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  当店は2016年12月末をもちまして質預かりを終了いたしました。
    
  当分の間は預かり品の受け出しと、買取業務のみ行っています。

  長年、当店をご贔屓いただきまして有り難うございました。


 
  • 最新版 2016.10.30 記 質屋のブログ ・・・

  • 第五冊 2015.08.10 記 アンサング・ヒーロー ・・

  • 第四冊 2013.08.18 記 それは違う ・・・

  • 第三冊 2011.12.30 記 まぁー先生 ・・・

  • 第二冊 2003.03.16 記 またご縁がありまし ・・・

  • 第一冊 1995.10.10 記 買い取り相場の問い ・・

 

 



 

 

橋本質店

「この町の風景」
 
 
・・ 2017年 ・・
 
 
 
 
 
 

「この町の風景」

2018.04.26
21日の自治会総会の続きです。
町内の枚方 T−SITE さんがオープン2周年になるので会社の人が挨拶に来られました。総会の全員に大きな封筒をもらいました。
中を見ると、「岡東地区自治町内会様限定」「なんとプレゼントが!」と書いてあるので読むと、こんな利用をすると T ポイントが貯まるという話しです。
会の後半、中司さんの乾杯の音頭のあと、私も市長の伏見さんにビールをついでもらいました。会の終わりの方にどなたかが、俺はプレゼントの多い方へ転ぶと言って皆さんを笑わしておられましたが、私は「この町の風景」を書くのに、プレゼントの高によって筆を曲げません。アンタッチャブルです。良いと思うことは良いと書きますし、それは良くないと思うことは、よくないと思うと書きます。特定の政治家や政党に傾くことはありません。あくまでも編集の中立性を護ります。

2018.04.25
21日の総会資料のなかの会務報告書です。
報告書には2ヶ月に一度、奇数月に枚二校区コミュニティ協議会の項目が上がっています。項目の中でも球技大会(グランドゴルフ)やラジオ体操や観梅会などは参加しなくてもその内容はおよそ分かります。しかしコミュニティ協議会の内容はどんなことなのか私には分かりません。
岡東町に老人会があるように、自治会の中にコミュニティ会のようなものがあって、コミュニティ協議会の例会にその中から数人が出て行かれてるのか、その会議の内容はどんなものなのか何も分かりません。
会務報告書の項目に上がっているだけでは分かりませんので質問しょうと思っていたのですが、聞きそびれてしまいました。またの機会にお聞きします。

2018.04.24
21日の自治会総会の記事の続きです。
議決のあとゴルフ大会のこと、バス旅行のこと、盆踊りのこと、秋祭りのことなど説明がありました。広報の竹安さんから「岡東だより」が次回より写真がカラー印刷になる説明がありました。市長の伏見さんが到着され、総会お祝いの挨拶をされました。8時40分に総会は和やかな内に終わりました。
写真を撮っていて、去年7月にこの会場であった市長就任2年を迎える施政報告会(2017.07.03に掲載)のことを思い出しました。そのときはプロジェクターを使って公約施策の進捗状況を説明され、枚方市の現状を分析し施政の目指す方向を言われました。
その会が終わったあと町内の識者と話した内容です。伏見さんは上手いものだという話しになり、私がこの催しは売れますよ、商品になります。他所の町内でも住民を集めて施政報告会をやったはるんですかねと問いますと、識者は、先ず他所では会場に聞きに来る住民を集めることが難しい問題やろなと言われました。なるほど。役者に才能がある。演目は面白い。けれども会場に観に来てもらわなかったら舞台は始まりませんね。

2018.04.23
21日(土曜)夜7時より、岡集会所で岡東自治町内会の46期定期総会が開かれました。
前席の役員さんの後ろのホワイトボードには総会の式次第が書いてあります。
総会は細野さんの司会で始まり会長の橘内さんが挨拶されました。そのあと議長選出があり、そして決算報告、会計監査報告、会務報告がされ承認されました。続いて30年度の予算案、行事予定が読み上げられ承認されました。(また子供会の決算報告がされました。)・・この記事は明日も続きます。

2018.04.20
近くの田中内科さんの受付に置いてあった冊子です。すぐに役立つくらしの健康情報−「こんにちわ」4月号。B5版8ページです。もらってきました。
楽しい絵の下に、開眼片足立ちが何秒できますか?の記事があります。試しに私も片足立ちしてみました。中のページも読んでためになる内容です。冊子の発行は田中内科さんです。
また当店には隔月に会計事務所より「会計だより」が届きます。内容は、例えば4月の税務と労務の案内などです。勉強になります。「会計だより」の編集発行人は会計事務所の税理士先生の名前になっています。
一方、前回に載せました「岡東自治町内会だより」は、この一冊を作るのに自治会役員さんが取材して書いて、撮影して編集して、印刷して綴じて、全て手作りでされています。
内科の先生のところの健康冊子も、税理士さんところの会計だよりも、先生は監修程度で、実際に先生が書かれるのは「新年のご挨拶」ぐらいではないでしょうか。きっと発行する業者がいて、先生、今月は何部刷りましょかと注文を取りに来るのではないでしょうか。業者の作った商品ですからどちらも冊子はきれいです。

2018.04.18
先日、岡東町の各戸へ配布されました「岡東自治町内会だより NO.58 」です。
今回の号は全14ページ、写真が38枚使われています。自治会副会長の竹安さんが一人でされています。労作です。左はそのP12〜P13、「意賀美神社観梅会」の記事です。
コピー機の刷りですから印刷物のように写真の人は明瞭に写っていませんが、この人物が誰かは町内の者には解ります。ご婦人の場合は夜目遠目傘の内と言いますし、ちょうど良い感じに出ています。・・??。「夜目遠目傘の内」のこの使い方は間違っているかな? いや、いや、明瞭に見えない方が確かに良い場合がありますし。良い意味で。

2018.04.17
橋本質店のガレージの花水木です。花が以前より少なくなりました。今年は特に中央部が咲いていません。
それは元々莟が少ないところへ、2ヶ月ほど前にカラスが来て枝をたくさん折ったからです。
事務室にいると外でバサバサ音がして窓を見ると花水木の木にカラスが止まってあばれていました。バサボサボキと文字通りあばれている様子です。何をするねんと追いはらった後に、折れた花水木の枝がたくさん落ちていました。日頃ゴミを荒らすカラスを私が追い払うから、この家の者だと仕返しにきたのか??。
このことを数日後に近所の植木の剪定に小山造園さんが来られたので話すと、それは今の時期、カラスが巣を造るのに材料の枝を折って集めているのだとのことでした。そうやろなぁー。なんぼ私がゴミを荒らすカラスを追い払うのに、履いているツッカケを投げるからといって、大事にしている花水木の枝を折って反撃に出るなんてことはないでしょう。

2018.04.15
雨の日の岡東町です。今朝10時に撮りました。当店より南を向いています。
山田さん宅の生垣の濃い緑の先に米林さん宅の八重桜のピンクが薄く見えます。昨夜はライトアップされていました。
この木の隣に以前は白い木蓮がありました。その木蓮がこの道筋で毎年一番早く咲く花ではなかったでしょうか。まだ寒い青空をバックに下を通って見上げる白木蓮はカッコよかったですが、木が大きくなり大方を切られました。また枝が伸びてきていますが高く咲くにはまだ数年かかります。
今まで岡東町の数人の方から、遠方にいる子供が「この町の風景」をネットで時々見ると言っていると、お聞きしたことがあります。また昔にこの町に住んでいた人がこのページを見て懐かしんでおられるかも知れません。そうした人には「この町の風景」は町の近況報告になります。そんなやこんなを思い、楽しんで載せています。

2018.04.14
岡東中央公園で14(土)・15(日)、「ひらかた緑化フエスティバル」が催されています。
今日午後4時ごろ雨がぱらつく中を見に行きました。植木市の幟が立っていましたが、大きな植木は置いてなく、小さな苗木もそれほど多くありません。鉢物と花苗や野菜苗が並んでいるていどでした。

植木屋さんに聞きますと、もう昔のようにトラックで根巻きした植木を持って来ても売れないからとのことでした。
ステージでは園芸講師によるガーデンセミナーが開かれていました。パネルには「ふやそうみどりを・咲かそう花を!」と書いてあります。他に野だて(有料)のブースとか、防災コーナーとかあり、旧来の植木市というより名前のとおり、枚方市の緑化フエスティバルです。
以前は公園に値札を付けた植木がたくさん置いてあり、ブースごとに植木屋さんの店名が掲げてあり、市民会館の横の道を市民が買った苗木をぶら下げて歩いていました。その風景はそれほど昔のことではないように思うのですが様変わりです。

2018.04.13
先日回ってきました回覧板です。
「第17回岡東親睦ゴルフ大会のご案内」。岡東自治町内会会長 橘内さんからです。
陽春の候、会員皆々様におかれましては・・会員相互の親睦を深めたく・・。大会の日時、集合時刻、場所、費用、競技方法、・・参加ご希望の方は、と書いてあります。
このゴルフ大会の始まりは前の自治会長の米林さんの時代からです。米林さんご自身ゴルフがお好きで、自治会の役員会で橘内さんの発議にどちらもが好きなゴルフのことですから「岡東親睦ゴルフ大会」はすぐに決まりました。私は初回ともう1回参加しましたが下手ですのでそのあと出ていません。町内にはゴルフが上手で好きな人がたくさんいて、毎年このゴルフ大会を楽しみにされています。

2018.04.12
枚方市駅を出て淀屋橋へ向かう特急電車です。岡東公園から撮りました。
よく市役所の前の公園を岡東公園と思っている人がいますが、あの公園は岡東中央公園です。正式にはこの線路の近くの一乗寺さんの横の公園が岡東公園です。
地元の者は紛らわしいので、市役所の前(市民会館の横)の大きな公園を単に中央公園と呼び、この高台の公園を岡東小公園と呼ぶことがあります。岡東自治町内会が夏に盆踊りをするのも、秋祭りの神輿巡行の後に打ち上げのすき焼きを食べるのも、毎月公園の掃除をしているのも、みんなこの岡東公園の方です。

2018.04.10
岡東公園の下の花壇です。いまチューリップが満開です。
当店の花壇のチューリップは花が終わった後は毎年茎を切ってそのままですが、この公園のチューリップは、手入れされいてる築山さんの奥さんにお聞きしますと、花が終わったあとは御礼の肥料を入れる、また新しい球根を入れるなどとても手間が掛かっています。

