくれました。総臼数がいくつになったか知りませんが餅米は50キロでした。

餅がつき上がると岡会館に持って入り、しつらえた台の上で岡東町のご婦人が丸めました。白もちとあんもちをパック入れて青年部の人が町内の老人会の人に配って歩きました。
もちつき大会の中ごろに伏見市長さんがお見えになりました。少し餅をつかれたあと和やかに話しておられました。この日は天気が良かったです。

2018.02.05
昨日(第一日曜)は朝8時から岡東公園の掃除をする日でした。
そのあと9時から岡会館で餅つきがありますので直接そちらへ行っている人がいて、いつもより掃除に来ている人は少なかったです。



公園はいつもよりごみも落ち葉も少なく、少ない人数でも早く掃除が終わりました。
右の写真は手を休めて立ち話をしている自治会の役員さんたちです。斜面の下から撮りました。いい男は下からのアングルもまたいいですね。
それと右下に「鈴見の松」の標識が写っています。今までここにあるのを知りませんでした。・・餅つきのことはまた明日に。

2018.02.04
昨日の仰星高校ラクビー部優勝報告会です。
岡東中央公園のステージでおこなわれました。市長、市議会議長、国会議員ほかの祝辞がありました。
監督から各部員のポジション(ロックとかウィングとか)と名前がマイクで呼ばれると、1人づつ前へ出て頭を下げました。その度に皆さんから拍手が起こりました。

2018.02.03

 









 



今朝11:45より、全国高校ラクビー大会優勝、東海大学付属 仰星高校の優勝パレードが枚方駅前でありました。
左の写真はT−SITEさん前の一行です。前が女子の吹奏楽隊、その後ろを優勝旗やトロフィーを持ったラクビー部員がパレードしました。右の写真は優勝報告会が催される岡東中央公園へ進んでいくところです。
下の写真はパレードで生徒の後ろを歩く監督と先生他です。
どの写真も、最後尾に岡東町在住の前議員の伊東さんが旗を持って歩いておられるのが写っています。医師として仰星高校ラクビー部員をみておられます。またご自身もナンバーエイトだと前にお聞きしたことがあります。陸橋の上から撮りました。

2018.02.02
昨日、1日の朝の意賀美神社さんです。
冷たいみぞれが降っていて、傘をさしてお参りしました。境内はこの写真より実際はもっと暗く、他にお参りしている人はありませんでした。
ただただ冷たく、静かでした。

2018.02.01
昨夜、「京阪枚方ステーションモール Cブロック」増床に伴う、大規模小売店舗立地法、説明会が枚方市民会館会議室4でありました。
数日前の新聞の折込に地元説明会の案内が入っていましたので定刻7時前に会場へ行き受付で名前と住所を書き座りました。聞きに来ている人は少なかったです。会社側は5〜6人でした。プロジェクターを使って説明があり、Cブロックというのは「成城石井」が入ってところで、増床はその北ロータリーよりのようです。20分ほどの説明のあとに質疑応答の時間がありましたが特に質問はなく、説明会は30分ほどで終わりました。
しかしこういう説明会に近くの商売人が出てきて何か一言いうことはないのですかね。例えば、このさいやさかい言わしてもらうけど、京阪に客を取られて俺とこは売り上げが落ちたとか、この上まだ増床して弱い商売人をいじめる気かとか、だいたい京阪は電車走らしてるだけではあかんのかいなとか、そんなことを言う人はいないのですね。
まぁー皆さん聞いてください! 俺とこは親の時代から駅前で100円のもの200円のもの売ってきた。今、高架下の100均でAKB48のような可愛い女の子が、100円の商品が1てーん、2てーんとレジ通してる。俺とこのヨメハンには、とてもまねでけへん。それは負けるわ。これでは夜逃げせえと言うのといっしょやないか?。・・。いやここは、そんな愚痴いうとこと違うねんがな! なんて話しの出る地元説明会も町の活気やと思うねんけど、昨夜は何にも出なかったです。

2018.01.31
29日に載せました「16歳の語り部」の本といっしょに借りた冊子です。
1月27日(土曜)にメセナひらかた会館で「ひらかた防災学校記念講演会」があり、会場でもらったらしいです。「宮城県石巻市立大川小学校からのメッセージ」と副題にあります。A4版 63ページです。
大津波警報が発令された後に校庭にいた77〜8名が裏山に避難しないで川側に向かい多数亡くなりました。その検証と研究他、校舎保存のことなどが書いてあります。
前からこうした言葉があります。「昔の大変な時代にこんなにきっちり記録を残して、昔の人は偉かった」。この冊子を読んでいて、今書いているこの人達はすごいと思いました。

2018.01.30
20日の防災キャンプのつづきです。体育館に作ったダンボールのパーティションの中の子どもたちに、右から話しかけているマスクの人は岡東自治町内会会長の橘内さんです。左に立って見守っている人は副会長の井上さんです。正面に市役所の危機管理室の人がみえます。子どもたちはこの前におにぎりなど炊き出しをこの中で食べました。
昨日載せました「16歳の語り部」は、災害時に小学5年生だった生徒の言葉で編まれています。人が津波に流されるのを見たり、死体を見たり、避難所で配給の食料品を大人が子どもを押し倒して持っていくのを見たり、流された自分の家を見つけたら金目の物が無くなっているのを知ったりします。本の案内役である元先生の言葉として、「小5より下ではまだ何が起こったか理解できない、かと言って、大人と言うには早すぎる。・・。その子が16歳になった。彼らが体験し歩んできた日々を、後世に伝え、残すことは未来への財産になるはずだ」、とあります。
この体育館のダンボールの中で小3の子どもが機嫌良く遊んでいるのはせいぜい2時間です。私はいやですねぇー。こんなダンボールの中は。それで体験して思うことは、会長さん、副会長さん、岡東の住民をこんなダンボールの囲いの中に見捨てないで。

2018.01.29
「16歳の語り部」、近くの人から借りました。
本の帯に「あの日、小学5年生だった子どもたちが見据える 3.11 後の未来。」とあります。またページのはじめにこんな言葉があります。「僕たちが、あの日、あのとき、何が起こったのかを理解できた最後の世代で、しかも、その体験を自分の言葉で伝えられる最後の世代なんです」
宮城県東松島市の小学校で東日本大震災の地震と津波にあい、いま高校1年生になった3人の言葉です。
本の案内役は元中学校の先生で今は防災イベントで講演などを行っている人です。 ポプラ社 1300円(税別)

2018.01.27
橋本質店の「質取引票」です。お客様に最初に書いていただく質入れの利用申し込み書のようなものです。「名下票」とも言います。氏名、生年月日、住所、職業、印です。
昨日このページに小学校の先生は仕事がら普段から不審者に神経を使っておられると書いていて、そう言えば質屋は仕事がら普段から「人定」にこだわっているなと思いました。今店へ品物を質入れに来ているこの人は誰か、です。取引はすべて名前、生年月日、住所で人物を特定出来るようにしておかなくてはなりません。品物の目利きを誤って質屋が損をするのは質屋の勝手ですが、入質時の「人定」は大事です。
普段の仕事のその癖が日常に出ることがあります。例えば防災訓練に出ていって、この訓練に来ている市の危機管理室の人は「官」です。市役所の制服を着ています。では制服以外に当局の人はいないのだろうか。コミュニティの上着を着ている人は全て「民」であると考えていいのだろうか。この人は官であるか民であるかといったことは普通の人にはどうでもいい場合がありますが、私はこだわって気になることがあります。

2018.01.26
20日のつづきです。
写真の右下にわずかに写っているのはズームレンズの先端と、体育館の床に置いたノートパソコンのモニターです。一見してカメラマン、取材者だと分かります。顔が大きく入るのでここで画像を切りましたが上着は黒い無地のブレーカーでした。
この人の後方から、私も同じく黒いブレーカーを着てポケットから小さなカメラを取り出して撮っていました。その私を小学校の先生は気にしておられたかもしれません。小学校の先生は仕事がら普段から不審者に神経を使っておられますので。(私は最初「防犯」の腕章をもらって腕に巻いていましたが、途中で帰り支度をしたときに外してしまっていました。すみません。)
これから学校に取材に行くときは、『この町の風景』の「取材」「報道」「広報」などの腕章を自分で作って腕に巻くようにしょうと思っています。

2018.01.25
20日のつづきです。
参加者はほとんどこの上着(ユニホーム)を着ていました。その内の1人に備蓄倉庫などを案内して説明してもらいました。知識が豊富で話しが分かりやすかったです。それでこのごろ市役所の業務に指定管理者制度というものがありますが、もしかしたらこの説明をした人はそうした立場の人でないか市役所の市民活動課へ問いました。そうしますとそういうことはなく、コミュニティのなかに防災、防犯、福祉などに分かれているので、その防災の担当の人ではないでしょうかとのことでした。
コミュニティというものは事務局か何かがあって、そこに職員が何人かいるというものではなく、コミュニティの上着を着て働いている人は皆さんこの地域の人でもともと奉仕活動なんですね。

2018.01.24
20日のつづきです。
このダンボールの中で避難して過ごすのは大変だろうなと思いました。また岡東町からここまで避難するのは遠くて危険でもあります。救援物資は枚二小学校までしか届かないと聞いていますが、先ず町内の人は近くの安全な場所に避難して、代表者(若い、力がある、重い物が持てる)の人が枚二まで物資をもらいに行く方が安全で合理的だと思いました。

2018.01.23
20日(土曜)の防災訓練のつづきです。
体育館にもどり、町内ごとにダンボールでパーティションをつくりました。約1m正角の厚さ3cmほどのダンボールの板を4枚敷き、1mほどの高さのダンボールで囲いました。囲い初めと終わりが入口の扉になり、子供が上履きを脱いで上がり面白いからさっそくずべっーと寝転びました。半畳の畳を4枚並べて1坪の部屋を作った感覚です。

お昼になり子供はこの囲いの内で炊き出しのおにぎりと温かい汁物を食べました。大人は体育館の床に座って食べました。
その後に防災講座です。大人1人が司会役にパーティションに入り子供たちが防災について25分ほどの討論をしました。普段から避難の時の品物を用意してあるとかそんなことです。

その後に各町内ごとに子供の発表です。
このあと市の危機管理室室長が「児童が考える場を提供して下さって感謝します」と挨拶しました。体育館の演壇の紙に、大きな字で「 めあて、 大きな地しんから自分を守る方法を知る 」、と書いてありました。
なるほど。今日の主題はこれだったのです。私は参加していろいろ勉強になりました。

2018.01.22
20日(土曜)の防災訓練のつづきです。
災害避難時に必要な物資の備蓄倉庫です。各班にわかれ備蓄品の説明をうけました。ここには400人分の水、カンパンが置いてあります。炊き出しが出来る器材が入っています。他に発電機、ハンマー、ツルハシなどあります。市の給水車の飲み水を入れる大きな袋もあります。


ここは別の場所です。ここには救援物資の毛布、断熱シートが置いてあります。またトイレボックスとその囲うテントなどが置いてあります。
担当の人の説明は分かりやすかったです。

 

この屋上に災害時に開設される防災無線の基地局のアンテナがあります。枚二校区全域に届きます。災害無線の子機はトランシーバーのように押して話し、離して聞きます。子機同士の会話は出来ません。基地局と他の子機の会話は共有できます。・・このつづきは明日に。

2018.01.21
20日(土曜)に枚二小学校区の防災キャンプ(避難訓練・学習)がありました。
左は朝10時にT−SITE前に集合した岡東町の防災訓練の参加者(このあと数名来ます)です。自治会長の橘内さん、副会長の築山さん、防災推進員の長澤さん、桝井さん、大柴さん、子供会の皆さん、それに寺嶋さんと私で16名です。右は、災害時に避難場所に指定されている枚二小学校へ歩く一行です。
小学校に到着すると会長さんが受付をすませ、全員にマスクが支給されました。上履きに履き替え体育館に入りました。すでに会場には副会長の竹安さん、同じく副会長の井上さん、民生委員の井上さんが来て準備しておられました。他にも岡東町の人がおられたかもしれませんが分かりません。・・このつづきは明日に。

2018.01.19
前回のつづきです。
道路の右が窪地でその先の斜面の上がマキノゴルフ場のコースです。伐木した木が道路の側に積み上げられています。切り株の白い面が立っているのが遠くまで見えます。前はこのあたり全体が自然木におおわれていました。道の左の淀川との間にも柳が繁り、川からの風を防いでいました。木々の間を通る道(公式には緊急河川敷道路、一般にはサイクリングロード)はとても気分がよく週に一度はここを歩くのを楽しみにしていました。こんなふうに伐採されて残念です。
伐木について言いたいことがあるなら掲示板に淀川河川事務所の電話番号が書いてありますから電話をすればいいのですが、抗議といっても木を切られてから議論の成り立つものではありません。それで腹いせに掲示板にスプレーで × をするとかアホと書くでは幼稚過ぎます。ここは突っ込みを入れて笑い飛ばす、また風刺して鬱憤を晴らせないかと思いますが、それをやるのにどんな話しにするか考えるところです。

2018.01.17
12/25 にも載せました河川敷の「淀川伐木他工事」の現場です。
直線道路の右も左も全て伐木され地面が丸裸です。ところどころに直径40cmほどの丸い切り株の白い面が地表にぽっぽっと立っています。荒涼たる風景です。前に木が繁っている状態を知っている者にはアッと驚く地面です。なんぼなんでも切り過ぎやない。そんな思いがします。そして次に、「こんなことしてええんか!」の感情が起こります。
それで私と同じように怒りをおぼえて、お上に文句を言いに行った者がいたのかも知れません。先日13日(土曜)に散歩に行くと、前にはなかった淀川河川事務所からの掲示板が上の写真のように立っていました。内容は・・
『淀川河川敷をご利用の皆様へ。
◆この道路は、災害時には緊急輸送、平常時には淀川の管理作業を目的として設置した「緊急河川敷道路です」。
◆普段は、河川利用者の皆様に開放していますが、「自転車専用道路」ではありません。
◆この道路を自転車で走行される場合は安全な速度で走行マナーを守り、お互いに譲り合って通行しましょう。淀川河川事務所 枚方出張所』・・とあります。
この掲示板の文面は自転車の走行マナーについて書いてあります。伐木の必要性については触れられていません。それでいて道路が「緊急河川敷道路」であることは強調されています。伐木の必要性について書くと災害時の安全か、それとも自然保護かの議論になるから、掲示内容を表向き自転車マナーの注意書きにしたのではないかと受け取ったのですがどうでしょう。

2018.01.16
14日(日曜)は岡東町の2ヶ月に一度の資源回収の日でした。橋本質店の角の花壇のところに集まった古新聞などの回収資源です。昔に較べて量が少なくなりました。
去年の暮れに前回の11月の資源回収の金額と次回回収日の予告を記した用紙が回覧で回っていましたが、先日散歩していると他の地区の自治会の掲示板に、その地区の資源回収の金額を書いた用紙が貼ってありました。その地区は戸数が多いからたくさん出るようです。岡東町よりもっと金額が高かったです。

2018.01.14
昨日、岡東自治町内会の新年互礼会が駅前のびっくり寿司さんでありました。
私はP6:30に受付で役員さんに会費を払い参加しました。
会は先ず岡東町内会会長の橘内さんの挨拶のあと、長老の寺嶋さんの乾杯の音頭ではじまりました。参加者は約60名でした。

左の写真は宴たけなわ、明日の岡東を考える委員会?、論壇風発です。橘内さん、藤井さん、細野さんです。テーブルのこちら側は畑中さん、長澤さん、それに私でした。
橘内会長さんはいつも町内の人の「和」を第一に考えておられて、それについて他の人も岡東町は昔からとてもうまくいっていると話されていました。
この何年かの橘内会長さんの言葉を注意していますと、数年前は自治会長さんとして目指されることは、「住み良い岡東、住んで良かった岡東」でした。それが最近は、12/09 に載せました回覧板の文言では「岡東町住んでよかった、楽しい町岡東」になっています。住み良い岡東から発展して、楽しい町岡東へ。「楽しい町」・・これが岡東自治会のニュー・コンセプトではないかと読みましたがどうでしょう。「楽しい町」には「和」が大事です。それでこれまで以上に和を大事にして楽しいを演出されるためでしょうか、橘内会長さんはこの日はまた楽しいデザインのセーターを着てこられました。岡東町の新年互礼会は皆で和やかに美味しい料理を食べ、うまい酒を飲んで楽しい内にP9:30に一応終わりました。

2018.01.11
「新春走ろうかい」のつづきです。
枚方体育協会のホームページに第41回「新春走ろうかい」の大会概要があります。ハーフマラソンのコースの地図を見ますと、この天野川の所は行った道を帰るように書いてあります。折り返して帰って来たランナーは天野川を渡って右へ曲がり、もと来た道を走るコースのようです。堤防の上から見ていますと、この前(試走ランナー??)にもここで同じようなトラブルが起こりました。
ホームページには、主催は枚方体育協会、主管は枚方市陸上競技協会、特別協力枚方市とあります。ほか後援、協賛、協力など多数です。多くの団体、企業、個人のボランティアで運営されているようです。レースを先導する自転車2両の様子はおしゃれでかっこよかったのですが。

2018.01.10
一昨日の「新春走ろうかい」のつづきです。
撮った写真の中によいのがないのですが、マラソンランナーは左上の淀川の方から来て、ここで天野川を渡って楠葉の方へ走っていきました。
先頭ランナーの前に先導の自転車2台が走りランナーは2人でした。折り返して帰って来たときに自転車は2台でランナーは1人でした。ところが先導する自転車の内の一台が橋を渡ったところで、元来た道の右へ曲がらずに真っ直ぐに、写真ですと左の方へ行ってしまいました。ランナーもここで一瞬とまどったように見えました。そのあと自転車は引っ返してきてランナーの後を追いました。本当のコースはどうだったんでしょう。分かりません。堤防の上から見ていますと、この先頭が帰って来る前にもここで同じようなことがありました。

2018.01.09
昨日の「新春走ろうかい」です。
ひらかたハーフマラソンの6kmをすぎたあたりです。スタートは10:30でした。今は11時です。先頭はもうだいぶ前に通りました。この後まだ長く長くランナーが続きます。ここは河川敷のサイクリングロードですが、このあと先頭が帰って来るのを堤防の上で見ていました。寒かったです。

2018.01.07
今朝は8時から岡東公園の掃除をしました。
1月は例年落ち葉は少なく早く掃除できました。上の左の写真の遠くには手を休めて立ち話をしている人が見えます。(もちろんそれでいいんですけど。)右の写真は斜面の花壇と下の溝を掃除している様子です。
下の左の写真は岡東自治町内会副会長のお二人です。撮らしてほしいと頼みますとポーズをとってくださいました。左が築山さん、右が井上さんです。右の写真は終わったあと円くなって温かい缶コーヒーを飲みながら、この日は老人会長の清水さんのお話しを聞いています。8時50分に帰りました。

2018.01.06-2
(12/23〜24の記事に、フェンスの内側の雑草が引かれて土の面になっているのは、近所の子供が種を撒く遊びをしたのでないかと書きましたが、正しくは、前にこの水仙の苗をくださった近所のご婦人が私道側が花がなく寂しいので、別の花の球根を植えて下さったからでした。
私が誤解をしましたのは、その記事を書く一週間ほど前に近所の小さな子供2人がフェンスに匍う風船蔓の緑の風船玉を採って、中の種を集めていました。しかしもっと風船玉が茶色くなって枯れて、それから破ると中の種が黒くなっていて、その種を撒くと来年芽が出る。まだ緑の種では撒いてもあかんと教えていたのでした。そうしたことがあったものですから、土の面になっているのを見て、これは早速子供が何かの種を撒くごっこをしたのだと思ったのでした。)

2018.01.06-1
前に近所の人からいただいた水仙の苗を3ヶ所に分けて植えました。
そのあと何の手入れもしていませんが、毎年この季節になると咲きます。


上の左の写真は私道のフェンスの内側に植えた水仙です。茎の長さは30cmほどです。
上の右の写真はガレージのサンシュウの根元に植えた水仙です。茎の長さは10cmほどです。
下の写真はブロックの塀の近くに植えた水仙です。茎の長さは50cmほどです。同じ苗でも植える場所によってこんなにも違うものかと思います。

2018.01.05
橋本質店の角の大鉢のパンジーです。
前のペンタスが終わったので暮れに黄色のパンジーの苗を3株植えました。

今年に入って近くの病院の先生の訃報の回覧が回ってきました。心よりご冥福をお祈り致します。

2018.01.01
このページでは地元のお店を紹介したり、周辺のできごとや町の風景を切りとって、少しコメントを入れて更新します。

掲載する写真に顔が大きく写る場合は状況を考えて了解を得ます。風景の中に人が写る場合は角度を考えたりします。

最初にまず自分の顔を出すのが筋でないかと思い載せました。ご迷惑をかけないよう注意してやりますので、ご協力いただけましたら有り難いです。ご意見ご要望をお待ちしています。 枚方市岡東町1−11 橋本洋介 までお願いします。

2017.12.末記      「この町の風景」を更新してきまして

これまで一年近く地元のお店を紹介したり、周辺のできごとや町の風景を切りとって、少しコメントを入れて更新してきました。
もともと写真は下手ですし、コメントの文章も思うように書けません。それでも迷惑をかけないように注意し、ペースダウンして更新したいと思っています。時々見にきていただけたら有りがたいです。
「この町の風景」へのご意見、ご要望をお待ちしています。もっと良いように書いてほしいとか、もっと良い写真を撮ってくれとか、取材に来て店を紹介してほしいとか、あるいは削除してくれとか。ご要望に添うつもりです。枚方市岡東町1−11 橋本洋介 までご連絡ください。よろしくお願いします。

2017.12.31
当方と私道をはさんだお隣のガレージの端に出るパイプです。
ある時にこれは何ですかとご主人にお聞きしますと、昔の家はこのあたりが台所でここに井戸があり、井戸の後にはこうした空気抜きを出しておくものらしいとのことでした。お聞きしたのはこれだけです。ここからは私の勝手な想像と責任のない話しです。
ご主人は戦前のお生まれです。その時代は家に産婆さんを呼ぶのが普通だったんではないでしょうか。もしそうしますとアスファルトから出ているこのパイプは、ご主人のご誕生時に産湯を汲んだ井戸跡です。ですからご主人は岡東町で産湯を使った生粋の岡東の民(たみ)かもしれません。パレスチナの民は!という、あの民ですね。
私は以前から岡東町には普通の住民と「岡東の民」がいると思っています。その場合に岡東の井戸水で産湯を使った人だけが岡東の民だと考えるのではありません。この頃は病院で出産しますので普通は産湯は水道水です。では水道水で産湯を使った人の場合は、どのような人が岡東の民だと思うかといいますと、寒い夜に歳末警戒のパトロールを連日している人、秋祭りで神輿を担いでいる人、盆踊りで踊っている人、またその裏方の仕事に係わっている人、皆さん大変なご苦労です。私はこうした人は「岡東の民」だと思います。

2017.12.30
昨日の歳末警戒パトロールの本部席です。
岡東公園の前にテントを張って、「歳末警戒中・岡東自治会」の提灯を2つ提げています。ストロボがないので全体に暗く写っています。
前の回覧ではP7:30岡東公園防災倉庫スタートとなっていましたが、7時すぎに私の家の前を「火の用心!」の声がし拍子木の音がし歳末パトロールの一団が通りました。予定より早くスタートしたのは寒いので子供が集まったところで早く一回りして子供を帰そうとされたようです。岡東公園に戻ってきて子供達は本部席でおみやげを貰ってお母さんと帰りました。そのあと大人30人ほどには具沢山の熱い汁物が配られました。この写真の右の方にもイスと七輪があり座って話し込んでいました。そのあと2回目の大人だけの町内パトロールに回りました。

枚信さんの前を通って田中内科さんと小田原さんの四つ辻に来ると、向こうから岡山手町の歳末警戒パトロールの一行が下りてきました。
左の写真は岡東と岡山手の境の辻の中で「両町の合同記念撮影会?」の様子です。「前列はしゃがめ!」と言われた人もいて、私も先ほどまで写される側に並んでいました。しかしこの映像は逃せないと思い急きょ写す側に回って撮りました。左にカメラを構えている人は岡山手町の人です。この写真の左には何人も見ている人がいます。そうこうして二回り目を終えて岡東公園に戻りそのあと熱いうどんを食べて私は10時前に帰りました。今夜も自治会の役員さんは同じ時間に歳末警戒パトロールに回られます。ご苦労様です。