2018.04.09
先日、岡東町の各戸に配布された岡東自治会の「定期総会開催通知」の書です。
1ページは岡東自治町内会会長 橘内孝さんより、謹啓 春暖の候、・・。総会の日時、案件のご案内です。(それと当日はこの資料をご持参下さい。)
2〜4ページは平成29年度会計決算報告書と会計監査報告書、それと平成30年度予算書(案)です。
5ページは29年度の会務報告、6ページは30年度の行事予定(案)です。A4版の全6ページです。

2018.04.08
昨日の続きです。
橋本質店の軒下の掲示板のところに、以前ベンチを置くことを考えたことがありました。しかしベンチに腰掛けると、今度は立ち上がるのがしんどいことがありますし、また忘れ物が出ると困ります。それでベンチはやめました。歩いて疲れたら遠慮なく花壇の縁に凭れるか腰を掛けてください。

2018.04.07
橋本質店の角の花壇です。
今はパンジーが咲き、チューリップが3株伸びて咲いています。この花壇の高さは手前の敷地内で60cm、前の市道の所で70cm、横の私道へ回って80〜90cmです。縁の上面は13cmあります。ここにたまに老人が手を着いたり、また浅く腰掛けたりして休んでおられます。歩いてきて疲れて休むのにちょうど良い高さのようです。先日は介護(見守り?)の人がグレーチングのところで手をついて凭れ、お婆さんが手前の花壇の縁に浅く腰を掛けて休んでおられました。花壇を造るときに腰掛けの高さを考えてこの高さにしたのではありませんが、ちょうど良かったのです。

2018.04.06
先日回ってきました回覧板です。
「認知症徘徊見守り訓練」実施のお知らせです。
5月8日(火曜)午後4時〜5時 枚方市内全域
「皆さんの身近にいる認知症の方が突然いなくなってしまったら、どうやって捜しますか?」
訓練に関する問い合わせは、枚方市民生委員児童委員協議会 事務局 072−807−3448 までと書いてあります。

2018.04.05
八幡市の背割り堤の桜です。
一日に八幡市駅から歩いて行きました。しかし夕暮れ時に風が強くて寒いので御幸橋のこの位置から桜を見て引っ返しました。
桜は木津川と宇治川(淀川)が合流するまでの堤に咲いているのですが、この先端を子どものころは剣先と呼んでいて、昔に住んでいた左岸の橋本から木津川を歩いて渡れました。そのころは堤に松が植わっていて、当時の国道一号から見て木津川の白い砂と、松の緑で白砂清松になるように作ってあると教わりました。その松が50年前ごろに松食い虫にやられて枯れ、その後に植えられたのがこの桜です。
枚方に子供のころから住んでいる80歳代の岡東町の人が、背割り桜は自分の子供のころからあると思われているようですが、昔は松並木でした。

2018.04.04
一日に意賀美さんにお参りしました。
写真は本殿の左にある御神木の「連理の榊」です。木は伸びて先で枝分かれしていくものですが、この木は枝が隣の幹にくっついて繋がり、特別に連理の枝とか木とかいいます。くっついているところから人が繋がるとか仲がいいことに例えられます。
高校の漢文の時間に習った「天に在りては比翼の鳥となり、地に在りては連理の枝とならん」の連理です。私がまだこの長恨歌の一節を憶えていますのは、質屋の商売で以前は留袖女袷を預かると、帳面に比翼付きと書いたからです。一般の男性には何のことか分からないでしょうが、私はその「比翼」に関連して「連理の枝」もすぐに理解できました。

2018.04.03
一昨日の公園の掃除の時に限らず、たまに町内のご婦人が岡東町の道端で2〜3人で立ち話しをされていることがあります。この様子をカメラに撮って「この町の風景」に載せると、これは面白いコメントが書けると前から考えていました。しかし実際に撮るとなると勇気がいることで実現していません。それでコメントだけを載せることにしました。
論旨の結論から先に言いますと、住宅街の道に人が一人も見えないような塀ばかりの閑静な街が、それが果たして上等な町と言えるだろうかという主旨です。比べて岡東町の道では(最近あまり見ないのですが)たまにご婦人が道端で立ち話をされていることがありまます。こちらの町の方が、町の風景として上等だと主張するものです。
それで先ず、私が昔に住んでいた家の近くのご婦人が道でしゃべっていることについて、今からもう50年も前の当時に母親が言っていたことを思い出します。家の奥さんが道でしゃべっているということは、家事がそれだけおろそかになり、掃除、洗濯、繕い、漬け物を漬ける、などが十分にできず、婦人として、はしたないことであると。
時代は進み、今はこうした考えに対して、掃除はルンバ、洗濯は全自動、衣類は繕いをせず使い捨て、漬け物は漬けないでスーパーで買う、などなどで家の奥さんに時間ができた。だから道でしゃべっていたからと言って家事がおろそかになることはなく、はしたないことではないと。
なるほどその通りです。そうなんですが実は年配のご婦人の意識はそう単純でなく、道端で立ち話することについて、やはり引っかかりがあるのではないでしょうか。なんといっても私の母親の世代(大正元年生まれ)の姑さんに教えられたご婦人達ですから。ですから道端で立ち話をされていても自制心がはたらいて大笑いされることはなく、長時間話し込まれることもありません。以前にときどき町内の道で見かけた、岡東のご婦人が立ち話をされている様子はまことに品よく和やかで文化的でした。私はそれを町の風景としていいと思っています。

2018.04.02
昨日は第一日曜日なので、例月のように朝8時から岡東公園の掃除をしました。
この時期は落ち葉が少なく掃除は早くおわりました。ペットボトルのお茶をもらい、いつものように町内会からの連絡事を聞き、数人で雑談し、その後おもいおもいに帰りました。掃除より雑談が主だった人があるかもしれません。
ですけれども、町内の人が集まって話しをするのはいいもんです。ただ住んでいるだけで他の住民と口を聞かない、話しをしない地域もあるらしいですから。岡東町は公園の掃除に人が出て来て、桜の花の下で箒を持った手を休めて話し込んでいます。

2018.04.01
03.06 にお知らせしましたように現在このページのリニューアルを準備しています。
SE が用意してくれた今度の新しいページはスマートホン対応で今までと様子が違います。それで私の毎日の更新作業も違うことになり、馴れるために試験的に 03.01 よりこのページと同じ内容を別に置いてある新しいページに載せる練習をしています。
まだしばらくお待ちください。

2018.03.31
枚方小学校の前の道です。右がグラウンドで住所は枚方上之町9です。この先に校門があります。そこまでの道を満開の桜の花びらが染めています。
昔はこの道の両側にもっと長く桜の樹が植わっていたと聞いたことがあります。確かに私が知ってからでも桜の樹はだいぶ減ったように思います。
満開の桜を撮ろうと見上げて気が付いたのですが、道の上に咲き誇る花の中を電線が走っています。電線は補強されていますが風の強い時には枝が大きく揺れて危険なことがあるかもしれません。現実は桜が咲いて楽しんでいるだけにはいかず、他にもいろいろあって樹が減ったんでしょう。

2018.03.30
3月21日に枚方市民会館大ホールでありました、枚方市内中学校吹奏楽部、第33回合同定期演奏会です。
21日に岡東中央公園で「交野ヶ原フェスタ」のスターダストの踊りを見たあと、隣の市民会館に入りました。写真はプログラム14,枚方中学校、「くるみ割り人形」の演奏の模様です。
この中に岡東町の生徒がいるはずです。先日この演奏会のために毎日練習していると聞きました。前の方の座席にロープが張ってあって近づけないので、舞台が遠すぎ生徒の顔は分かりませんでした。後ろの方は観客がいっぱいで立っていた人もいました。

2018.03.28
「交野ヶ原フェスタ」の続きです。
右が「くらわんこ」、左が「ひらにゃんこ」です。会場でもらった案内によりますと、ともに枚方文化観光協会とあります。
「くらわんこ」の締めている帯ですが、ご婦人の中に、これがふんどしに見えて褌は下着だから嫌だという人がいます。くまモンやひこにゃんの方が可愛いと。
また名前の「くらわんこ」の由来は昔、「食らうか食らわんか」と淀川を上り下りする舟客に食べ物を売る掛け声から来ているので、「喰らう」は今の時代にガラが悪いと。つまり普通の言葉では食べませんか、召し上がりませんかです。どうしてそうガラ悪く河内ぽくならないかんのですかと。
・・なるほど、一部ごもっともです。「くらわんこ」が締めているのが褌でなく相撲と同じまわしだとしても別に要りませんはね。隠すからかえっておかしいので。それに「喰らわんか」という言葉も、昔の時代に枚方だけだったかも知れません。だから使われているのでしょうが、その時代に淀川を遡って八幡あたりでは「食うか」、伏見あたりでは「食べませんか」、京都の聖護院では「おたべ」、五条あたりでは「召し上がりませんか」、二条あたりでは「食されませんか」、今出川あたりでは「きこし召されませんか?」、だったでしょうか。
名詞が系を引くように動詞は時代や場所を表します。「交野ヶ原フェスタ」の会場でもらった枚方文化観光協会発行の「ひらかた幻想曲、交野ヶ原『桜源郷』考」を読むと、平安の昔に京の都より交野ヶ原にきた貴人が「渚院」の桜を愛でて、文字通りきこし召されていたようです。くらうか、くらわんかの地でです。
たしかに夢のある物語りには貴人が合います。くらわんこの「河内」と、別にレクサス仕様の天空の地上絵や貴人の「交野ヶ原」と。両ブランドを確立して使い分ける。これは「枚方」のブランド戦略にもなるでしょうか。

2018.03.26
「交野ヶ原フェスタ」の続きです。
下の踊りのあと着替えて琉球舞踏を舞いました。写真の左に出演者の名前が「スターダスト河内」と表示してあります。ですが「河内」でなく「スターダスト交野ヶ原」にしたらどうでしょうか。星屑の意味とも合いますし。
私見ですが、2月17日に載せました「交野ヶ原物語」の冊子を読んで思ったことですが、この運動にはこれまでの「河内」にない新しいロマンのある地名を求めているとことがあるのではないでしょうか。名詞は系を引くと言いますが、「新しい時代の新しい流れ」を表すにしろ、生むにしろ、手垢に汚れた「河内」では無理があります。だから天空のロマンに絡めてその地上絵の地がこの「交野ヶ原」。新しい時代の新しい流れを乗せる夢のある地名を若い人が求めているのではないかと思いました。

2018.03.23
21日の「交野ヶ原フェスタ」の続きです。
風が強くあまりに寒いので一時間ほどいて、いったん帰りました。昼から着込んで再び2時ごろに会場に行きますと、午前より人が多くステージではちょうど「スターダスト河内」の出番でした。岡東自治会長の橘内さんも見に来ておられました。他にも岡東町の人がいて、孫さんがスターダストで踊っているので見に来たとのことでした。この時間は観客が多かったです。
この後、私は隣の市民会館大ホールである「枚方市内中学校吹奏楽部、合同定期演奏会」に岡東町の生徒が出るので取材を兼ねて聞きに行きました。

2018.03.22
昨日、岡東中央公園で「交野ヶ原フェスタ」がありました。「交野ヶ原」の意味は2月17日にこのページに載せたとおりです。
朝10時ごろ家に太鼓の音が聞こえてきてイベントが始まったようでした。あいにくの雨模様の空で寒くて風の強い中、ネタが欲しいから11時前に家を出て行きました。公園に着くとフェスタの市長挨拶を終えた伏見さんがゆるキャラの「けんぎゅうくん」の横で市民と3ショット、4ショットの要望に応じておられました。その場面を撮ると市民が写るのでチャンスをみてお一人のところを了解をもらって撮りました。
下の写真はステージに登ったゆるキャラの面々です。たくさんいるんです。一番右の人が司会者です。マイクで名前(くらわんこ、ひらにゃんこ、など)を呼ぶと後ろの幕の裏から、1ぴき? 1たい? 1人? どう数えるのか分かりませんが、出てきます。全部で 7キャラです。一番左の万歳をしているのは風呂敷?をマントに手ぬぐい?で顔を隠しているだけでゆるキャラと違います。そおいうキャラの人なのでしょう。この続きはまた明日に。

2018.03.20
うにし小児科さんのミモザです。
花が本格的に咲くのはこれからでしょうか。見ていますとミモザの葉の緑と、高い枝の花の黄色の予感と、建物のタイルのアールとで音楽が構成され聞こえてきそうです。その音楽は例えば、モーツァルトや、ショパンでしょうか。(音楽のことは知らないのでいいかげんですけど)絶対に演歌や河内音頭ではありません。

2018.03.18
橋本質店のガレージのサンシュユです。
植えて7年ほどなります。この木はいま勢いがあります。夜、細い枝の黄色の小花が外灯の明かりに照らされて、ぼーっと暗がりに浮かんでいます。その様子を撮りたくて試みますが私の腕とこのカメラでは上手く撮れません。また昼間の明るい時にも黄色の花が華やかで、その様子もいいのですが、ガレージ側から撮ると、背景の家の壁が同じ黄色なので花が咲いているのか何のことかさっぱり分かりません。それで昼間に2階の窓から下のガレージの砂利を背景に撮りました。

2018.03.16
近くのお宅の門扉の上に咲く桜です。
こちらの桜の木は咲き始めるのが毎年早いです。
昨日テレビのニュースで、高知でしたか、桜の開花宣言をしていましたが、あの木はソメイヨシノです。この木の名前は知りませんが花は少し白っぽく、花の後にサクランボがつきます。

2018.03.15
岡東自治会副会長の竹安さんのお宅の枝垂れ梅です。
写真は10日に撮らせてもらいました。少し前から咲いています。岡東町で毎年こちらの花が一番早く咲くでしょうか。まだ寒い時期からピンクの花が通りに印象的です。
竹安さんはNPO法人「エコ・スマイル ひらかた」をしておられて、生ごみの堆肥化・有機栽培のご専門ですから、花がよく咲くのは何より土がいいからでしょうか。

2018.03.13
10日のラポールでの続きです。市長さんの次に枚方警察署の署長さんが挨拶されました。
枚方市では防犯カメラの増設など防犯環境の整備に努めた結果、一昨年に比べ刑法犯認知件数が減少する成果が見られました。しかし子どもや女性を狙った犯罪や特殊詐欺などは依然あり、そこで枚方市及び枚方警察署では、皆様方と力を合わせて、「世界一安全安心なまち枚方」を目指すため、「2018 ALL ひらかた安まちメール登録宣言」をスローガンに、「安まちメール」の登録を推進しています。現在登録は約12000ですがもっと増やしたい。このような内容でした。
その後2部に移り、警察官による特殊詐欺の劇が演じられました。警察官をかたる詐欺犯から電話が掛かってきて、お爺さんんが怪しんでこちらから電話を架け直すと答えます。それならこの番号にとニセ警察官が言う電話番号が前から書いて電話機に貼ってある警察の番号と違うから、違うじゃないかと言うと見破られた犯人が「もうええわ」と、ガチャンと電話を切るという筋です。
劇を見ていて私は警察官をかたる詐欺の撃退法にこんな筋を考えました。警察官だという怪しい電話が掛かってきたら、まず問題を出します。例えば刑事訴訟法の第3条は何について書いてありましたかと問うのです。相手が「それはあの・・」と答えられなければ、警察官とは認められないと切ればいいのです。相手がど忘れしたから少し時間が欲しいと言って、六法全書で調べてきたら、今度は、では212条の2は何でしたかと、だんだん問題を難しくしていくのです。そうしたら「もうええわ」と切ります。・・ただしこの方法はほんまの警察官に試したらあきませんよ。しかられるから。

2018.03.12
3月10日(土曜)午前10時よりラポールひらかた4階において、〜大阪一安全安心なまち枚方を目指して〜のイベントが枚方市と枚方警察署の主催で開催されました。
私は職域(質屋業)防犯協力会から案内がありましたので出席しました。
先ず伏見市長さんが挨拶に立たれ、枚方市では昨年650台の防犯カメラを増設しました。これからもいっそう安心安全なまち枚方を目指しますと言われました。
これは私の感想ですが、市長さんのお仕事はいろんな意味で大変だろうなと思います。連日なにかしらこうした会合があって、出て行ってその場に合った挨拶を要点をおさえて話さなくてはなりません。それがお仕事なのでしょうが、この会場へ来る途中の道でも一般の人のように考えごとをしてうつむいて歩いていられないと思います。
もう5年ほど昔になりますが私が車で京都から帰ってきて、ラポールの信号で止まったら、前の横断歩道をその時の市長の竹内さんが、きっとラポールで時間に合わせて会合があるのでしょう、急いでおられるのです。それでも横断歩道を渡ってくる人全員に、やぁやぁ、と手を上げて会釈し足早に通られました。別に顔見知りではないと思います。市長さんは大変やな!これは好きでなかったらでけへん仕事やなと思ったものです。伏見市長さんもこのお仕事が好きなんでしょうね。好きこそものの上手です。うまいものです。
この「安心安全なまち枚方を目指して、安まちメール登録」は明日に続きます。

2018.03.10
意賀美さんの梅林です。いま梅が満開です。
昨日ここで岡東自治町内会の観梅会がありました。盆踊り・秋祭りのサポーター、ならびに役員の昼食慰労会をかねて、会費は1000でした。参加した人から聞きました。

朝10:30に岡東公園下に集まり歩いて梅林へ行きました。天気はもう一つで寒かったですが梅は凜として綺麗でした。そのあと本殿へ上がり宮司さんに御祓いを受け、お昼は意賀美神社会館の2階で桃川さんのお弁当を食べて歓談しました。参加してよかったです、とのことです。
私は平日なので店を開けていましたがこの間だれ1人、店にお客さんはなかったです。店を閉めて行ったらよかった。上の写真は前日の夕方に雨が激しく降る中を傘をさして撮ったものです。雨にけむる梅林もいいものです。 3/8 P5:00

2018.03.09
現在の橋本質店の正面写真です。
3月6日にも書きましたように今このページのリニューアルを考えていますが、新しいゼザインは右側に町内のお店の写真をアイコン代わりに載せていく予定です。その使う写真を今までに載せた「この町の風景」から撮るつもりでしたが探すと当店の一部の写真は使っていますが正面写真は載せていませんでした。それで今日、改めて撮りました。

2018.03.08
昨日載せました認知症サポーター養成講座の標準教材、P16の(5)にもある認知症の診断のことについてです。前に知人から総合病院で認知症の診察を受けた時の話しを聞いたことがあります。
その知人は受付を済ませて待合室で待っていると診察室から男の看護師さんが出てきて名前を呼ぶので返事して診察室に入りました。そうすると先ほど名前を呼んだ男の人は看護師さんでなく医師で、診察室で先生のイスに座っていました。名前を呼ばれて返事するところから既に診察が始まっていたのです。
いくつかの検査をして半月後に診断を聞きにいくと、まだ問診による診察が続いているような、この話しにどのような反応をするか試験されているようだったと言います。

2018.03.07
3月4日にラポールひらかたであった認知症サポーター養成講座で配布されたテキストです。講座に出席した人から借りました。
左は標準教材の「認知症を学び、地域で支えよう」NPO法人 地域ケア制作ネットワーク発行 全30ページです。右は枚方市発行の「認知症になっても・・、認知症ケアパス」、ガイドブック 全21ページです。枚方市健康部 長寿社会推進室と裏表紙にあります。どちらもイラストが入っていて分かりやすいです。

2018.03.06    お知らせ
当店の質屋業の終了にともない橋本質店のホームページを整理致します。
1995年10月に質屋のページとしては日本で初めて橋本質店のホームページをSEがインターネット(yo.rim.or.jp) に載せてくれましたが、このたび「質屋の風景」を含む質店のページを別のサーバーに移します。また「この町の風景」は橋本質店から完全に切り離して別のサーバーで続けます。新しいソフトでリニューアルしますのでまだしばらくかかります。その案内はこのページで致します。

2018.03.05
軒下の掲示板のポスターです。
赤いユニホームのセレッソ大阪の柿谷や清武が写っていますのでJリーグの開幕のポスターのようも見えますが、大阪府交通対策協議会からの「飲酒運転にレッドカード」のポスターです。
標語の下に、「一杯で 消える未来と 消せぬ罪」とあります。きっちり五七五です。「この土手に 登るべからず 警視庁」と同じで、こういうのは伝統でしょうか。

2018.03.04
毎月、第一日曜日は朝8時から岡東公園の掃除をしています。今朝の参加者は20名ほどでした。
この時期は草はなく、落ち葉もそれほど多くなく、掃除は早く終わりました。左の写真はそのあとペットボトルのお茶や缶コーヒーを飲んで談笑している様子です。
そのあと清水源久さんからの連絡事項があり散会になりました。

下の写真は公園の下の花壇です。道沿いにこれから花が咲いて美しいところです。いまは手入れをされ春を待っています。中段のところにはチュリップの芽が土を割って出てきています。