2017.12.28
「岡東自治町内会だより」 57号です。先日、岡東町の住宅やお店に配布されました。
今回の号の記事は8月3日の『納涼盆踊り』、
9月16日の『盆踊り反省会並びに秋祭り決起集会』、10月8日の『秋祭り神輿巡行』、
11月11日の『秋祭り反省会』と多く全16ページです。写真は29枚使われています。自治会の役員さん、青年会の若者、企業の社員、住民、町内の綺麗どころ、V. I. P. 多他、たくさん載っています。情報満載です。

2017.12.27
お隣の藤井さん宅の塀に掲示してあります「年末年始ごみ収集日」の説明板です。ご主人が作られたのだと思います。
年末の収集は29日(金曜)一般ゴミが最終です。年明けは4日(木曜)のプラスチックゴミからです。その間は×です。収集はありません。
藤井さんのガレージのブロック塀の前が、当方との間の私道を入った家々のごみを出す所になっています。今朝27日は粗大ごみがここにたくさん出ていました。先ほど収集車が来て回収して行きました。

2017.12.26
「枚二みつば」の集いの案内用紙を入手しました。枚二校区コミュニティ協議会からです。
平成30年1月5日(金曜) 昼1:00〜 岡集会所
2階) あったかいぜんざいを用意しています。(100円) 誰でも自由に楽しくおしゃべりしましょう!
1階) 体操とゲームです。(無料) 景品出ます!
1月はこの岡集会所のみの開催です。
お問い合わせは、枚方市地域包括支援センターみどり 072−845−2002 とあります。

2017.12.25
淀川河川敷のサイクリングロードです。
左が淀川の流れ、北を向いています。川沿いの柳の木も右の窪地の落葉樹もすべて切り取られました。工事中を示す立て看に「淀川伐木他工事」 国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所枚方出張所とあります。
立木は洪水時に流木になって危険なため伐木されたのでしょうが、今まで自然のまま木が生い茂っている道を行くのは気分が良かったんです。この道では、残念です。

2017.12.24
昨日と同じ場所を違う角度から撮ったものです。
左側が私道で真ん中に黒く見えるのがフェンスです。フエンスと建物の間に40cmほどの地面があります。
ここに今までたくさんの花の種を撒いてきました。それは駅のコンコースなどで、何かの広報活動でチラシといっしょに花の種の入った紙袋をもらうことがあります。また生命保険会社のパンフレットといっしょに郵便受けに入っていたりします。封筒の半分ほどの大きさの裏に蒔き時や花の時期などが書いてある。薄い紙袋、あけると10粒ほどの種が入っている。それを何も読まないでこの細長い地面にもう何十年もパラパラと撒いてきました。ですからこの地面からいろんな花が咲いてもおかしいことはありません。しかし咲きません。草の上から撒いていて発芽のこともあるでしょうし、芽がでても雑草といっしょに引いているかもしれません。それに比べて近所の小さな子は偉いです。雑草を引いて土の地面を出して。しかしまいたのは種かなぁ?。「種をまく」ごっこじゃないかなぁー。

2017.12.23
岡東町1番の私道の側のフェンスに匍う風船蔓です。もう終わりで葉っぱが黄色くしぼんでいます。幾つか付けている風船玉がうすく茶色になっています。
かわりに右のフェンスぎわに水仙が出てきました。その右に茶色の土が出ているのが分かりますか。これは想像ですが、おそらく近所の小さな子が何かの種を撒いてくれたといいますか、撒くまねごとをしたのだと思います。地面を20×30cmほど雑草を取って土の上に。さぁー、芽が出てくるでしょうか。

2017.12.22
枚二校区コミュニティ協議会の広報誌、「礎」(いしずえ)第29号です。
先日配布されました。A4版で中に1枚挟んだ6ページのカラー刷りです。表面の1ページは先日のメセナ枚方で開催されたコミュニティ・シンポジウムの記事です。内面の2〜3ページは「おらが町、何でも自慢!」全10町のアンケートの回答文です。4ページは防災会会長に聞いた!「台風襲来、その裏側では・・」の記事です。5ページはPTAよりおとどけ「枚二小運動会」の写真です。裏面になる6ページはまちの話題です。それと編集後記です。
以前から「礎」はときどき郵便ポストに入っていて見ていましたが、記事の内容まで読んだことはありませんでした。今回このページに載せるのに読みますと内容の濃いおもしろいものでした。では今までどうして読まなかったか考えますと、仕事があり読む時間がなかったから、紙面が盛り過ぎでごちゃごちゃしているから、縦書きと横書きがまざって読みずらいから、そんなことがあったと思います。

2017.12.21
先日 12/15 に載せました教学室の皇帝ダリアです。
このところの寒さで急に葉っぱが枯れたようになりました。莟をたくさん付けていましたが数輪咲いただけで今年は終わりのようです。だいたい咲き始めるのが遅すぎました。ネットで調べると日照時間が短くなってくると咲くらしいですが、外灯の光などで場所によって咲くのが遅くなることがあるようです。背が高く枯れた様子が無残なので早々に切るつもりです。

2017.12.20
先日、近所の清水昌雄さんが持って来てくださいました意賀美神社の来年のお札の入った紙袋です。
袋の中には御神札の他に、神社歴、撤饌、来年の干支の戌(犬)の絵馬、意賀美さんの祭事暦・諸行事予定表、タオル、それと謹啓「意賀美神社崇敬会」会員の皆様にの手紙が入っています。
毎年この時期にいただきます。昔は清水さんのお父さんの元自治会長の清水庄蔵さんが持って来て下さいました。その後には前自治会長の米林茂さんがこの役を長くしておられました。年月が過ぎ今は清水昌雄さんが神社の役をされてこの地域を配っておられます。

2017.12.18
橋本質店の前のパンジーの鉢植えです。
毎年1鉢に4苗植えますが今年は大きい苗にしましたので3苗にしました。土に差しておく名札に「よく咲くスミレ」とあります。
写真の右下のエントランスが白く光っているのは建物の角を回ってきた午前11時の日差しです。

2017.12.17
昨日の続きです。では軒下の掲示板に貼るポスターの順番は私の胸先三寸?でいいのか、についてです。
普段は権限を持たない者が何かの事情で権限を持つと、その力を使いたくなるというこんな話を昔に母親から聞いたことを思い出しました。私の生まれる前の、戦時中かあるいは戦後まなしの話しだったか憶えていませんが、母親が疎開先の町で子供を連れて赤ん坊を負んぶして配給品を受けるのに券を持って行列に並んでいて、あと1人で自分の番だというところで、そこの家の人が「ここで後ろと前と入れ替われ」と言ったんだそうです。そしたら並び直して一番後ろの人が一番前で配給をもらえて自分は行列の後ろから2番目になった。配給品を配る人は普通の家の何でもない普通の人やったのに、そんなことをするねん、と。
普段は権力のない者ほどわずかな権限を使いたくなるものです。だから私も掲示板にポスターを貼るのに、貼順は俺の胸先三寸だというような心をおこしてはいけないのです。すみません。自戒を込めて。

2017.12.16
橋本質店の軒下の掲示板です。
今は左に「火の用心」枚方寝屋川消防組合・枚方消防署・枚方市消防団、右に「歳末たすけあい運動」大阪府共同募金会・枚方市社会福祉協議会、のポスターを貼っています。
(枠下の枚二みつばのスケジュール表はラミネート加工してあり常時貼っています。)
あと掲示の順番を待っているポスターは「年末の交通事故防止運動」大阪府交通対策協議会、「枚方市成人祭」枚方市教育委員会、「冬に向け石油ストーブからの火災にご注意ください!」消防本部があります。今月既に下ろしたポスターは「交番だより12月号」と「粗大ごみ収集の申し込みはお早めに」です。
掲示板の枠が限られますので、どのポスターをいつ貼るか、いつ下ろすかは私の判断によります。考えてみますと町内で私が権限を行使できるのはこの掲示板だけです。

2017.12.15
岡東町1番の教学室の前庭に伸びる皇帝ダリアです。
4mほどの高さにピンクの花が咲いています。数年前に近所の人からもらった株から、また株分けして植えるとここでも高く咲くようになりました。
この花は昔から日本にあったのでしょうが私は以前に見たことがありません。また一年で幹が枯れる草のわりに伸びる高さが異常です。今年も高すぎて倒れないように紐で引っぱっていましたが、それでも台風時に倒れました。寒い青空にピンクの花が高く咲いている様子を美しいと見るか、何かちょっと日本離れした南米のアマゾンにでも咲いていそうな感じがしてこの町の風景にそぐわないと思うか、好みが別れるところでしょうか。

2017.12.14
写真の左は京阪バスの終点、「枚方市駅」の標示板です。「京阪バスのりば」となっていますが降りる方専門です。
右は京阪百貨店の入口です。入ってすぐのところにある花屋さんの花苗が入口に並べられています。街の玄関口が上品で華やかです。
左の写真のバス停と右の百貨店の入口は並んでいますが写真一枚にすると離れすぎるので2枚をつなぎました。

2017.12.13
NTTのタウンページ大阪府北河内北部版です。
今のエリアは枚方市・交野市・寝屋川市です。以前は門真市・守口市・四條畷市・大東市も入って北河内版一冊でした。もう15年ほど前になるでしょうか、北部版と南部版に分かれ、両方に載せると実質増額になりました。当店は5年ほど前からタウンページには載せていませんが、以前はこの広告が質屋には一番重要でまた費用が大きかったです。
今はネットの時代ですからタウンページの「質屋」の項目の広告が少なくなりましたが以前は多くの質店が広告を出していました。その中で当店の載せていた「枚方市駅前」は圧倒的に有利でした。どの店も高額査定、信用と実績、誠実な取引など同じような売り文句を書くわけですが、質屋へ行くのにタウンページを初めて見る人はこの地域ではまず「枚方市駅前」の店へ電話を架けます。つまり紙の上で最初に競り勝ちます。それは東京銀座資生堂、古本なら神田神保町と同じで「枚方市駅前」の地名が持つ力だと思います。

2017.12.12
枚方スポーツさんの店の飾りが12月からサンタさんになっています。年末会員様感謝セール中です。
今まで橋本質店に初めて来られる客様が電話をかけてきて一番多く問われることは、当店の場所が枚方市駅のどちら側か?です。それで私は京都向いて右です、市役所側へ出てもらって、野村證券の信号を向かいへ・・と道案内するのですが、野村證券の場所が分からない人がいます。ロータリーから先の方へ意識がいっている人を野村證券まで引っぱってくるのが電話では難しいことがあります。しかし枚方スポーツさんの前をというと、枚スポさんは知っている人が多いです。枚方・交野には枚スポさんのお店を知っている人が多く、今はスマホの地図がありますが以前は電話で道案内するのに目標になる枚スポさんのお店が近くにあって助かってきました。

2017.12.11
昨日は岡東町からですと線路の向こう側になりますが、旧枚方宿の五六市がありました。
五六市は毎月第2日曜日に枚方公園までの昔の京街道筋に店が出ます。年々店も人も多くなっていると聞きます。左の写真は岡本町公園にたくさん出店のテントが並んでいる様子です。ビオルネ北館と南館の間の京街道をまたぐ連絡通路から撮りました。

2017.12.09
先日まわってきました町内の回覧です。
岡東自治町内会会長橘内孝さんよりです。
岡東自治町内会会員の皆様へ
(1)岡東自治町内会歳末防犯パトロールのご協力の件。
岡東町住んでよかった、楽しい町岡東、安心安全な町岡東をめざして本年度も、皆様のご協力を得て歳末町内火の用心防犯パトロールを行います。・・お父さん、お母さんそして子供たちのご参加お願いいたします。
日時 12月29日〜30日 PM7:30 岡東公園防災倉庫スタート(温かい服装でご参加ください。当日町内のお母さんたちによる温かい炊き出しを準備いたします。)