2018.03.03
掲示板の「交番だより」3月号です。先日、自治会の人が持って来られました。
内容の一部は 02.26 にこのページに載せましたのと同じ警察官の巡回連絡のことについてです。
「巡回連絡にご協力お願いします」とあり、交番で勤務する警察官は、受け持ち区域内の家庭や事業所などを訪問する「巡回連絡」という活動を行っています。巡回連絡を通じて、地域住民の皆さんへ事件や事故などの防止についてお知らせしたり、相談や警察活動に対するご意見、ご要望を伺ったりしています。・・です。続きは掲示板に貼ってありますのでお読みください。

2018.03.02
写真の右上に写っているのは田中邸の椋の木の太い幹の一部です。
いつもこの木の横を通って意賀美さんにお参りします。いま大木の根元のあたりから下の斜面にひろく水仙の花が咲いています。斜面に咲く水仙の花をどの角度から撮ったら美しいのか何枚か試しましたが難しいです。

2018.03.01
今朝は意賀美さんにお参りしました。
ものすごく強い風でした。雨はほとんどなかったですがときどき空がゴーと鳴りました。春一番でしょうか。たしかに風はこれまでのように冷たくありませんでした。昨夜来の風雨で参道も境内も引きちぎられた小枝や葉っぱがいっぱい落ちていました。

2018.02.28
広報ひらかた3月号の46ページ、「まちの話題」に岡東町老人会長の清水源久さんが「ひらかたクイズグランプリ」に1位になられたことが載っています。
市民会館大ホールで開かれたクイズグランプリ(枚方にまつわる70問に答える)に挑戦した376人中、清水源久さんが1位で称号「枚方マイスター」を手にされました。
近くの人から広報に載っていると教えてもらいました。ページの左は「仰星校ラグビー部が優勝パレード」の記事です。

2018.02.27
中央に写っている丸い輪は関西医大の構内を抜けた遊歩道にある木製の大きなベンチです。
左は淀川の堤防です。あとわずかで堤の上面ですからこの地盤はもうだいぶ上がっています。正面がトイレの建物で、右に医大の門扉があり自販機があります。いつもサイクリングの人が多くここに自転車を駐めて休憩しています。この日は寒いからか偶然にも人がいないのでカメラを向けました。
手前に白く写っているのは「木津川の残石」のモニュメントの花崗岩の一部です。前のステンレスの説明板に「徳川幕府が1620年から行った大阪城再建に際し上流の加茂町から切り出された石材の一つです・・途中で残され忘れられ木津川の砂に埋もれていた巨石が昭和50年に発見された・・」とあります。 02/24 P5:00

2018.02.26
先日、交番のお巡りさん2人が訪ねてこられました。何か変わったことはありませんかという巡回です。写真はその時にもらった、「あなたが狙われています」の振り込め詐欺を注意する枚方警察署からのお願いです。
2017.05.29 のこのページにもお巡りさん2人が来られたことを書きましたが、あの時は今日店を閉めてから書くネタを探しに出ようと考えていたちょうどその時に入ってこられたので、有りがたい、ネタの方から入って来てくれたと喜んで、お巡りさん2人が自転車に乗って町を巡回しているところを写真に撮って載せたい。安心安全な町づくり、「この町の風景」、これはいけると思い、撮らせて下さいと頼んで断られたのでした。あの時は男性警官2名でしたが、今回1人は若い婦人警官でした。ネタのない状況は同じですが、今回は婦人警官ですから下手に写真を撮らせてくださいと頼んだら怒られるかもしれないから頼みませんでした。

2018.02.25
橋本質店の軒下の掲示板に貼っている、認知症サポーター養成講座の案内です。
3月4日(日曜) ラポールひらかた4階 大研修室 時間10:00〜12:00 定員120名 主催は 枚二校区コミュニティ協議会 です。
毎日ほど「この町の風景」を更新していますが、ネタが続かなくて苦労しています。風景に意味を見つけて撮った場合は載せやすいですが、ネタになってないのに撮った場合は後で意味をくっつけるわけですから難儀しています。きっと毎日この町の風景を更新することは認知症の予防になると思います。それでもし文章の意味が不明だとか、ピントが外れているとか、主語と述語が合っていないとかになれば、このページを見に来る人はなくなるわけですから、現に今見に来ていただいている人は認知症予防のサポーターです。

2018.02.23
写っている人は 2017.04.19 にもこのページに載せました賃貸住宅サービス枚方店さん(野村證券の向かい)の会社の人です。
毎朝始業前にこの先の専用駐車場の車の掃除に当店の前を通られます。今朝は3人でしたが4〜5人の日が多いです。いつもスーツを着て内の一人が必ず水色のバケツを提げています。左側を歩く人が右手に提げているのが分かりますか。掃除の水と雑巾が入っています。この水色のバケツを見てカワユーイこんな物語を考えましたので、ことわって後ろ姿を撮らせてもらいました。
会社の人が提げている水色の可愛いバケツは、実は同じ年代の同僚の子どもの物で、その社員の家では「ボクのバケツをお父さんが会社へ持っていってなくなった」と小さい子どもがおこっている・・もちろんそんなことはなくて水色のバケツは会社の備品なのでしょうが。

2018.02.22
 岡南町の日本たばこ産業さんです。
いつも閑散としています。奥のほうに事務室や倉庫があり前が広いガレージになっていてます。
フェンスに「緊急避難場所」の表示があり、下に岡南地区自治会と書いてあります。

敷地は広いですし、前の道は広くて交通量が少ないです。山を削った土地ですから地盤が固いです。避難場所に適しています。
この向かいの手前に、岡東自治会がよく使う岡集会所(岡会館)があります。災害時に岡東町の者が目と鼻の先のこの岡南地区の「緊急避難場所」に避難してもいいのでしょうね。まさか、「入れたげへん! 岡東の人はこの線からこっちへ入らんといて!」なんて、そんな意地悪はしないでしょうから。

2018.02.21
橋本質店の軒下の掲示板です。
左は「交番だより」2月号、右は質屋組合からきたポスターです。
「七つ屋志のぶの宝石匣」。舞台は東京下町の”質屋”。二ノ宮知子の最新作、コミック誌にて好評連載中。全国質屋組合連合会取材協力!とあります。

中の写真は店内に掲示している流質期限を案内する額です。16×41cmのアルミの枠に裏ぶたをはずして、中の紙を月ごとに入れ替えるようになっています。
20年ほど前にこの額を配りにきた大阪質屋組合枚方支部の総代さんは、「質屋組合の久びさのヒット作です」と言われました。確かに毎月に中の紙を入れ替えていて、簡単にして単純によく出来ています。

下の写真は質屋組合から配布された栞です。店のカウンターの上に置いています。B5紙の三つ折りで、品物を預ける「質」と品物を売る「買取」の区別のことなどが説明してあります。
この表紙にもあるゆるキャラクターの「 しちまる 」は全国質屋組合連合会のヒット作です。私の周りでも評判が良いです。顔が笑っていて好かれるようです。それで上の外の掲示板に貼っているポスターの「七つ屋志のぶの宝石匣」。これは質屋にヒットとなるでしょうか。

2018.02.19
去年閉められました。ご高齢によりお仕事をやめられました、原 理容所さんです。街道筋の三矢町8番です。
こちらのお店で散髪をしてもらっていました。ご主人は何となく校長先生のような風貌の方で、頭を刈ってもらっているのが畏れ多いような気がしましたが、あまり話されなくて、いつもお任せして散髪のイスに座っていました。ご主人が整髪され奥さんが洗髪されてお二人でした。ともにご高齢でした。昔は店の人を何人も使っておられたそうです。その名残に店内には散髪のイスが6席もありました。

2018.02.18
先日、回覧に回ってきました高齢者サポートセンターみどりさんの「みどり新聞」です。新春号(29号)。
原本はカラー刷りですが、回覧板は次の家に早く回さなくてはならないので、後日のネタのためにコピーしておきました。写真はそのコピーを撮ったものです。
家の郵便受けには毎日ほどポスティングがありますが内容を読むことはまずありません。しかし回覧板のトップページは下段のマス目に印を押す前に必ず内容を確認します。それを考えるとこの新聞を発行する人は気合いが入るのだと思います。「みどり新聞」全4ページ読みました。

2018.02.17
岡東自治会の人からいただいたパンフレットです。
「交野ヶ原物語」(かたのがはらものがたり)vol.2 発行元は、天の川・交野ヶ原日本遺産プロジェクト。
説明によりますと「交野ヶ原」とは、枚方市・交野市一帯を指す言葉で、小学校の校歌にも「交野ヶ原に咲き匂う桜の花の気高さは・・」とあり、枚方市・交野市それぞれの歴史・文化をひとつに集約できるパスワードであると書いてあります。
上の表紙の写真は交野山観音岩から交野ヶ原を望む夜景です。A4版の全8ページです。2ページは交野ヶ原偉人伝として、都山流尺八流祖 中尾都山さんのことを岡東町の山口遼太さんが書いています。3ページは交野神宮寺ワインのことです。4〜5ページは「交野ヶ原」を知っていますかのアンケート中間報告です。6ページは交野ヶ原の昔ばなし「孝子鈴見と別子山」です。7ページは青年部企画です。
下の写真は裏表紙です。交野ヶ原フェスタの予告。3月21日(水曜)岡東中央公園で10時〜16時頃と案内してあります。
また「交野ヶ原物語」とは、として、私たちはこの交野ヶ原を、文化庁が認定する日本遺産へ申請・登録を目指し、日々、活動を続けており・・交野ヶ原という場所にまつわる過去・今・未来の時間軸、そして現代に生きる私たちの生活という横軸をつなぎ・・「交野ヶ原物語」を皆様と共に創り上げてまいります、と書いてあります。

2018.02.16
昨日と異なる川原町商店街への入口です。
左が市民会館で右が保健所の道のところです。それにしても川原町は昔よりお客さんが少ないのでしょうか。ところどころ閉まっています。枚方市駅に近いところなのにもったいないです。
これは責任のない話しですが、大阪の中崎町に古い民家を改修して若い子が手作りの品を売っているところがあります。枚方市も川原町の閉まった家や店を安く借り受けて、若い子に貸し出してそうした一画を作ったらどうですかね。五六市に出店してお客さんに知ってもらって、川原町にはお店がありますなんていいと思うのです。町の活性化になるし。それとも市役所の職員にするとそんな回りくどいことせんと、自分たちが帰りに飲みに行ってカネ落とすのが活性化に一番やと考えるかもしれませんが。

2018.02.15
岡東町の東となりの川原町です。
左の写真は商店街の入口のアーチです。下の写真は近くに立つ川原町商店街エリアマップです。
川原町は飲食店と住宅が混在しています。商店街はスナックや食べ物屋さんが点在してあり、カラオケの音がたまに道に流れてきます。
通りを歩いている人は少ないですが、少し開いた店の入口から中を覗くとお客さんが一杯な店がありました。
飲み屋さん街は道は閑散としていても、お店ははやっているのかもしれません。質屋も昔はこう言ったもんです。ひまそうに見える質屋ほど儲けとると。

2018.02.14
近くの電線にとまる椋鳥(むくどり)の群れです。
バラバラふんを落とすので、この時期は下の道を通るのに気をつけなくてはいけません。
こうして群れをつくって電線に並びますが、集まっているのは渡りのためでないと聞きます。ふだんこんなに多くの椋鳥がどこにいるのかと思うほどです。

2018.02.12
このページにこうしたことはどうかと考えたのですが、危険なことですので載せることにしました。
左の写真は近くの岡南町9番と12番の間の細い坂道です。ここをよく散歩しますが20日ほど前ここに大量のカッターナイフの刃が落ちているのに気が付きました。数枚が落ちているのでなく、ドサッとぶちまけた状態でした。

危ないなと思いながら散歩に通っていましたが、近所の人が掃除されたのか落ちている刃はだんだん減っていました。おる夕方時に私の後を作業服姿の2人が上から下りてきました。この細い道を下ると京阪の高架横の側道に出ます。そこのコインパーキングに車を駐めていました。今この上で大きなマンションの工事をしている人のようにみえました。

その工事現場は岡南町ですが、マンションギャラリーが岡東町にあります。広告の0120−077−へ2月2日に電話をしました。マンションの購入のことでなく工事のことですがと言うと、この電話で聞きますとの女性の返答でした。カッターナイフの刃が落ちている場所を言うと、先方は住宅地図を見ていて分かったようでした。
その後に落ちている刃は減ったように思いますが、今日もまだすぐに見つかるほど落ちています。中の写真の中央にあるのは坂道のコンクリートの上に落ちているカッターナイフの刃です。下の写真の上部に白く光っているのは溝の鉄板の上の刃です。電話でも言ったことですが、もちろんこちらの会社のマンション工事の関係者が落とした物とは限らないのですが。

2018.02.11
左の写真は岡東公園の入口です。
今朝は雨が上がり日差しが明るいので公園の花を撮りに出ました。パンジーなど咲いていましたがまだ全体に冬枯れの様子でした。そのあと京阪の高架をこぐって街道筋へ出ると今日は第二日曜なので五六市の日でした。たくさんの人出でした。右の写真のPOSTCARDは若い女の子が街道筋の民家の軒下で紐にぶら下げて売っていた1枚です。100円でした。自分の描いたものが売れると嬉しいでしょうね。そのあと歩き塩熊さんで庭箒を買いました。

2018.02.10
お隣の金山さんの山茶花の生垣です。
よく花の蜜を小鳥(メジロと思います)が吸いにきています。この写真は先週の3日に撮らしてもらったものです。しかしもしここに、雪が積もると花の赤と葉っぱの緑と敷石に積もる雪の白の3段染めになって、もっと格好良い思い雪の降るのを待っていました。
北陸は記録的な豪雪とニュースが報じますが、当地は一向に雪が降りません。ここは住み良い土地で有りがたいことです。今日は少し雨が降っています。それで3日の写真の山茶花の花の赤と、葉っぱの緑と、白砂の白で、今日UPしました。

2018.02.09
写真は広報ひらかた2月号の21ページの右上です。欄外に「防災行政無線の放送内容は、0120−35−1221でも聞けます」とあります。
今まで電話で行政無線を聞けることは知りませんでした。市役所へ問いますと、電話は回って危機管理室につながりました。
避難警報などがスピーカー(ラッパ)で鳴るとその内容が音声データーに入り同じ内容を電話で聞けますとのことです。ためしに先ほど0120−35−1221をTELしますと「現在、登録されている放送はありません」とながれました。あのスピーカー(ラッパ)の声は平時でも聞き取りにくいですが、災害時や危険な時のためにこの電話番号を知っていると少し安心です。(定時の、「4:30になりました。良い子はお家へ帰りましょう」、これは別です。電話で聞けません)

2018.02.07
4日(日曜)の「もちつき大会」のつづきです。
つきあがった餅をさっそくご婦人が小さくちぎって黄な粉餅にして外にいるつき手に持ってきてくれました。おいしかったです。また外のガレージにはおでんの入った大鍋が炭を熾した七輪にかけてありました。大根、ごぼ天、コンニャク、子芋、厚揚げ、豚の骨付き肉、ウインナー、ゆで玉子、などがありました。外の寒い中で温かいおでんを自分でタモですくって食べてとても美味かったです。このおでんは前日の3日(土曜)に岡東町のご婦人が仕込まれたものだとおもいます。
その前の日、2日(金曜)に近所のご婦人が私宅に卵の入ったパック3つを持って来られました。家人が留守で私が受け取りました。その卵30個を家人が夜に茹でていました。私も面白いから手伝って殻を剥きました。それが3個失敗して潰しました。この3個の欠損を当家の冷蔵庫の卵で穴埋めしましたが、はたしてその必要はあっただろうかと考えるのです。欠品のままでは、つまり30個を請けて、茹でて剥いて3個失敗して、仕上がり27個の納品ではだめだろうかと。
昔から仕事の種類によって歩留まりとか、またヘリ(減り)を幾らまでみるなどのことがあります。昔に聞いた話しですが、餅つきを頼むのに賃つき屋さんに1とうの餅米を持ち込むと、9升の餅がつき上がってくる。賃つき料以外に一升分少なくなる。その一升が賃つき屋さんのもうけで、その一升を集めて餅屋さんは餅をついて店の商品として販売する。それで餅屋さんの生活が成り立っている。世の中はそうして回ってるねん、と。
賃つき屋さんの話しとあまり関係ないことですが、確かに私共の場合も殻を剥くのに失敗した3個の卵を、明くる日に家で食べました。それはもったいないからです。しかしだからと言って、この場合に自家の冷蔵庫の卵で欠品を穴埋めしなければ、町内の卵品の横領にあたる?。・・そんな大罪にはならないと思うのですが。

2018.02.06
4日(日曜)に岡会館の駐車場で岡東町の「もちつき大会」がありました。
餅をつく臼は二臼でした。蒸しはプロパンボンベ4つにコンロ4台をつないでせいろを積んでありました。つき手は高校柔道部の力持ちが手伝ってくれました。総臼数がいくつになったか知りませんが餅米は50キロでした。

餅がつき上がると岡会館に持って入り、しつらえた台の上で岡東町のご婦人が丸めました。白もちとあんもちをパック入れて青年部の人が町内の老人会の人に配って歩きました。
もちつき大会の中ごろに伏見市長さんがお見えになりました。少し餅をつかれたあと和やかに話しておられました。この日は天気が良かったです。

2018.02.05
昨日(第一日曜)は朝8時から岡東公園の掃除をする日でした。
そのあと9時から岡会館で餅つきがありますので直接そちらへ行っている人がいて、いつもより掃除に来ている人は少なかったです。



公園はいつもよりごみも落ち葉も少なく、少ない人数でも早く掃除が終わりました。
右の写真は手を休めて立ち話をしている自治会の役員さんたちです。斜面の下から撮りました。いい男は下からのアングルもまたいいですね。
それと右下に「鈴見の松」の標識が写っています。今までここにあるのを知りませんでした。・・餅つきのことはまた明日に。

2018.02.04
昨日の仰星高校ラクビー部優勝報告会です。
岡東中央公園のステージでおこなわれました。市長、市議会議長、国会議員ほかの祝辞がありました。
監督から各部員のポジション(ロックとかウィングとか)と名前がマイクで呼ばれると、1人づつ前へ出て頭を下げました。その度に皆さんから拍手が起こりました。

2018.02.03

 









 



今朝11:45より、全国高校ラクビー大会優勝、東海大学付属 仰星高校の優勝パレードが枚方駅前でありました。
左の写真はT−SITEさん前の一行です。前が女子の吹奏楽隊、その後ろを優勝旗やトロフィーを持ったラクビー部員がパレードしました。右の写真は優勝報告会が催される岡東中央公園へ進んでいくところです。
下の写真はパレードで生徒の後ろを歩く監督と先生他です。
どの写真も、最後尾に岡東町在住の前議員の伊東さんが旗を持って歩いておられるのが写っています。医師として仰星高校ラクビー部員をみておられます。またご自身もラガーマンでナンバーエイトだと前にお聞きしたことがあります。陸橋の上から撮りました。

2018.02.02
昨日、1日の朝の意賀美神社さんです。
冷たいみぞれが降っていて、傘をさしてお参りしました。境内はこの写真より実際はもっと暗く、他にお参りしている人はありませんでした。
ただただ冷たく、静かでした。

2018.02.01
昨夜、「京阪枚方ステーションモール Cブロック」増床に伴う、大規模小売店舗立地法、説明会が枚方市民会館会議室4でありました。
数日前の新聞の折込に地元説明会の案内が入っていましたので定刻7時前に会場へ行き受付で名前と住所を書き座りました。聞きに来ている人は少なかったです。会社側は5〜6人でした。プロジェクターを使って説明があり、Cブロックというのは「成城石井」が入ってところで、増床はその北ロータリーよりのようです。20分ほどの説明のあとに質疑応答の時間がありましたが特に質問はなく、説明会は30分ほどで終わりました。
しかしこういう説明会に近くの商売人が出てきて何か一言いうことはないのですかね。例えば、このさいやさかい言わしてもらうけど、京阪に客を取られて俺とこは売り上げが落ちたとか、この上まだ増床して弱い商売人をいじめる気かとか、だいたい京阪は電車走らしてるだけではあかんのかいなとか、そんなことを言う人はいないのですね。
まぁー皆さん聞いてください! 俺とこは親の時代から駅前で100円のもの200円のもの売ってきた。今、高架下の100均でAKB48のような可愛い女の子が、100円の商品が1てーん、2てーんとレジ通してる。俺とこのヨメハンには、とてもまねでけへん。それは負けるわ。これでは夜逃げせえと言うのといっしょやないか?。・・。いやここは、そんな愚痴いうとこと違うねんがな! なんて話しの出る地元説明会も町の活気やと思うねんけど、昨夜は何にも出なかったです。