2017.12.08
昨日の続きです。高齢者サポートセンターみどりさんでもらったパンフレットです。
左のピンク色のものは8ページの高齢者サポートセンターの事業説明です。枚方市の発行です。右の封筒大のものはA4用紙の3つ折りでこのサポートセンタみどりさん発行のものです。こう書いてあります。「高齢者サポートセンターは高齢者の方々が住みなれた地域で暮らすことを支援していく為の相談窓口です。」そして用紙の裏面には「医療法人みどり会」として、中村病院 中村記念クリニック 有料老人ホームみどりの館 他 ・・とあります。
私は最初分かりにくかったことは、地域包括支援センターと高齢者サポートセンターと名前が2つあることと、この施設で働いている職員はただで相談を受け付けて支援してどこから給料をもらっているのか不明でした。取材に伺って分かりました。
高齢者サポートセンターみどりさんは2階の窓ガラスに、枚方市地域包括支援センターみどりと貼っておられるだけで利用する高齢者にすると中身が分からず2階へ上がっていくのは不安でしょうね。普通ビルの2階の窓ガラスに下の道から見えるように、包括支援、高齢者サポート、相談無料、秘密厳守、担保不要、保証人なし、低利、絶対安全と書いてあったら、絶対に危ないです。それで私も取材するのに階段を2階へ上がり緊張して扉を開けました。そして部屋へ入り職員の人にお聞きしてすぐに安心しました。

2017.12.07
昨日の続きです。部屋に入ると左に受付があります。
職員は8名で主任ケアマネジャー、保健師、看護師、社会福祉士などが要件を聞いてくれます。この写真の左には事務机が並んでいて書類がたくさんあって部屋は完全に事務室です。
ここの人達が実際に訪問介護などにあたられることはありません。専門職として連携をとりながらケアプランを組んだり、また医療機関を含めさまざまな関係機関へ繋いで高齢者を支援していくというお仕事です。
下の写真は部屋に入って右の相談する丸テーブルです。何時間相談しても無料です。
枚方市は地域を13のブロックに別け高齢者サポートセンターを置いています。ここは圏域8番で、枚方、枚方第二、山之上の3つの小学校区のブロックです。
こちらのサポートセンターがいつからあるのか聞くのを忘れましたが、岡東町で知らない人がいます。もちろん知らなくても高齢者の介護などで困った時に例えば民生委員さんに相談したら、このサポートセンターを教えてもらうから、前もって知らなくてもそれはいいのですが。

2017.12.06
枚方市地域包括支援センターみどり(愛称は高齢者サポートセンター)さんです。
岡東町17番の京阪の高架の横のビルの2Fにあります。ニポンレンタカーさんの隣です。2Fの窓ガラスに総合相談窓口と貼ってあります。
ビルの真ん中に階段とエレベータがあり、上がると2Fのフロアー全部がそうです。

下の写真は2Fのエレベータホールにある高齢者サポートセンターみどりさんの事務所の入口です。またこの写真の反対側に、健康体操教室やケアマネ交流会が開催される包括みどり会議室への扉があります。伺って所長さんにお聞きしました。
高齢者サポートセンターは、枚方市から委託を受けた社会福祉士法人等が運営しています。ここは医療法人みどり会の運営ですが、設置主体は枚方市です。地域の高齢者の介護など健康や福祉に関する(包括というのは様々なことの意味です)相談を、主任ケアマネジャー、保健師、社会福祉士を交えてできます。もちろん無料です。・・この続きは明日に。

2017.12.05
びっくり寿司さんです。
先日は連れと食事に入りました。駅前の枚方近畿ビルの3Fにあります。サーティワンの横のエレベータからも上がれますが、この日は左の写真の陸橋の方から入りました。先ず2坪ほどの控えのスペースがあり、次にまた扉があり入店します。

下の写真のカウンターは手前にこの3倍ほど席がありとても長いです。この時はカウンターのこの席にお客さんが座っていなかったので店の人に了解を得てここだけを撮らせてもらいました。向こうの格子の奥に掘りごたつ式の和室があります。グループや家族連れがよく利用されるようです。店内は広いです。
私どもは二人でしたので左の窓際に並んでいる4人かけテーブル席に座りました。タブレットで注文します。この日のレシートを見ますと、江戸前五種、お一人様天ぷら、プレミアムモルツ、角ハイボール、他、他・・。美味しかったです。

2017.12.04

昨日は第1日曜日なので朝8時から岡東公園の掃除をしました。
いつもと同じほどの参加者でした。




夏場とちがい雑草はありませんが落ち葉が多く掃いてナイロン袋がいくつもできました。公園のひと山はけっこう広く、裾のあたりや道路の側溝の落ち葉も集めました。


終わった後、先ず老人会長の清水さんが話されました。
次に自治会長の橘内さんが歳末防犯パトロールのこと、新年互礼会のこと、来年1月の防災訓練のことなどを話されました。9時ごろ散会しました。

2017.12.02
左の写真の紅葉は 11/17 にも載せました百濟王神社の北側の大木です。
この樹の葉が風にひらひらしている様子が当店の横から見上げると鳥がきて枝に止まって羽ばたいているように見えます。一度近くで撮ろうと思い登りました。しかしいい場所がなく、左の写真は近づいて生垣越しに撮ったものです。右の写真の先に神社の鳥居があります。山側が神社で大垣内町、谷側が岡東町です。

2017.12.01
今朝は月初なので意賀美神社さんにお参りしました。
本殿の前の台のうえに御撒米といっしょに左の栞がおいてありましたのでもらってきました。
18×46pの紙を5折りにして両面10ページのかんたんなものです。神宮大麻とは・・、天の石屋戸のものがたり、神宮大麻Q&A、神宮大麻のまつり方、など説明してあります。神社本庁の発行です。

2017.11.30
昨日の続きです。冊子では「市がやるべきことは市で」「コミュニティづくりは地域で」との考えのもと昭和62年に区長制度が廃止された、と書いてあります。また冊子には市長が挨拶文として、市の行政と地域のコミュニティとの協働で良いまちづくりを目指すと書かれています。ではその「コミュニティ」とはなんでしょう。
辞書で調べると共同体、地域社会とあります。(教区という使い方もあります)。これは普通名詞です。それを組織に横文字でコミュニティと名付けて固有名詞化しています。そこには名付ける人の意思がでます。その意思をコミュニティという言葉を耳にしたときに自然と聞いていきます。そこで私は解らなくなるのです。
名前は確かにコミュニティで「新しい時代の新しい流れ」が込められているように思えます。しかし実際にやっておられるコミュニティ連絡協議会長の狩野さんは遠くからお話を聞くだけですが(前からコミュニティというと狩野さんしか知らないのですが)古い時代の人のように私には見えます。古武士のような。これは決して狩野さんを悪く言っているのではありません。やっていただいていて感謝しなくてはいけないのですが、キャラと言いますか雰囲気が一昔前の人のような印象があります。それで「コミュニティ」という名前が表す新しさと、それをやっていただいている狩野さんの雰囲気との間にズレがあって、私には「枚方市コミュニティ」というものの像がもう一つ結べません。

2017.11.29
昨日のコミュニティ冊子のP2〜3です。
このページは校区コミュニティ協議会のあゆみについて、枚方市の自治制度の歴史、「校区コミュニティ協議会」の誕生、などの項目について書いてあります。
私には地元の岡東自治町内会は身近なものですがコミュニティというものはもう一つよく分かりませんでした。この冊子を読んで思っていたことの半分は当たっていたと思いました。
昔に住んでいた八幡市は各区の単位に区長・副区長・会計がいて、この三役は公務員の特別職の身分で市から少額の給金を貰っていました。また子供のころは公会堂?の横に「歩きさん」と呼んでいた人がいて市からの配布物を配っていました。
枚方市も昔は区長制度があったと以前に岡東町の近所の人から聞いたことがありますが、このコミュニティ冊子によりますと昭和62年に区長制度が廃止になったとあります。そのあと平成2年にコミュニティ活動補助金制度がスタートし、平成9年に枚方市コミュニティ連絡協議会設立、平成17年に全45小学校区で校区コミュニティ協議会が結成、平成28年地域担当職員制度スタート、とあります。この成立過程を読んでいくと、行政と地域との間にはやはり何か組織が必要だということが分かります。コミュニティのことはよく知りませんでしたが、きっとこんなことだろうと思っていたその点は私の予想どおりでした。

2017.11.28
「コミュニティ・シンポジウム」が11月24日にメセナ枚方会館でありました。
左の写真は開場で配布された冊子です。講演を聞きに行った人から入手しました。枚方市コミュニティ連絡協議会20周年記念事業と書いてあります。
冊子のP28〜29の今日のシンポジウムの内容を読みますと講演の要旨は、最初の先生は地域の防災力〜減災に向けて枚方で取り組むべきこと〜についてです。その中で支援を受ける側の地元の住民の力(受援力)のことを言っておられます。次の先生は地域の防犯力〜防犯ボランティアの効果〜について言っておられます。

2017.11.27
私市の「くろんど園地休憩所」の前です。くろんど池へ行く途中です。
この写真の左にベンチと自販機とトイレがあります。昨日紅葉を見に登ってきました。
枚方市駅から交野線で終点の私市駅まで15分。駅から歩いて30〜40分でこの休憩所です。岡東町から往復で約2時間。休日の散歩にはいい距離です。
当店の近くに朝は淀川の河川敷を、夕方は枚方中学のあたりを毎日散歩されている人がいます。また近所の別の人は遅い時間に京街道を枚方公園まで往復されています。また夜に近くを数人で歩いているグループもあります。近くの人は毎日それぞれ自分にあった時間とコースを決めて散歩されています。私は昨日、もう少し早く家を出て明るい間に帰るべきでした。山を降りるのに足もとが暗くて怖かったです。 11/26 P4:40

2017.11.24
左の写真は8月14日に載せたものと同じです。この写真は天野川が淀川へ流れ込む直前のところの河川敷の橋の上から 8/13 P5:00 に撮ったものです。
昨日散歩の途中にこの橋を渡ると30人ほどの人が望遠レンズの付いたカメラを川に向けていました。あまりに人が多いので内の一人に何がいるのですかと聞きました。そうすると今の時期は南の方にいる鳥が「ここに出た」と聞いて撮りにきた。一つの会の集まりでなく「出た」と情報が流れたからそれぞれに来ている。こんなことでした。出た鳥の名前は言いませんでした。写真を撮る人は多くいましたがこの日は出なかったようです。

2017.11.23
昨日の続きです。(同じネタで何日も続けるのは講釈師みたいですけど。)
ここの岡東町に昔から住んでいる人達は子供のころ枚方市駅を通過する特急電車の赤い車両にどのような感情を持っていたのでしょうか。そのことが気になりました。
それについて今仮に私が、地元の岡東町の人にお聞きしたとしますと、私にこのように返答されるのでしょうか。
「あなたの出身の八幡駅や橋本駅は田舎なのに対し枚方駅は昔から三越も近鉄も野村證券もあって都会だから、あなたのように通過する特急電車に特別な感情は持たなかったですよ!」・・と。
いやぁー、そうでしょうか。なるほど八幡には、三越も近鉄も野村證券もありません。住友も三和も日興証券もありません。しかし特急が停まらなかったことについては一緒やないですか。ただ駆け抜けて行くだけなんですから。あの特急の赤い車両は京都や大阪の都心に直結するものとして、やっぱし私と同じように岡東町の人も昔は憧れがあったのとちゃいますか。

2017.11.22
昨日の続きです。昔の京阪の特急電車は下部が赤色で上部がうすいクリーム色で今と配色が違いました。
私は昔の色の方が好きですが、その特急電車が自分の中学生の頃に京都と大阪の府境の橋本の小金川の踏切でダンプカーと衝突した時のことを今でも憶えています。
山の方から砂利を満載したダンプカーが、踏切で一旦停止して、発進して線路の上でエンストで止まりました。踏切の中で立ち往生しているところに遮断機の音が鳴って楠葉の方から特急電車が回って近づいて来ます。運転手はダンプをほって逃げました。そこへ特急電車がぶち当たって1両目が乗りあげて電車はしばらくまっていました。
動き出すまでのあいだ線路際から見ていました。客車は車輪があって台車があってその上ですから乗客の位置はけっこう高いです。普通電車は座席が横並びですが特急電車は縦に2人掛けです。クーラーはまだなかったから窓は開いたと思います。ときどきロマンスシートの乗客が書籍から眼を上げて高い位置から涼しい眼でこちらを見ます。
後年大人になって映画の中のこうした場面・・ヨーロッパの貴婦人がアフリカのナイル川の外輪船のデッキから白いパラソルを上げて岸辺を見ると半裸の原住民が立っている・・そうした場面と、先ほどの事故で止まっている特急電車の乗客が線路際に立っていた私(シャツに半パンにぞうり履きで日焼けしてまっ黒)を見る眼とが、同じ構図ではなかったかと。そんなことを考えるほど昔は八幡や橋本の沿線住民にすると特急電車は貴族的な車両でした。