2018.01.31
29日に載せました「16歳の語り部」の本といっしょに借りた冊子です。
1月27日(土曜)にメセナひらかた会館で「ひらかた防災学校記念講演会」があり、会場でもらったらしいです。「宮城県石巻市立大川小学校からのメッセージ」と副題にあります。A4版 63ページです。
大津波警報が発令された後に校庭にいた77〜8名が裏山に避難しないで川側に向かい多数亡くなりました。その検証と研究他、校舎保存のことなどが書いてあります。
前からこうした言葉があります。「昔の大変な時代にこんなにきっちり記録を残して、昔の人は偉かった」。この冊子を読んでいて、今書いているこの人達はすごいと思いました。

2018.01.30
20日の防災キャンプのつづきです。体育館に作ったダンボールのパーティションの中の子どもたちに、右から話しかけているマスクの人は岡東自治町内会会長の橘内さんです。左に立って見守っている人は副会長の井上さんです。正面に市役所の危機管理室の人がみえます。子どもたちはこの前におにぎりなど炊き出しをこの中で食べました。
昨日載せました「16歳の語り部」は、災害時に小学5年生だった生徒の言葉で編まれています。人が津波に流されるのを見たり、死体を見たり、避難所で配給の食料品を大人が子どもを押し倒して持っていくのを見たり、流された自分の家を見つけたら金目の物が無くなっているのを知ったりします。本の案内役である元先生の言葉として、「小5より下ではまだ何が起こったか理解できない、かと言って、大人と言うには早すぎる。・・。その子が16歳になった。彼らが体験し歩んできた日々を、後世に伝え、残すことは未来への財産になるはずだ」、とあります。
この体育館のダンボールの中で小3の子どもが機嫌良く遊んでいるのはせいぜい2時間です。私はいやですねぇー。こんなダンボールの中は。それで体験して思うことは、会長さん、副会長さん、岡東の住民をこんなダンボールの囲いの中に見捨てないで。

2018.01.29
「16歳の語り部」、近くの人から借りました。
本の帯に「あの日、小学5年生だった子どもたちが見据える 3.11 後の未来。」とあります。またページのはじめにこんな言葉があります。「僕たちが、あの日、あのとき、何が起こったのかを理解できた最後の世代で、しかも、その体験を自分の言葉で伝えられる最後の世代なんです」
宮城県東松島市の小学校で東日本大震災の地震と津波にあい、いま高校1年生になった3人の言葉です。
本の案内役は元中学校の先生で今は防災イベントで講演などを行っている人です。 ポプラ社 1300円(税別)

2018.01.27
橋本質店の「質取引票」です。お客様に最初に書いていただく質入れの利用申し込み書のようなものです。「名下票」とも言います。氏名、生年月日、住所、職業、印です。
昨日このページに小学校の先生は仕事がら普段から不審者に神経を使っておられると書いていて、そう言えば質屋は仕事がら普段から「人定」にこだわっているなと思いました。今店へ品物を質入れに来ているこの人は誰か、です。取引はすべて名前、生年月日、住所で人物を特定出来るようにしておかなくてはなりません。品物の目利きを誤って質屋が損をするのは質屋の勝手ですが、入質時の「人定」は大事です。
普段の仕事のその癖が日常に出ることがあります。例えば防災訓練に出ていって、この訓練に来ている市の危機管理室の人は「官」です。市役所の制服を着ています。では制服以外に当局の人はいないのだろうか。コミュニティの上着を着ている人は全て「民」であると考えていいのだろうか。この人は官であるか民であるかといったことは普通の人にはどうでもいい場合がありますが、私はこだわって気になることがあります。

2018.01.26
20日のつづきです。
写真の右下にわずかに写っているのはズームレンズの先端と、体育館の床に置いたノートパソコンのモニターです。一見してカメラマン、取材者だと分かります。顔が大きく入るのでここで画像を切りましたが上着は黒い無地のブレーカーでした。
この人の後方から、私も同じく黒いブレーカーを着てポケットから小さなカメラを取り出して撮っていました。その私を小学校の先生は気にしておられたかもしれません。小学校の先生は仕事がら普段から不審者に神経を使っておられますので。(私は最初「防犯」の腕章をもらって腕に巻いていましたが、途中で帰り支度をしたときに外してしまっていました。すみません。)
これから学校に取材に行くときは、『この町の風景』の「取材」「報道」「広報」などの腕章を自分で作って腕に巻くようにしょうと思っています。

2018.01.25
20日のつづきです。
参加者はほとんどこの上着(ユニホーム)を着ていました。その内の1人に備蓄倉庫などを案内して説明してもらいました。知識が豊富で話しが分かりやすかったです。それでこのごろ市役所の業務に指定管理者制度というものがありますが、もしかしたらこの説明をした人はそうした立場の人でないか市役所の市民活動課へ問いました。そうしますとそういうことはなく、コミュニティのなかに防災、防犯、福祉などに分かれているので、その防災の担当の人ではないでしょうかとのことでした。
コミュニティというものは事務局か何かがあって、そこに職員が何人かいるというものではなく、コミュニティの上着を着て働いている人は皆さんこの地域の人でもともと奉仕活動なんですね。

2018.01.24
20日のつづきです。
このダンボールの中で避難して過ごすのは大変だろうなと思いました。また岡東町からここまで避難するのは遠くて危険でもあります。救援物資は枚二小学校までしか届かないと聞いていますが、先ず町内の人は近くの安全な場所に避難して、代表者(若い、力がある、重い物が持てる)の人が枚二まで物資をもらいに行く方が安全で合理的だと思いました。

2018.01.23
20日(土曜)の防災訓練のつづきです。
体育館にもどり、町内ごとにダンボールでパーティションをつくりました。約1m正角の厚さ3cmほどのダンボールの板を4枚敷き、1mほどの高さのダンボールで囲いました。囲い初めと終わりが入口の扉になり、子供が上履きを脱いで上がり面白いからさっそくずべっーと寝転びました。半畳の畳を4枚並べて1坪の部屋を作った感覚です。

お昼になり子供はこの囲いの内で炊き出しのおにぎりと温かい汁物を食べました。大人は体育館の床に座って食べました。
その後に防災講座です。大人1人が司会役にパーティションに入り子供たちが防災について25分ほどの討論をしました。普段から避難の時の品物を用意してあるとかそんなことです。

その後に各町内ごとに子供の発表です。
このあと市の危機管理室室長が「児童が考える場を提供して下さって感謝します」と挨拶しました。体育館の演壇の紙に、大きな字で「 めあて、 大きな地しんから自分を守る方法を知る 」、と書いてありました。
なるほど。今日の主題はこれだったのです。私は参加していろいろ勉強になりました。

2018.01.22
20日(土曜)の防災訓練のつづきです。
災害避難時に必要な物資の備蓄倉庫です。各班にわかれ備蓄品の説明をうけました。ここには400人分の水、カンパンが置いてあります。炊き出しが出来る器材が入っています。他に発電機、ハンマー、ツルハシなどあります。市の給水車の飲み水を入れる大きな袋もあります。


ここは別の場所です。ここには救援物資の毛布、断熱シートが置いてあります。またトイレボックスとその囲うテントなどが置いてあります。
担当の人の説明は分かりやすかったです。

 

この屋上に災害時に開設される防災無線の基地局のアンテナがあります。枚二校区全域に届きます。災害無線の子機はトランシーバーのように押して話し、離して聞きます。子機同士の会話は出来ません。基地局と他の子機の会話は共有できます。・・このつづきは明日に。

2018.01.21
20日(土曜)に枚二小学校区の防災キャンプ(避難訓練・学習)がありました。
左は朝10時にT−SITE前に集合した岡東町の防災訓練の参加者(このあと数名来ます)です。自治会長の橘内さん、副会長の築山さん、防災推進員の長澤さん、桝井さん、大柴さん、子供会の皆さん、それに寺嶋さんと私で16名です。右は、災害時に避難場所に指定されている枚二小学校へ歩く一行です。
小学校に到着すると会長さんが受付をすませ、全員にマスクが支給されました。上履きに履き替え体育館に入りました。すでに会場には副会長の竹安さん、同じく副会長の井上さん、民生委員の井上さんが来て準備しておられました。他にも岡東町の人がおられたかもしれませんが分かりません。・・このつづきは明日に。

2018.01.19
前回のつづきです。
道路の右が窪地でその先の斜面の上がマキノゴルフ場のコースです。伐木した木が道路の側に積み上げられています。切り株の白い面が立っているのが遠くまで見えます。前はこのあたり全体が自然木におおわれていました。道の左の淀川との間にも柳が繁り、川からの風を防いでいました。木々の間を通る道(公式には緊急河川敷道路、一般にはサイクリングロード)はとても気分がよく週に一度はここを歩くのを楽しみにしていました。こんなふうに伐採されて残念です。
伐木について言いたいことがあるなら掲示板に淀川河川事務所の電話番号が書いてありますから電話をすればいいのですが、抗議といっても木を切られてから議論の成り立つものではありません。それで腹いせに掲示板にスプレーで × をするとかアホと書くでは幼稚過ぎます。ここは突っ込みを入れて笑い飛ばす、また風刺して鬱憤を晴らせないかと思いますが、それをやるのにどんな話しにするか考えるところです。

2018.01.17
12/25 にも載せました河川敷の「淀川伐木他工事」の現場です。
直線道路の右も左も全て伐木され地面が丸裸です。ところどころに直径40cmほどの丸い切り株の白い面が地表にぽっぽっと立っています。荒涼たる風景です。前に木が繁っている状態を知っている者にはアッと驚く地面です。なんぼなんでも切り過ぎやない。そんな思いがします。そして次に、「こんなことしてええんか!」の感情が起こります。
それで私と同じように怒りをおぼえて、お上に文句を言いに行った者がいたのかも知れません。先日13日(土曜)に散歩に行くと、前にはなかった淀川河川事務所からの掲示板が上の写真のように立っていました。内容は・・
『淀川河川敷をご利用の皆様へ。
◆この道路は、災害時には緊急輸送、平常時には淀川の管理作業を目的として設置した「緊急河川敷道路です」。
◆普段は、河川利用者の皆様に開放していますが、「自転車専用道路」ではありません。
◆この道路を自転車で走行される場合は安全な速度で走行マナーを守り、お互いに譲り合って通行しましょう。淀川河川事務所 枚方出張所』・・とあります。
この掲示板の文面は自転車の走行マナーについて書いてあります。伐木の必要性については触れられていません。それでいて道路が「緊急河川敷道路」であることは強調されています。伐木の必要性について書くと災害時の安全か、それとも自然保護かの議論になるから、掲示内容を表向き自転車マナーの注意書きにしたのではないかと受け取ったのですがどうでしょう。

2018.01.16
14日(日曜)は岡東町の2ヶ月に一度の資源回収の日でした。橋本質店の角の花壇のところに集まった古新聞などの回収資源です。昔に較べて量が少なくなりました。
去年の暮れに前回の11月の資源回収の金額と次回回収日の予告を記した用紙が回覧で回っていましたが、先日散歩していると他の地区の自治会の掲示板に、その地区の資源回収の金額を書いた用紙が貼ってありました。その地区は戸数が多いからたくさん出るようです。岡東町よりもっと金額が高かったです。

2018.01.14
昨日、岡東自治町内会の新年互礼会が駅前のびっくり寿司さんでありました。
私はP6:30に受付で役員さんに会費を払い参加しました。
会は先ず岡東町内会会長の橘内さんの挨拶のあと、長老の寺嶋さんの乾杯の音頭ではじまりました。参加者は約60名でした。

左の写真は宴たけなわ、明日の岡東を考える委員会?、論壇風発です。橘内さん、藤井さん、細野さんです。テーブルのこちら側は畑中さん、長澤さん、それに私でした。
橘内会長さんはいつも町内の人の「和」を第一に考えておられて、それについて他の人も岡東町は昔からとてもうまくいっていると話されていました。
この何年かの橘内会長さんの言葉を注意していますと、数年前は自治会長さんとして目指されることは、「住み良い岡東、住んで良かった岡東」でした。それが最近は、12/09 に載せました回覧板の文言では「岡東町住んでよかった、楽しい町岡東」になっています。住み良い岡東から発展して、楽しい町岡東へ。「楽しい町」・・これが岡東自治会のニュー・コンセプトではないかと読みましたがどうでしょう。「楽しい町」には「和」が大事です。それでこれまで以上に和を大事にして楽しいを演出されるためでしょうか、橘内会長さんはこの日はまた楽しいデザインのセーターを着てこられました。岡東町の新年互礼会は皆で和やかに美味しい料理を食べ、うまい酒を飲んで楽しい内にP9:30に一応終わりました。

2018.01.11
「新春走ろうかい」のつづきです。
枚方体育協会のホームページに第41回「新春走ろうかい」の大会概要があります。ハーフマラソンのコースの地図を見ますと、この天野川の所は行った道を帰るように書いてあります。折り返して帰って来たランナーは天野川を渡って右へ曲がり、もと来た道を走るコースのようです。堤防の上から見ていますと、この前(試走ランナー??)にもここで同じようなトラブルが起こりました。
ホームページには、主催は枚方体育協会、主管は枚方市陸上競技協会、特別協力枚方市とあります。ほか後援、協賛、協力など多数です。多くの団体、企業、個人のボランティアで運営されているようです。レースを先導する自転車2両の様子はおしゃれでかっこよかったのですが。

2018.01.10
一昨日の「新春走ろうかい」のつづきです。
撮った写真の中によいのがないのですが、マラソンランナーは左上の淀川の方から来て、ここで天野川を渡って楠葉の方へ走っていきました。
先頭ランナーの前に先導の自転車2台が走りランナーは2人でした。折り返して帰って来たときに自転車は2台でランナーは1人でした。ところが先導する自転車の内の一台が橋を渡ったところで、元来た道の右へ曲がらずに真っ直ぐに、写真ですと左の方へ行ってしまいました。ランナーもここで一瞬とまどったように見えました。そのあと自転車は引っ返してきてランナーの後を追いました。本当のコースはどうだったんでしょう。分かりません。堤防の上から見ていますと、この先頭が帰って来る前にもここで同じようなことがありました。

2018.01.09
昨日の「新春走ろうかい」です。
ひらかたハーフマラソンの6kmをすぎたあたりです。スタートは10:30でした。今は11時です。先頭はもうだいぶ前に通りました。この後まだ長く長くランナーが続きます。ここは河川敷のサイクリングロードですが、このあと先頭が帰って来るのを堤防の上で見ていました。寒かったです。

2018.01.07
今朝は8時から岡東公園の掃除をしました。
1月は例年落ち葉は少なく早く掃除できました。上の左の写真の遠くには手を休めて立ち話をしている人が見えます。(もちろんそれでいいんですけど。)右の写真は斜面の花壇と下の溝を掃除している様子です。
下の左の写真は岡東自治町内会副会長のお二人です。撮らしてほしいと頼みますとポーズをとってくださいました。左が築山さん、右が井上さんです。右の写真は終わったあと円くなって温かい缶コーヒーを飲みながら、この日は老人会長の清水さんのお話しを聞いています。8時50分に帰りました。

2018.01.06-2
(12/23〜24の記事に、フェンスの内側の雑草が引かれて土の面になっているのは、近所の子供が種を撒く遊びをしたのでないかと書きましたが、正しくは、前にこの水仙の苗をくださった近所のご婦人が私道側が花がなく寂しいので、別の花の球根を植えて下さったからでした。
私が誤解をしましたのは、その記事を書く一週間ほど前に近所の小さな子供2人がフェンスに匍う風船蔓の緑の風船玉を採って、中の種を集めていました。しかしもっと風船玉が茶色くなって枯れて、それから破ると中の種が黒くなっていて、その種を撒くと来年芽が出る。まだ緑の種では撒いてもあかんと教えていたのでした。そうしたことがあったものですから、土の面になっているのを見て、これは早速子供が何かの種を撒くごっこをしたのだと思ったのでした。)

2018.01.06-1
前に近所の人からいただいた水仙の苗を3ヶ所に分けて植えました。
そのあと何の手入れもしていませんが、毎年この季節になると咲きます。


上の左の写真は私道のフェンスの内側に植えた水仙です。茎の長さは30cmほどです。
上の右の写真はガレージのサンシュウの根元に植えた水仙です。茎の長さは10cmほどです。
下の写真はブロックの塀の近くに植えた水仙です。茎の長さは50cmほどです。同じ苗でも植える場所によってこんなにも違うものかと思います。

2018.01.05
橋本質店の角の大鉢のパンジーです。
前のペンタスが終わったので暮れに黄色のパンジーの苗を3株植えました。

今年に入って近くの病院の先生の訃報の回覧が回ってきました。心よりご冥福をお祈り致します。

2018.01.01
このページでは地元のお店を紹介したり、周辺のできごとや町の風景を切りとって、少しコメントを入れて更新します。

掲載する写真に顔が大きく写る場合は状況を考えて了解を得ます。風景の中に人が写る場合は角度を考えたりします。

最初にまず自分の顔を出すのが筋でないかと思い載せました。ご迷惑をかけないよう注意してやりますので、ご協力いただけましたら有り難いです。ご意見ご要望をお待ちしています。 枚方市岡東町1−11 橋本洋介 までお願いします。

2017.12.末記      「この町の風景」を更新してきまして

これまで一年近く地元のお店を紹介したり、周辺のできごとや町の風景を切りとって、少しコメントを入れて更新してきました。
もともと写真は下手ですし、コメントの文章も思うように書けません。それでも迷惑をかけないように注意し、ペースダウンして更新したいと思っています。時々見にきていただけたら有りがたいです。
「この町の風景」へのご意見、ご要望をお待ちしています。もっと良いように書いてほしいとか、もっと良い写真を撮ってくれとか、取材に来て店を紹介してほしいとか、あるいは削除してくれとか。ご要望に添うつもりです。枚方市岡東町1−11 橋本洋介 までご連絡ください。よろしくお願いします。

2017.12.31
当方と私道をはさんだお隣のガレージの端に出るパイプです。
ある時にこれは何ですかとご主人にお聞きしますと、昔の家はこのあたりが台所でここに井戸があり、井戸の後にはこうした空気抜きを出しておくものらしいとのことでした。お聞きしたのはこれだけです。ここからは私の勝手な想像と責任のない話しです。
ご主人は戦前のお生まれです。その時代は家に産婆さんを呼ぶのが普通だったんではないでしょうか。もしそうしますとアスファルトから出ているこのパイプは、ご主人のご誕生時に産湯を汲んだ井戸跡です。ですからご主人は岡東町で産湯を使った生粋の岡東の民(たみ)かもしれません。パレスチナの民は!という、あの民ですね。
私は以前から岡東町には普通の住民と「岡東の民」がいると思っています。その場合に岡東の井戸水で産湯を使った人だけが岡東の民だと考えるのではありません。この頃は病院で出産しますので普通は産湯は水道水です。では水道水で産湯を使った人の場合は、どのような人が岡東の民だと思うかといいますと、寒い夜に歳末警戒のパトロールを連日している人、秋祭りで神輿を担いでいる人、盆踊りで踊っている人、またその裏方の仕事に係わっている人、皆さん大変なご苦労です。私はこうした人は「岡東の民」だと思います。

2017.12.30
昨日の歳末警戒パトロールの本部席です。
岡東公園の前にテントを張って、「歳末警戒中・岡東自治会」の提灯を2つ提げています。ストロボがないので全体に暗く写っています。
前の回覧ではP7:30岡東公園防災倉庫スタートとなっていましたが、7時すぎに私の家の前を「火の用心!」の声がし拍子木の音がし歳末パトロールの一団が通りました。予定より早くスタートしたのは寒いので子供が集まったところで早く一回りして子供を帰そうとされたようです。岡東公園に戻ってきて子供達は本部席でおみやげを貰ってお母さんと帰りました。そのあと大人30人ほどには具沢山の熱い汁物が配られました。この写真の右の方にもイスと七輪があり座って話し込んでいました。そのあと2回目の大人だけの町内パトロールに回りました。

枚信さんの前を通って田中内科さんと小田原さんの四つ辻に来ると、向こうから岡山手町の歳末警戒パトロールの一行が下りてきました。
左の写真は岡東と岡山手の境の辻の中で「両町の合同記念撮影会?」の様子です。「前列はしゃがめ!」と言われた人もいて、私も先ほどまで写される側に並んでいました。しかしこの映像は逃せないと思い急きょ写す側に回って撮りました。左にカメラを構えている人は岡山手町の人です。この写真の左には何人も見ている人がいます。そうこうして二回り目を終えて岡東公園に戻りそのあと熱いうどんを食べて私は10時前に帰りました。今夜も自治会の役員さんは同じ時間に歳末警戒パトロールに回られます。ご苦労様です。

2017.12.28
「岡東自治町内会だより」 57号です。先日、岡東町の住宅やお店に配布されました。
今回の号の記事は8月3日の『納涼盆踊り』、
9月16日の『盆踊り反省会並びに秋祭り決起集会』、10月8日の『秋祭り神輿巡行』、
11月11日の『秋祭り反省会』と多く全16ページです。写真は29枚使われています。自治会の役員さん、青年会の若者、企業の社員、住民、町内の綺麗どころ、V. I. P. 多他、たくさん載っています。情報満載です。