2017.11.21
枚方市駅を出て行く京阪の特急電車です。
この車両に乗って昼に大阪から枚方市に帰ってきました。天満橋で乗るときに前のプレミアムカーの座席はガラガラでしたが後ろのこの車両は混んでいて座れませんでした。それはそうなります。1両分減っているんですから。
昔は特急電車は大阪と京都をノンストップで走っていて、特急電車の赤い車両には特別な高級感がありました。今は枚方市、樟葉、中書島、丹波橋と途中で停まる分、沿線住民にすると便利ですが昔のように憧れに似た高級感はなくなりました。だからと言って高級感を出すのに8両の内の1両をプレミアムカーにするのはどうでしょう。プレミアムカーを1両繋いで9両編成にするのは賛成ですけど。

2017.11.20
先日、町内の回覧に回ってきました、枚方市からのお願いです。市民のみなさまへ。
『粗大ごみ収集の申し込みはお早めに!』
12月になると粗大ごみ収集の申し込みが多くなりますが、12月8日までの申し込み分については年内に収集の予定です。下の2枚目には、『年末年始のごみ収集日が一部変わります!』、です。

2017.11.19
淀川河川敷のサイクリングロードに立つ「鳥獣保護区」の標識です。
右に白く光っているのは淀川の流れです。南を向いています。
路肩のこの位置は夏場は草が茂っていますが、年に一度刈り取りされます。昨日は天候が悪くサイクリングの人は少なかったですがランニングの人はいました。この標識がランニングや散歩の折り返し目標になります。 11/18 P4:20

2017.11.18
橋本質店の軒下の掲示板です。
左は交番だより11月号、右は『手作り教室』・・縫わずにできる干支の押絵を作ろう!の案内です。ひらしん年金友の会、(株)ABCクラフト共催です。作品はお持ち帰りいただけますと書いてあります。
町内の人からこのチラシをいただきました。取材に出なくてもネタの方から入ってきてくれてありがたいです。

2017.11.17
昨日と同じ百濟王神社の杜です。橋本質店の横の私道から南東に見上げています。
右の紅葉している木が昨日載せました神社へ上がる入口の大木です。左側、つまり北側にも大木があります。岡東町1番の土地から、遠くのこの高い梢が風に揺れているのが見えます。(左右の写真の間は実際はもう少し離れています。前に電柱が入るので取りました。建物を削ってすいません) 11/16 P4:20

2017.11.16
百濟王神社の杜です。3/14 にも載せました。
この住所はわずかに大垣内町ですが、私は毎日岡東町1番の当店の横から、この神社の木々を仰ぎ見ています。今の季節は神社の入口の大木が紅葉しています。左の常緑樹のその左に、ここからですと角度が難しくて撮れませんでしたが大木があります。当店の岡東町側から見上げると、天気の良い日には枝が風を受け葉が西日をきらきら輝かせています。 11/15 P4:40

2017.11.15
岡東町1番の私道を入ったところの電線に止まって啼くヒヨドリです。
高く突き刺すような声で連れ合いをでしょうか?長く呼んでいました。
左下の紅葉は近くの住宅のハナミズキです。右下の緑の樹は遠景の百濟王神社の山の木です。昨日は朝から一日雨が降っていましたが、この時間は止んでいました。 11/14 P4:40

2017.11.14
12日(日曜)町内の資源回収の日に、橋本質店の角の花壇のところに集まった古新聞などの回収資源です。以前に比べて量が少ないです。
岡東町は以前から資源回収を2ヶ月に一度、奇数月の第2日曜日にすることに決まっています。
これに対して私の持論は、資源回収は毎月実施がいいというものでした。しかし最近のように古新聞が減ってくるともう毎月する必要はなくなってきました。

2017.11.13
11月11日(土曜)P7:00より岡会館で秋祭りの反省会と慰労会がありました。先日回りました回覧の通りですが、私は都合がわるくて欠席したので、他の出席者から聞きしました。
定刻に細野さんの司会で始まり、自治会長の橘内さんが挨拶されました。
「秋祭りが晴天の中、無事終了しました。町内でこの一ヶ月の間に交通事故に逢われた人がいますので皆さんも気を付けて下さい。」
そのあと歳末警戒のこと、新年会の場所など決まりました。
次に青年会会長の大柴さんが挨拶されました。「まる1年会長の仕事をして、大変だなあと思いました。皆さんの協力があってこそです。秋祭りの写真が欲しいという人がいるので、後日展示して希望者におわけします。」
そのあと桝井さんが秋祭りの会計報告をされました。
出席者の意見交換の中で、気温の高い中での秋祭りの巡行は大人も子供も水分補給に気を付けましょうとの話しがありました。また伊東前議員さんのお話で、「今までと同じく岡東町に住んでいますのでこれからも町内の活動をさせていただきます」、とのお話でした。
その後歓談の内に会はP8:30ごろ終わりました。

2017.11.12
11日と12日の土曜と日曜に、枚方宿ジャズストリートがありました。
左のパンフレットによりますと主催はひらかた菊音楽祭実行委員会です。また中のページには駅周辺と京街道周辺の10の演奏会場と時間、各会場の奏者やグループの名前が表にして案内してあります。

下の写真はT−SITEさん前でのジャズ演奏です。内はレストランでガラス張りの外です。遠巻きに幾重にもなって多くの人が聞いていました。屋外ではトランペットの音がよく通って聞かせます。私はジャズのことは分かりませんがしばらく聞き惚れていました。 11/12 P1:10

2017.11.11
枚方市市制施行70周年記念写真集です。町内の人からいただきました。
表紙に『70年!枚方家族』、とあります。内容は昭和23年正月の天之川町の家族の食事の写真とか、昭和30年代前半の岡東ふとん太鼓と父と仲間の写真とか、昭和45年の香里団地での写真とか、各時代の枚方の家族を中心にした写真が100枚余載っています。30ページで裏表紙に、「・・この写真集を通して、あなたの『枚方愛』をぜひ、再発見してください。平成29年11月 枚方市長」、とあります。発行は市長公室広報課です。

2017.11.09
見えますか。当店の屋根の上を飛ぶヘリコプターです。
前にも書きましたが岡東町の空はよくヘリコプターが飛びます。今日も昼過ぎに音がするので外へ出て撮りました。
そのあと救急車の音がしていました。何があったのか知りませんが。 11/09 P12:30

2017.11.08
市民会館前の菊花展の菊人形です。
昔から枚方パークの菊人形は有名です。地方で枚方というと菊人形を連想する人がいるほどです。岡東町にはこの菊花展に現在携わっている人がいます。また昔(枚方パークが始まる時代)に菊人形師の名人としての技術を請われて枚方に来た人の子孫が岡東町に住んでおられます。菊花展は11月13日(月曜)までです。 11/3 撮

2017.11.07
枚二校区イキイキサロン 『落語会』 開催のご案内です。
今日はネタがないので考えていたところ、有難いことに朝にネタになるものを郵便受けに入って下さった人がありました。枚二校区福祉委員会からです。
日時12月4日(月)午後2時〜。ラポール枚方 4階 大研修室。落語3題 無料。申込は65才以上の枚二校区の人、締め切りは11月21日、近くの福祉委員(民生委員)までとなっています。
前に2度ほどこの落語会を聞いたことがあります。その時はプロの噺家ではなかったですが、しかし話しなれた上手な落語でした。枚方在住の普段は会社員の人で、かたわら落語の勉強をして「渚屋」といいました。声もよく出て流ちょうな話し振りです。つい落語のプロとアマの違いは何だろうと考えてしまいました。面白かったです。

2017.11.06
昨日は第一日曜日なので毎月のように岡東公園の掃除をしました。
始まりは冬時間の8:00からです。夏場と違い雑草はなくて枯葉を掃いて集めました。ナイロンのゴミ袋が何袋にもなりました。

 

終わったあとペットボトルの飲み物が出て、老人会長の清水さんから老人会の行事のことについて話されました。しかし私は老人会に関係ないので離れていました。
以前は終わった後にお茶といっしょにドーナツが出たのですがこの頃は出ません。このことについて訂正方々ここに書いておきます。
以前ドーナツが出ていたのは小学生の子どもが公園の掃除の手伝いに来てくれていたので、自治会長さんや副会長さんの意思で子どもへのご褒美だったようです。その子どもが大きくさって掃除に来なくなったからドーナツは出ないんです。子供のおしょうばんに与っていたようなことです。それを知らんもんやさかい、私は掃除が終わったらドーナツが貰えるもんやと思ってたから、今日はドーナツ出ないんですかと聞いたりして。・・すいません。

2017.11.04
昨日の淀川河川敷のサイクリングロードです。南を向いています。
右が淀川の流れです。先日の増水により水が引いたあとの泥が乾いて路面が白っぽくなっています。時刻は P4:20  夕日が対岸の高槻の南の野に落ちるところです。天気がよくて暖かくて昨日は特別たくさんのサイクリングの人が行き来していました。路肩から何枚も撮ったのですが結局この1枚になりました。 11/03  P4:20

2017.11.03
岡東中央公園の菊花展のみごとな菊です。
ふれあい通りに面してよしず囲いの内に5鉢を縦一列に出展者の名前を表示して並べてあります。花のことはよく知りませんが審査の基準を通った鉢ばかりなのでしょう。

下の写真は左が市民会館の入口、右が菊人形などを展示しているよしず囲いです。

もう2年ほど以前になりますが、市民会館のこのあたりを通るといつもより人が多くて何だろうと思い、会館の入口に近づいて見ると「橋幸夫のコンサート」でした。コンサートの前だから開場を待っている人で多かったのです。
その時に思ったことですが、それより2週間ほど前に、芦屋のルナ・ホールで「須賀敦子の文学と阪神間文化」という公演があって、新聞で予告していたので一度聞いてみようと思い聞きに行っていました。その先日の芦屋のルナ・ホールの観客の様子と、今日のこの市民会館の前の人の様子がずいぶん違うなと思ったんです。そしてこの違いは須賀敦子と橋幸夫の演目の違いだろうか。芦屋と枚方の土地の違いだろうかと。いやもちろん違っていていいんですけど。

2017.11.02
岡東中央公園のステージに設営された、枚方市菊花展の特設花壇です。
菊の鉢は緑の葉の中に黄色い小菊を咲かせて「祝 70」を表しています。枚方市の市制70周年を祝う、でしょうか。
このように菊を咲かすのは大変難しいでしょうし、また咲いた状態を維持するのも手間のいることでしょう。

下の写真は橋本質店の角の花壇です。
千日紅が終わってもうぼろぼろです。毛虫がついてきます。引いて次の花苗を植えないといけないのですが、それが私には面倒でそのままにしています。
上の岡東中央公園の菊花展は11月13日(月曜)までです。

2017.11.01
今朝は月初なので氏神さんの意賀美神社さんにお参りしました。
いつもは境内で数人の参拝者に会うのですが今朝は一人だけでした。柏手をうって御撒米をもらってきました。
今月は「祝 七五三詣り」の幟が立っています。境内はきれいに掃いてあり落ち葉もなく、雨が多いせいか緑が濃くて静かでした。

2017.10.30
この写真は10月24日、近くの淀川河川敷のサイクリングロードです。
左が淀川の本流、右は窪地になっていてその先の斜面の上がマキノゴルフ場のコースです。22日の台風にともなう大雨で淀川が増水しサイクリングロードが冠水しています。
今は水が引いていくところで右の窪地から左の淀川へ水が斜めに落ちています。この前に増水で窪地に入り込んだ魚は淀川へ戻っていないと取り残されて、わんどではなので先で干上がります。次に大雨が降って増水しないと逃げ遅れた魚は約20日の命です。私の自転車はここまで上ってきてストップですが、向こうからタイヤを水に入れて一輪下ってきました。 10/24  P5:00

2017.10.28
先日回った回覧板です。
左は「秋祭り布団太鼓巡行の反省会及び慰労会のご案内」です。用紙の下部に各班の班長さんは参加人数を青年会まで連絡下さいとあります。

右の「みどり新聞」 は左の自治会の回覧用紙の下に一緒に回覧板に挟んでありました。枚方市岡東町17番 枚方市地域包括支援センターみどり、とあります。平成29年秋号「28号」ですから以前から出ているのです。
回覧板はいつも上だけ見て、挟んである下は注意して見ないで、1枚目に印を押して次へ回していて、この新聞は今まで記憶にありません。この町の風景のネタを探す上で発見したようなもので4ページのカラー刷りです。この機会に読みました。みどり新聞では案内や紹介や活動報告などをしておられます。
1ページの「枚方校区 くつろぎ Tsutsumi 開所式」、この Tsutsumi が最初読めませんでした。Tsutsumi → つつみ → 堤、なんですね。質屋は → shichiya だから、shi が「し」ですし chi が「ち」は知ってますが、tsu が「つ」は読めませんでした。しかし津波は TSUNAMI ですから読めないのは私がおかしいんです。

2017.10.27
質蔵文庫の棚です。
ボックスの真ん中に立ててある 『ノンタン がんばるもん』 が今までに一番多く借りられた本です。棚から出ていったときは分からないですが、返ってきたときに控えの帳面にチェックして一Tで正を作って並べていますので借りられた回数が分かります。一般に児童書がよく出ます。この本は記録ではH26年4月にどなたかが寄贈されたものです。こうした児童書の寄贈がありがたいです。難しい本は棚に並べても出ていきません。質蔵文庫をやっていて出て行って返ってくるといいですが、出る本と出ない本が決まってきます。

2017.10.26
今日の淀川・歴史ウォークに参加した人が早速コメントをよせてくれました。
『 久し振りに朝から雲ひとつない晴天で、秋のやわらかい日差しが暖かく、外歩きには絶好の日でした。
平均年齢がやや高めの男女20人程が参加されました。速すぎず、遅すぎずの調度よいペースで歩きながら河川レンジャーの山口遼太さんがポイントポイントで止まって説明して下さり、昔の風景が想像できました。
普段歩いている近所の道が、昔淀川の堤防を造るための土を運んだ土汽車の線路の跡だと知って感動! 山口さん楽しいツアーありがとうございました。来年も楽しみにしています。』

左の写真は今日の淀川・歴史ウォークの現地でもらった資料の一部です。コメントと一緒に届けてくれました。

2017.10.25
明日、10月26日(木曜)に行われる河川レンジャーさんの淀川・枚方歴史ウォークを知らせるチラシを入手しました。
今回は枚方市駅周辺に70年ほど前まで敷かれていた堤防増築用の土汽車(トロッコ)の線路跡を辿る歩きです。無料です。
朝9:15に枚方市駅中央改札口前集合(河川レンジャーの幟が目印です)。約3.5qの行程を2時間かけてゆっくり歩きます。道々に岡東町の山口さんの解説が聞けます。私は前に参加して歩いたことがあります。知らなかったことが聞けてよかったですよ。お問い合わせは、
主催:淀川管内河川レンジャー 山口遼太 まで。
支援:国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所 です。

2017.10.24
橋本質店のガレージです。一週間前の18日に撮った画像です。
右の紅葉の枝はハナミズキです。22日夜の台風で今はもうだいぶ葉が散って少なくなりました。
小窓の柵に下がっているのは、「見まもり隊、パトロール中!」のたれ幕です。「地域の輪、みんなで守ろう、子どもの未来」とあります。枚方警察署管内職域防犯協会。枚方警察署です。商売の関係で職域防犯協会からきたものです。台風予報で20日には一旦外していましたが、23日にまた元のように下げました。

2017.10.23
選挙前日、21日P5:30 枚方駅前ロータリの平野さんの選挙演説です。傘をさして陸橋の上から撮りました。
平野さんがP5:50に終わって車が動き出すと、もう佐藤ゆかりさんの車が連呼してロータリーに入ってきました。またP7時半ごろもう一度聞きに行くと、今度は伊東さんの選挙演説でした。平野さんの時が聴衆が一番多くて、それでも陸橋の上も全部入れて300〜500人ほどだったでしょうか。大阪11区の有権者数は40万人です。枚方駅前で候補者が最後のお願いをするのは選挙の儀式のようなものですが、儀式だけで今回は個人演説会の案内もなかったし、候補者3人の討論会の企画も聞きません。立候補者が演壇で国政を語るのは民主主義に大事なことですが、選挙カーの上では雨に濡れてパホーマンスの要素はあっても、演説の内容を聞くところまではいきません。
昔は解散総選挙になるとNHKテレビが党首討論会をやりました。自民党は田中、福田、中曽根、竹下首相の時代だったでしょうか。野党は社会党の成田委員長、石橋書記長、江田三郎、?とか(時代が合ってないかも知れませんが)、なかなか聞かすところがありました。そうしたテレビを見て国民は投票する参考にしました。しかし今回NHKは党首の日程が合わないからといって討論会をやりませんでした。投票日の前に政治家の言説を国民に伝える努力をしないで、それでいて投票日22日のP7:55から出口調査速報を流します。そんなに数字は急ぎません。もう有権者は投票をしたのですから。NHKはおかしいと思うのです。

2017.10.22
枚方市役所別館1Fエレベーターホールの衆議院選挙期日前投票所の案内板です。
20日(金曜)の午後5時にこのエレベーターで5Fへ上がるといっぱいの人でした。行列ができていて最後尾を職員が紙に書いて示していました。台風予報のこともありますが年々期日前投票が多くなっている実感があります。
期日前投票をする市役所別館の住所は大垣内町ですが、選挙当日の投票所は向かいの市民会館で岡東町です。岡東町の住民にしたらどちらも近くて便利ですが、前から別館で期日前投票をしている知人がいます。
理由を問うと、選挙当日の都合でなく当日の投票所には立会人に地元の人がいて、ご苦労様ですと頭を下げるのが煩わしいと感じているようです。また期日前投票をしている別の人の理由を聞くと、投票には秘の様子があり(事実無記名で二つに折って投票箱に入れます)、知っている人に見られたくないからのようです。
この時の話しの輪の中に工務店の社長がいて、自分は地元で選挙当日の朝は必ず投票所に行って、町内の立会の人に投票に来ていますよー、私は偉いでしょうーとアピールすると言います。しかしそれは地元の名士に顔を売ってリホーム工事の仕事が欲しいからではないかと思うのですが。

2017.10.21
 区民体育祭の日程変更の回覧板です。
今朝に回りました。台風予報により明日22日(日曜)から来週の29日(日曜)に順延になった通知です。
また来週29日であれば参加できない、あるいは参加できるなど変更の人は組長さんまで連絡下さい、との内容です。
用紙には至急回覧と書いてあったのに「この町の風景」に載せることに先ず意識がいって、コピーを取って普通の回覧として次に回してしまいました。朝から失敗です。

2017.10.20
ら・ぶーか さんです。
イタリア料理のレストランです。四つ辻のレンガ色の建物の角にあります。わずかに岡山手町になります。
お店が貸し切りの時は入口のスタンドに貸切と書いてあります。いつもお店の前に鉢植えがたくさん並んでいます。

2017.10.18

小田原接骨院さんです。
秋祭りで神輿を担いでおられた小田原さんの息子さんにお聞きしました。
小田原さんのところは70年前にお祖父さんがここに柔道の道場を創られたのが始めです。

また以前は別に本通り(野村證券の向かいあたり)に接骨院を開院されていて、そこが道路の拡幅にともない、平成8年に道場の跡の自宅の横に接骨院を新築移転されました。
私は本通りにあった治療院は知っていますが、昔こちらに柔道の道場があったことは知りませんでした。その道場に、今はこの町を代表するようになった人達が紅顔の頃、練習に通われていたそうです。

2017.10.16
雨の日の岡東町の道です。
雨降りは緑がいっそう綺麗です。
右の生け垣の上に、小菊でしょうか黄色の花が咲いています。左の家の金木犀はいま満開です。
この間を赤か青の傘をさして歩く人を入れて写真を撮ろうと待っていたのですが、思ったような傘の人が通らなくて透明なビニール傘(後ろ姿)になりました。

2017.10.15
秋祭り御礼の回覧板です。
13日に書いたものと同じ文面です。「謹啓 秋風さわやかな・・・秋祭りにはご迷惑をあかけしましたが神輿巡行も無事に終了しました。これもひとえに皆様のお力添えがあってのことと、ありがたく御礼申し上げます。・・・敬具」13日に書いたものは当店のポストに入っていましたが、回覧は順番にきますので遅れます。
回覧でも特別上に「至急」と書いてありますと呼び鈴を押して次に手渡しますが、普通の回覧は郵便受けに入れておきます。ただ回覧板の版が大きいのでまず全部は入りきりません。この数日は雨降りで回覧の紙が少し濡れています。

2017.10.14
橋本質店の角の花壇です。
今は千日紅がたくさん咲いています。白とピンクと赤が2色あります。
掲示板には衆議院議員総選挙なので、
「投票へ行こう!」 のポスターです。
10月22日(日曜) 枚方市選挙管理委員会/枚方市明るい選挙推進協議会、からです。

2017.10.13
橋本質店の外壁に貼った、「秋祭り祝儀 御礼」の紙です。
祭りの前には予告のポスターが町内のいろいろな所に貼ってありましたが、今はこの御礼の紙が町内にたくさん貼ってあります。
またこれとは別に当店に祭りの御礼状が届いています。謹啓 秋風さわやかな季節となりました。皆様には、益々ご清栄の・・・・・・敬具 平成29年10月吉日 岡東自治町内会会長 岡東老人クラブ会長 岡東子ども会会長 岡東青年会会長 秋祭り実行委員会一同、とあります。
8日の祭りの夜の打ち上げの後はサポーターの人が火の用心のため簡単な片付けをし、明くる日の朝から洗い物などをして片付けをされました。私は神輿について歩いて、打ち上げですき焼きを食べただけですが、延べにして相当の人が働いています。
しかし秋祭りには寂しいところがあります。前は巡行で枚方公園まで歩いた人が今は歩けない、あるいは前にすき焼き食べて酒飲んでいた人が今年は見えないとか、秋祭りには華やかで盛り上がっても終わると何か寂しいところがあります。

2017.10.12
8日の朝9時30分、岡東町の布団太鼓が道を渡ってロータリーの方へ出て行くところです。
私は毎年布団太鼓を見上げると、昔この上に町内の牛乳屋さんが乗っておられたのを思い出します。
その人は病気がよくないと他から聞いていましたが、その年も布団太鼓の上に見えました。秋祭りのことまだ続きます。

2017.10.11
8日の秋祭りの続きです。
布団太鼓巡行の後の岡東公園での打上のようすです。脚立の上にライトをつけて2ヶ所から照らしています。
左は岡東町の女性のコーラスです。月に1度岡会館に集まって歌っている会の、この夜は野外特別ステージです。澄んだ歌声が秋の夜空に響きました。

この歌の集まりを前から一度「この町の風景」に載せたいと思っていました。それで練習の当日に岡会館の部屋に入って行って15名ほどのご婦人に対して数枚撮らせて欲しいと言うと了解してもらえるものなのかどうか、関係者に内々に打診をしていました。回答は「それは無理でしょう」、でした。

しかし公園で歌う時があるので、その時に撮ったらどうですかと親切な言葉が添えられました。なるほど公園なら風景を撮ったら偶然にもその中に写っていたことになります。
ですからこの写真はコーラスのご婦人にレンズを向けたのではありません。すき焼きの鍋と打ちあげの様子を写したものです。この秋祭りの続きはまだあります。明日また載せます。

2017.10.10
8日の秋祭りの続きです。
布団太鼓と子供神輿をビオルネ横の公園に置いて、12時30分から岡東公園で昼食をしました。
お昼はおにぎり2個とおでんが出ます。写真のように各自ばらけて食べています。
この後1時15分から街道筋を枚方公園まで巡行しました。

鍵屋資料館まで行き、また街道を引っ返してきました。
午後3時30分に帰ってきて、高架下で布団太鼓の分解です。私はここで帰りました。
神輿について歩くだけでしたが日差しが強く暑かったです。巡行の途中をカメラで撮るのを忘れていました。

夕方から岡東公園で打ちあげです。
ビニールシートの上に板を敷いて七輪に炭をいこし鍋ですき焼きです。鍋を囲む輪が10個ほどできました。この日は天気がよく夜空がキレイで夜になっても暖かく会は盛り上がりました。私はつい食べることに一生懸命になって、カメラを撮るのを忘れていて、気がついて滑り台に上って撮りました。しかし時既に暗く、この程度にしか写りませんでした。日頃はネタがないネタがないと言っているわりに、ネタが一杯ある時に撮ることを忘れてるのです。しかしこの続きがまだあります。明日また載せます。

2017.10.09
昨日8日(日曜)は意賀美神社秋祭り布団太鼓の巡行がありました。
左は朝9時の岡東公園の前の駐車場での出発式です。
左端に見える水色のハッピの人は枚方信用金庫本店さんです。今年特にハッピをつくられたそうです。

駅前の本通りへ布団太鼓が出て行きます。上に乗っている青年会の2人があたりに注意をはらっています。
この後ろに子供神輿が続きます。
南ロータリーに入り T−SITEの前で飲み物をもらい、高架の下を通って北ロータリーへ巡行します。

また南ロータリーに戻り市民会館前、岡東中央公園のステージの前へ行き、ここで4町の布団太鼓がそろいます。
合同の記念撮影がありました。
市長、議会議長などの挨拶がありました。祭りの後半は明日また載せます。

2017.10.07
枚方市駅のコンコースにある、FMひらかた駅なかスタジオさんです。前のガラスに祝・開局20周年とあります。
当店は20年ほど前に一度FMひらかたさんから取材を受けたことがあります。最初はどうした件で来られたのか正確には憶えていませんが、おそらく一般的なお店紹介ではなかったかと思います。若い女性2人でした。まだインターネットのホームページが珍しい時代で、当店のホームページがこうして雑誌に取り上げられて載りましたと言うと、「うわー!すごいですねぇー、日本で最初にホームページ作った質屋さんて!」となりました。それで帰って放送するにあたり当店のURL   http://www.yo.rim.or.jp/~pawnshop/   をマイクで言うのに / スラッシュの次の ~ チルダの呼び方が分からないので電話で聞いてきました。私もすぐに答えられませんでした。その時代はまだこのスタジオでなく別のところだったと思います。FMひらかたさんとは前にそんなことがありました。
その時当店に取材に来た2人の若い女性(レポーター)は、普通の娘さんでした。しかし今スタジオのガラスの向こうにいる女性(パーソナリティー、アナウンサー)は、また別の華があります。いや、この中にいる女性はそう見えるのかもしれませんが。

2017.10.06

 

 

 

 

 

 


橋本質店の角の大鉢に咲いたペンタスです。この花は毎年手入れもせず水をやるだけなのに鉢からこぼれるように咲いてくれます。花の蜜を吸いに蝶々がきています。

2017.10.05
先月になりますが9月10日(日曜)町内のの資源回収の日に、橋本質店の花壇のところに集まった古新聞などの回収資源です。写真を撮って忘れていました。
今回の資源回収は前回7月より多く出ていましたが、昔よりは古新聞が少なくなりました。アルミ缶は道から見えないように後ろのフェンス側に置いています。

2017.10.04
昨日の続きです。「エコ・スマイルひらかた」さんで、台の上に野菜が並んでいるところをカメラに撮ってもいいですかと竹安さんにお聞きしますとOKでした。
そしたら右のお客さんが、いま瓜を買ったところをカメラに撮ったらいいと、いったん瓜を店側に返して再度受け取るところを再現してくれました。それで皆さん笑っています。やらせではありません。お客さんのサービス精神です。


岡東中央公園のステージではコンサートが開かれていました。
またサッカーチーム、「FC TIAMO 枚方」が幟を立ててファンクラブの募集をしていました。立ち聞きですから正確ではありませんが、J5とのこと。J3からがプロになるらしいです。

2017.10.03

10月1日(日曜日) 岡東中央公園で「ひらかたNPOフェスタ」が開かれました。
左は市民会館の前の広場に並んでいる各お店です。



この中に岡東町の竹安さんが出店されているとの情報を入手しましたので取材にいきました。
「エコ・スマイルひらかた」
このテントがそうでした。



エコ・スマイルひらかたさんは、生ごみ堆肥を使用した「有機無農薬野菜」の販売をされています。
野菜類が100円、たかのつめ50円、などです。
私は午後2時ごろに行きましたがす、もう大方売れたと言っとられました。それでもまだ手に取って見るお客さんがいて店ははやっていました


NPO法人「エコ・スマイル ひらかた」さんのパンフレットをもらってきました。
説明によりますと生ごみ減量・堆肥化を通じて、有機野菜の栽培・食の安全・地産地消に寄与しています。またひらかた夢工房では会員に生ごみ堆肥化・有機栽培に関する技術指導をしますと書いてあります。
問合せ先は 072-849-7520 

2017.10.02

昨日は、第一日曜なので毎月している岡東公園の掃除をしました。
ちょうど枚二小学校の運動会の日とかさなりそちらへ行っている人が多く、公園の掃除はいつもの半分ほどの人数でした。

一週間後の10月8日の秋祭りの昼食はこの公園で食べます。また夜の食事もこの公園にビニールシートを敷いて、多くの人が集まってします。
公園中央の草を引、周辺の草を刈り、枯れ葉を掃いてきれいにしています。


岡東公園の一山はけっこう広くて、上の平らな土地だけでなく裾の斜面の掃除もあります。
一時間ほど掃除をして、ペットボトルのお茶とおにぎりをもらって帰りました。

2017.10.01
月初めなので意賀美さんにお参りしました。
社殿に秋祭りのポスターが貼ってありました。また参道の掲示板にも貼ってありました。
この祭りは氏神さんである意賀美神社さんの秋祭りです。祭りの当日は神輿巡行に先だち朝6:45に代表者数名が参拝します。

2017.09.30
橋本質店の壁に貼った「枚二みつば」のポスターです。
上の掲示板がふさがっているので下のタイルに直貼りしました。このポスターは期間限定でなく常時掲示しておくもののようです。用紙が濡れてもいいように表面がラミネート加工されています。
内容は枚二小学校区の住民が毎月第一金曜日に、新町会館・岡集会所・田宮公会堂のそれぞれの会場に行って、お茶を飲んで話しをしたり、軽い体操をしたり、脳の活性化にいいゲームをして遊んだり、集まってしましょうと案内するものです。「枚二みつば」の題字の下に枚二校区コミュニティ協議会とあります。

それで私はこのコミュニティというものがもう一つよく分かりません。それでネットで調べますと「枚方市では昭和62年4月に、行政と住民・自治会の役割分担を明確にし、両者のあるべき関係を作ることを目的に、自治会をはじめ、防犯協議会、青少年育成団体など小学校区内の各種団体が結集する「校区コミュニティ協議会」作りを提起しました。」・・とあります。
またこの用紙にある問合せ先の、枚方市地域包括支援センターは、「圏域における福祉行政拠点として、本市が委託した社会福祉法人、医療法人等で運営され、身近な相談窓口として機能します。」・・とあります。

2017.09.28

駅前のサンプラザ1号館の入口です。
左の柱に秋祭り布団太鼓巡行のポスターが貼ってあります。
このビルの前のロータリーのバス停にはいつもたくさん人がならんでいます。



駐車禁止の立て看の横のスタンドにも秋祭りのポスターが貼ってあります。
ポスター用紙の上をビニールで保護してあるので反射してカメラで撮ると光ってうまく写りません。

2017.09.27
「写真の らがー」さんのお店です。何度か載せさせていただいています。
お店の前を通りご主人の井上さんがおられると挨拶をして、今日もネタがないのでつい、では一枚をと頼みやすいのです。何度も出てもらってすいません。
このページをしていて、岡東町にある会社や事業所へ頼みに入り「この町の風景」を説明すると、写真に撮るのはいいが会社や店の名前が載ると橋本質店とどういう関係なのかとなるので、上司に聞かないと、あるいは本社に問い合わさないと自分の一存では返答できないと言われることがあります。
・・それほど大そうな話しでなく、ただ同じ岡東町というだけのことなのですぐ帰ります。ですから気安く頼めるお店はありがたいです。「写真の らがー」さんのお店は女性スタッフが数名、男性が2名で回っておられます。
入口の左のスタンドには「七五三」のご予約とあります。近くにあるスタジオで撮影されます。左の写真のご主人の足もとのパネルは「フジカラーの写真年賀状」の見本です。年賀状承りますの案内です。

2017.09.25
先日町内に回覧された、「岡東秋祭り及び4町合同布団太鼓巡行のお知らせ」です。
岡東自治町内会会長さんと岡東青年会会長さんの連名です。
拝啓 ・・さて今年も10月8日(日曜日)に、岡東秋祭り4町合同布団太鼓巡行と相成ります。自治町内会と致しましても青年会と共に、一致団結して祭りを盛り上げたいと思います。住民、地域の事業所の皆さま方のご支援、ご協力、御参加をよろしく願いいたします。
下部には、「明るい岡東!!」「楽しい岡東!!」みんなで秋祭りを盛り上げよう。とあります。その下に各戸の回覧升がきってあります。

2017.09.22
岡東中央公園で 9/15 から開催されているオクトーバーフェストです。
歩いていてパンフレットと団扇をもらいました。ドイツのミュンヘンで毎年秋に行われる祭りの輸入版ということでしょうか。
パンフレットをくれた人は収穫祭ですとのことでしたが、パンフレットにある主催者の運営委員の中に、枚方の農業従事者(百姓)は書いていません。枚方でこんな立派な野菜が穫れましたなんて記事はありません。まぁ、堅い話はぬきにしてドイツにかこつけて飲もう食おうということでしょうか。ドイツのだー、コイツのだー!なんて。ドイツのビールが飲めるので並んでいます。 9/24 までです。
この岡東中央公園ではよく催しがあります。そのスピーカの音が離れた当店にも聞こえてきます。昨夜も8時すぎにドイツの音楽でしょうか、聞き慣れない低い音楽が聞こえていました。そこえピーポーの高い救急車の音が入ります。
当店の岡東町の場所は駅前の喧噪から一歩入った静かな住宅街です。以前は駅前ロータリーを流す右翼の街宣車の音がやかましかったですが、今はそれもなく中央公園の催しのスピーカーの音が遠くに聞こえる程度です。何かやってるなーと分かる程度の音が聞こえるのは市の中心地に住んでいる気分がして悪い気はしません。

2017.09.21
岡東町1番の私道の上の電線に止まっているキジバトです。
3本の電線をトントンと移ったり、少し羽ばたいて向きをかえたり、同じ線上を横ずりに近づいたり、そしたら相手が逃げたりしています。
空がきれいで下から撮ったら良い写真になると思いましたが、私の腕とカメラでは無理でした。

左は私道のフェンスに匍う風船蔓です。毎年自然に芽が出てフェンスに絡まって伸びていきます。すぐに小さな白い花が咲いてその後に緑の丸い風船玉をつけます。この玉がしだいに茶色に枯れて中に5粒ほどの種が入っています。寒くなって終わった頃に茶色の風船ごと建物とフェンスのあいだの細い土地にほっておくと来年また幾つか芽をだして伸びてきます。

2017.09.20
 橋本質店の壁に貼った意賀美神社秋祭りのポスターです。
ポスターは横 51.5p 高さ 72.5p あり立派なものです。
大きすぎて当店の軒下の掲示板には貼れないので、壁のタイルに直接貼りました。
10月8日 ふとん太鼓巡行とあります。
4町の神輿と担ぎ手の顔が鮮明にでています。

2017.09.19
9月16日(土曜)夜7時より岡老人会館にて盆踊りの反省会と、秋祭りのスケジュール及び各お願い事についての会合がありました。参加者は40数名でした。
副会長の井上さんの司会で始まり、岡東自治町内会会長の橘内さんが挨拶に立たれました。

先ず副会長(会計)の築山さんより盆踊り収支報告書が読み上げられ全員拍手で承認されました。
続いて青年会会長の大柴さんより10月8日の意賀美神社秋祭りのスケジュールが説明されました。布団太鼓と子供御輿の巡行経路と各予定到着時刻が言われました。そして自治会、老人クラブ、サポーター、子供会へ各お願いがされました。

会長さんから防災会館の修理と区民体育祭のお話しがありました。
長老の寺嶋さんの乾杯の音頭のあと軽食を食べ和みました。会は8時20分ぐらいに終了しました。

2017.09.17
関西医大の構内を抜けた淀川の堤防から下流の淀川河川公園を撮っています。
台風18号接近によりすでに風が強く、空は風雲急を告げる様相です。
淀川がここで大きくカーブしてこの先堤防の上が昔は国道1号線でした。その国道の側(この写真の中から左あたり)に昔は枚方警察署がありました。若い時に大阪から帰って来て一度この署の前で車がオーバーヒートして警察にバケツで水をもらったことがあります。お陰でなんとかだましだまし家まで帰れました。このごろ車は故障しませんが昔はラジエーターから水が漏れるとか、ファンベルトが切れるとかありました。 9/17 P5:00

2017.09.16
雨の日の岡東町です。橋本質店のガレージの端から南を向いています。
台風の影響で今日の土曜日は一日雨が降っています。室内の温度計は25℃ 湿度は60パーセントを示しています。先日まで30℃を越えてしんどかったですが今日はしっとりと落ち着いて過ごしよい日です。 9/16 P4:30

2017.09.15
昔に車の免許を取った頃に旧国1号からこの道に入ってきて、この横断歩道のところ(旧街道)を越えて、先の京阪の線路を渡って左へ曲がって、三越の前で車を駐めて親を待っていたことがあります。
母親はお使い物にするのに三越の包装紙に包んだ品が欲しかったのでしょう。車の運転にまだ慣れないし駐車違反のこともあり緊張して来たので記憶にあります。その後20年ほどして昭和の終わりに岡東町に店を開きましたが、その時代に京阪電車はまだ下を走っていました。しかしその時に踏切の様子がどうであったのか思い出せません。

 左の岡本町の商店街には再開発の前には一度も入ったことがありません。ただ開発の工事に掘ったら遺跡が出てきて工事が止まっていたのは憶えています。この通りの右のイオンの所にも昔は商店街のお店が並んでいたのでしょう。

そうした昔の枚方が知られる写真を集めた左の
『 枚方市の昭和 』の本が、
中の写真の左にある本屋さん野村呼文堂さんの入口の新刊コーナーに並んでいます。

2017.09.12
昨日と同じ枚方市駅南口のロータリーです。この駅前の写真を見ていてこんなことを思いました。
前に読んだ生物学者の福岡伸一さんの本に、自分が住んでいる東京の世田谷区の面積が約60kuで人口が約80万人、以前アメリカで研究生活をしていたニューヨークのマンハッタンは同じ面積で倍の160万人であると書いてありました。それで枚方市は面積は65kuだからほぼ同じで人口は40万人だから世田谷区の半分、マンハッタンの4分の1だなと思ったことがあります。枚方の地図を広げて思うことは、東京の山手線の内側の面積64kuとほぼ同じですが、ただ枚方の弱いところはこの京阪の駅が土地の端にあることです。(枚方が山手線の内側に比べて弱いとこは他にもありますが)。駅の反対側の北口の方は新町と岡本町で旧1号を渡ってラポールと関西医大があってもう淀川です。土地がないのです。
それで昔に第二京阪国道の計画案が朝日新聞に載った時に(何十年か前の私の若い時です。おそらくまだルートが決まる前の案の状態だったと思います)、そこに書いてあったイラストでは高架の上を高速道路が走り、高架の下を電車が走り、一般道路が両脇を通っている、そんな絵図であったのを憶えています。あの第二京阪国道と鉄道が一緒に走る案はその後どうなったんだろうと思ったのです。

2017.09.11
枚方市駅南口のロータリーです。これは下の「枚方市の昭和」の写真と同じあたりを写しているでしょうか。
バスがたえず入ってきては香里や津田の乗り場に並んでいる人を乗せて出て行きます。お客さんを降ろしたタクシーがまたロータリーに並んでいます。枚方駅前岡東町の今日の賑わいです。
一方、私が幼稚園、小学校。中学校と10年間通った八幡の駅から学校までの本通りは今はさびれて閑散としています。久しぶりに歩いたら情けない気がします。住んでいた橋本の町はもう惨憺たるものです。この岡東町はきっと昔から豊かだったんでしよう。この町に子供の頃から住んでいる人は自分の町が今もこんなに賑わっていて嬉しいでしょうね。

2017.09.09
写真は三度目の登場です。左下に枚方市駅南口付近(岡東町・昭和30年頃)とあります。写真を見ていてこの時代に岡東町の小学生の朝の通学はどうだったのか気になりましたので取り上げました。
昭和30年頃というと私は八幡町橋本に住んでいましたが橋本には小学校も幼稚園もありませんでした。それで幼稚園の時から京阪電車に乗って隣の八幡の駅まで行き、駅から1キロほど歩いて役場の近くの幼稚園や小学校へ通っていました。しかし親が駅まで付いて来てくれることはなかったですし、集団登校でもなかったように思います。もちろん見守りの人なんかいません。朝の通学は自由でぐるり皆がそうでしたが、その時代に岡東町ではどうだったのでしょう。

2017.09.05

左の写真は昨日、新聞の購読契約時にもらった用紙です。継続手続きに来た京阪毎日舎の若い取締役に以前にお聞きした朝日と毎日の合配のことについて改めて聞きました。
私が、合配はつまりは合理化による人減らしで、あまって辞めさせられた配達員は困るでしょうねと言いますと、そうではなくて配達する人がいないから合配しているとこがありますとのお答えです。
それで私が、それはあなたところの給料が安いからと違いますかと(購読契約を更新する時だから少々いじわるな質問でも怒らないだろうと思い)聞きますと、当社は時間給に換算しても高いのですが新聞配達は深夜1時からの仕事ですから人が続かないのです。辞める人が多くて配達員がたりません。合配する理由は新聞の部数が減っているからより配達する人が集まらないからです、とのお答えでした。そう言えば確かに朝日新聞にしろ毎日新聞にしろよく配達員募集のチラシが入っています。

左の写真は先日町内を回った、老人会からの資源回収部会(リサイクル)の回覧板です。
資源回収は今月の10日(日曜)にあります。それと前回の回収金額は幾らでしたとあります。
昔と比較すると量も金額も下がっています。一番減ったのは古新聞です。住民が特に減ったわけでもないし、チリ紙交換に出すようになったからでもありません。チリ紙交換の車は最近近くで見たことがありません。一番はやはり新聞を取っている家が減ったからでしょう。では新聞の合配の理由は?

2017.09.04
昨夜の8時ごろ淀川河川敷から打ち上がった花火です。
岡東町の枚信本店さんの前あたりからビブレの後ろに上がる花火を見て撮ったものです。
花火は長い時間ではなかったですが一年に一度ぐらいいいです。消えた後の暗い夜空に想うこともありますから。

2017.09.03

 毎月、第一日曜日は朝から岡東公園の掃除をします。
先月より暑さはだいぶましですが今月は特に蚊が多くて困りました。長袖のシャツを着ていけばよかったです。
掃除と草取りが終わった後はいつものようにペットボトルのお茶がでます。自治会から、あるいは老人会からの連絡事項などを聞きながら、20数名がしばらく談笑しています。その様子を離れた所からカメラに撮ると、隠れキリシタンが森の奥で朝の礼拝をしている?? そんな風には見えませんね。ここら辺の人はだいたい皆さん仏教徒です。何宗が多いのか何派が多いのか知りませんが。
考えてみると岡東町にはお寺がありません。公園の横の一乗寺さんは岡南ですし、街道筋の三矢にはお寺がいくつかありますが、岡東にはありません。それはこの土地が開かれたのが新しいからでしょうか。しかし土地にお寺がないからと言って別に岡東の人が仏さんを大事にしないわけではありません。よくバイクに乗って走っているお坊さんを近所で見ます。念仏をあげているいるような声も道に聞こえてきます。坊さんにとって岡東は出稼ぎに行く土地なのかも知れませんね。岡東は一等地だからお布施が高い?

2017.09.01
 
月初なので今朝は意賀美さんにお参りしていつものように御撤米をもらってきました。
御撤米を載せてある台の横に神社庁からの「今日の語」のようなものでしょうか、松下幸之助の言葉があります。



またその横に案内の用紙が置いてありました。
右の赤いパンフレットは、
「今年も京阪沿線に、JAZZの秋がやってきた!」
パンフレットの右の肩に KEIHAN とあります。

 


左は、「エ〜音!くらわんか」の音楽イベントの案内です。
日時 : 9月2日(土) 12:00-21:00
場所 : 意賀美神社
運営協力金 : 500円
意賀美神社神楽殿でのライブステージ他、出演者の名前が書いてあります。

2017.08.31
新しいネタがないので 08/28 の再録です。
ネタがなければお店訪問などすればいいのですが、それには取材力が要ります。「ご主人、お時間をいただけませんか」と頼んで、大いに語っていただく。それは面白い企画だと思うのですが私には今のところ無理です。
それで今日は左の再録の写真からですが、私はこの風景の記憶がありません。たぶんこの時代に枚方駅前に来たことはなかったのでしょう。写真にはバスが停まっています。それで私が昭和28〜30年ごろ親に買い物に連れて行かれた伏見の大手筋では馬が荷車を引いていたのを思い出します。荷車には粗い竹の菰におおわれた酒の入った大きなガラスの壺が積んでありました。酒蔵から桃山の国鉄の駅まで運んでいたのでしょう。京阪の線路を渡る大手筋には馬糞が落ちていました。また子供のころ八幡町の駅前や本通りの通学路には牛糞が落ちていました。田圃を耕すのに牛を使っていたから百姓家との間の道を歩いていました。しかし上の写真の感じから枚方の駅前には馬糞も牛糞も落ちてなさそうです。バスの排気ガスはあったでしょうが。

2017.08.29

 左は橋本質店の角の花壇です。今は千日紅がよく咲いています。ここから花を切っていけたのが右の写真です。この花びんに25〜30本いけると、ちょうど良い感じになります。しかし30本近く刈ると花壇の方がさびしくなり次に咲いてくるのを待っている状態です。

2017.08.28
写真アルバム、「枚方市の昭和」。本の予約受付のチラシです。
昨日、駅高架下の本屋さんでこのチラシをもらいました。写真の左下に枚方市駅南口付近(岡東町・昭和30年頃)とあります。左が駅舎(線路側)で右が昔は三越があった側でしょうか。私には記憶がありませんがこの風景を懐かしく思う人はあるでしょう。
私は昔、隣の八幡市に住んでいましたが、昭和30年頃に母親に買い物に連れて行かれた先はいつも伏見の大手筋でした。しかし隣町の楠葉の人はその当時買い物は枚方駅前の岡本町の商店街へ行ったといいます。京都と大阪の府境を淀川は変わりなく流れ下りますが人の消費行動はその時代この府の境界を分水嶺にして、京都に上る人と大阪に下る人とに分かれていたのだとおもいます。

2017.08.27
昨日から開催されている「枚方まつり」です。多くの人でごったがえす岡東中央公園の様子です。
市役所の建物の位置は大垣内町ですが市民会館やこの中央公園の位置は岡東町です。ここでスピーカーから流れる声や音楽は同じ岡東町の当店にもよく聞こえます。年間にこの公園で何回ほどの催しが開かれるのでしょうか。たいがいに何かをよくやっています。私は家から3分歩いたらこの公園の祝祭空間です。テントがたくさん出ています。中央のステージでマイクを持って何かを言っています。

2017.08.26
写真は当店の砂利敷きのガレージです。左の写真の下部に写っているのは、朝になったらあるネコの糞です。
右の写真のスタンドは昼間店の入口に立てているものですが、当初、この糞は夜に犬を散歩さしている人がそのままにしているのかと思い、紙に「犬のフン困ります」と大書してスタンドの「営業中」の上に貼り付けて夜の間ガレージに立てていました。しかし朝になったら「困ります」と書いたそのスタンドの横に糞があります。防犯カメラの画像を再生しますと犯人は散歩に連れられている犬でなく単独のネコでした。それで近くでネコを見かけたら寄りつかないように追っかけたおしていました。しばらくガレージに糞はなかったのですがこのところまたあります。ネコは字が読めないし困ったものです。