2017.12.27
お隣の藤井さん宅の塀に掲示してあります「年末年始ごみ収集日」の説明板です。ご主人が作られたのだと思います。
年末の収集は29日(金曜)一般ゴミが最終です。年明けは4日(木曜)のプラスチックゴミからです。その間は×です。収集はありません。
藤井さんのガレージのブロック塀の前が、当方との間の私道を入った家々のごみを出す所になっています。今朝27日は粗大ごみがここにたくさん出ていました。先ほど収集車が来て回収して行きました。

2017.12.26
「枚二みつば」の集いの案内用紙を入手しました。枚二校区コミュニティ協議会からです。
平成30年1月5日(金曜) 昼1:00〜 岡集会所
2階) あったかいぜんざいを用意しています。(100円) 誰でも自由に楽しくおしゃべりしましょう!
1階) 体操とゲームです。(無料) 景品出ます!
1月はこの岡集会所のみの開催です。
お問い合わせは、枚方市地域包括支援センターみどり 072−845−2002 とあります。

2017.12.25
淀川河川敷のサイクリングロードです。
左が淀川の流れ、北を向いています。川沿いの柳の木も右の窪地の落葉樹もすべて切り取られました。工事中を示す立て看に「淀川伐木他工事」 国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所枚方出張所とあります。
立木は洪水時に流木になって危険なため伐木されたのでしょうが、今まで自然のまま木が生い茂っている道を行くのは気分が良かったんです。この道では、残念です。

2017.12.24
昨日と同じ場所を違う角度から撮ったものです。
左側が私道で真ん中に黒く見えるのがフェンスです。フエンスと建物の間に40cmほどの地面があります。
ここに今までたくさんの花の種を撒いてきました。それは駅のコンコースなどで、何かの広報活動でチラシといっしょに花の種の入った紙袋をもらうことがあります。また生命保険会社のパンフレットといっしょに郵便受けに入っていたりします。封筒の半分ほどの大きさの裏に蒔き時や花の時期などが書いてある。薄い紙袋、あけると10粒ほどの種が入っている。それを何も読まないでこの細長い地面にもう何十年もパラパラと撒いてきました。ですからこの地面からいろんな花が咲いてもおかしいことはありません。しかし咲きません。草の上から撒いていて発芽のこともあるでしょうし、芽がでても雑草といっしょに引いているかもしれません。それに比べて近所の小さな子は偉いです。雑草を引いて土の地面を出して。しかしまいたのは種かなぁ?。「種をまく」ごっこじゃないかなぁー。

2017.12.23
岡東町1番の私道の側のフェンスに匍う風船蔓です。もう終わりで葉っぱが黄色くしぼんでいます。幾つか付けている風船玉がうすく茶色になっています。
かわりに右のフェンスぎわに水仙が出てきました。その右に茶色の土が出ているのが分かりますか。これは想像ですが、おそらく近所の小さな子が何かの種を撒いてくれたといいますか、撒くまねごとをしたのだと思います。地面を20×30cmほど雑草を取って土の上に。さぁー、芽が出てくるでしょうか。

2017.12.22
枚二校区コミュニティ協議会の広報誌、「礎」(いしずえ)第29号です。
先日配布されました。A4版で中に1枚挟んだ6ページのカラー刷りです。表面の1ページは先日のメセナ枚方で開催されたコミュニティ・シンポジウムの記事です。内面の2〜3ページは「おらが町、何でも自慢!」全10町のアンケートの回答文です。4ページは防災会会長に聞いた!「台風襲来、その裏側では・・」の記事です。5ページはPTAよりおとどけ「枚二小運動会」の写真です。裏面になる6ページはまちの話題です。それと編集後記です。
以前から「礎」はときどき郵便ポストに入っていて見ていましたが、記事の内容まで読んだことはありませんでした。今回このページに載せるのに読みますと内容の濃いおもしろいものでした。では今までどうして読まなかったか考えますと、仕事があり読む時間がなかったから、紙面が盛り過ぎでごちゃごちゃしているから、縦書きと横書きがまざって読みずらいから、そんなことがあったと思います。

2017.12.21
先日 12/15 に載せました教学室の皇帝ダリアです。
このところの寒さで急に葉っぱが枯れたようになりました。莟をたくさん付けていましたが数輪咲いただけで今年は終わりのようです。だいたい咲き始めるのが遅すぎました。ネットで調べると日照時間が短くなってくると咲くらしいですが、外灯の光などで場所によって咲くのが遅くなることがあるようです。背が高く枯れた様子が無残なので早々に切るつもりです。

2017.12.20
先日、近所の清水昌雄さんが持って来てくださいました意賀美神社の来年のお札の入った紙袋です。
袋の中には御神札の他に、神社歴、撤饌、来年の干支の戌(犬)の絵馬、意賀美さんの祭事暦・諸行事予定表、タオル、それと謹啓「意賀美神社崇敬会」会員の皆様にの手紙が入っています。
毎年この時期にいただきます。昔は清水さんのお父さんの元自治会長の清水庄蔵さんが持って来て下さいました。その後には前自治会長の米林茂さんがこの役を長くしておられました。年月が過ぎ今は清水昌雄さんが神社の役をされてこの地域を配っておられます。

2017.12.18
橋本質店の前のパンジーの鉢植えです。
毎年1鉢に4苗植えますが今年は大きい苗にしましたので3苗にしました。土に差しておく名札に「よく咲くスミレ」とあります。
写真の右下のエントランスが白く光っているのは建物の角を回ってきた午前11時の日差しです。

2017.12.17
昨日の続きです。では軒下の掲示板に貼るポスターの順番は私の胸先三寸?でいいのか、についてです。
普段は権限を持たない者が何かの事情で権限を持つと、その力を使いたくなるというこんな話を昔に母親から聞いたことを思い出しました。私の生まれる前の、戦時中かあるいは戦後まなしの話しだったか憶えていませんが、母親が疎開先の町で子供を連れて赤ん坊を負んぶして配給品を受けるのに券を持って行列に並んでいて、あと1人で自分の番だというところで、そこの家の人が「ここで後ろと前と入れ替われ」と言ったんだそうです。そしたら並び直して一番後ろの人が一番前で配給をもらえて自分は行列の後ろから2番目になった。配給品を配る人は普通の家の何でもない普通の人やったのに、そんなことをするねん、と。
普段は権力のない者ほどわずかな権限を使いたくなるものです。だから私も掲示板にポスターを貼るのに、貼順は俺の胸先三寸だというような心をおこしてはいけないのです。すみません。自戒を込めて。

2017.12.16
橋本質店の軒下の掲示板です。
今は左に「火の用心」枚方寝屋川消防組合・枚方消防署・枚方市消防団、右に「歳末たすけあい運動」大阪府共同募金会・枚方市社会福祉協議会、のポスターを貼っています。
(枠下の枚二みつばのスケジュール表はラミネート加工してあり常時貼っています。)
あと掲示の順番を待っているポスターは「年末の交通事故防止運動」大阪府交通対策協議会、「枚方市成人祭」枚方市教育委員会、「冬に向け石油ストーブからの火災にご注意ください!」消防本部があります。今月既に下ろしたポスターは「交番だより12月号」と「粗大ごみ収集の申し込みはお早めに」です。
掲示板の枠が限られますので、どのポスターをいつ貼るか、いつ下ろすかは私の判断によります。考えてみますと町内で私が権限を行使できるのはこの掲示板だけです。

2017.12.15
岡東町1番の教学室の前庭に伸びる皇帝ダリアです。
4mほどの高さにピンクの花が咲いています。数年前に近所の人からもらった株から、また株分けして植えるとここでも高く咲くようになりました。
この花は昔から日本にあったのでしょうが私は以前に見たことがありません。また一年で幹が枯れる草のわりに伸びる高さが異常です。今年も高すぎて倒れないように紐で引っぱっていましたが、それでも台風時に倒れました。寒い青空にピンクの花が高く咲いている様子を美しいと見るか、何かちょっと日本離れした南米のアマゾンにでも咲いていそうな感じがしてこの町の風景にそぐわないと思うか、好みが別れるところでしょうか。

2017.12.14
写真の左は京阪バスの終点、「枚方市駅」の標示板です。「京阪バスのりば」となっていますが降りる方専門です。
右は京阪百貨店の入口です。入ってすぐのところにある花屋さんの花苗が入口に並べられています。街の玄関口が上品で華やかです。
左の写真のバス停と右の百貨店の入口は並んでいますが写真一枚にすると離れすぎるので2枚をつなぎました。

2017.12.13
NTTのタウンページ大阪府北河内北部版です。
今のエリアは枚方市・交野市・寝屋川市です。以前は門真市・守口市・四條畷市・大東市も入って北河内版一冊でした。もう15年ほど前になるでしょうか、北部版と南部版に分かれ、両方に載せると実質増額になりました。当店は5年ほど前からタウンページには載せていませんが、以前はこの広告が質屋には一番重要でまた費用が大きかったです。
今はネットの時代ですからタウンページの「質屋」の項目の広告が少なくなりましたが以前は多くの質店が広告を出していました。その中で当店の載せていた「枚方市駅前」は圧倒的に有利でした。どの店も高額査定、信用と実績、誠実な取引など同じような売り文句を書くわけですが、質屋へ行くのにタウンページを初めて見る人はこの地域ではまず「枚方市駅前」の店へ電話を架けます。つまり紙の上で最初に競り勝ちます。それは東京銀座資生堂、古本なら神田神保町と同じで「枚方市駅前」の地名が持つ力だと思います。

2017.12.12
枚方スポーツさんの店の飾りが12月からサンタさんになっています。年末会員様感謝セール中です。
今まで橋本質店に初めて来られる客様が電話をかけてきて一番多く問われることは、当店の場所が枚方市駅のどちら側か?です。それで私は京都向いて右です、市役所側へ出てもらって、野村證券の信号を向かいへ・・と道案内するのですが、野村證券の場所が分からない人がいます。ロータリーから先の方へ意識がいっている人を野村證券まで引っぱってくるのが電話では難しいことがあります。しかし枚方スポーツさんの前をというと、枚スポさんは知っている人が多いです。枚方・交野には枚スポさんのお店を知っている人が多く、今はスマホの地図がありますが以前は電話で道案内するのに目標になる枚スポさんのお店が近くにあって助かってきました。

2017.12.11
昨日は岡東町からですと線路の向こう側になりますが、旧枚方宿の五六市がありました。
五六市は毎月第2日曜日に枚方公園までの昔の京街道筋に店が出ます。年々店も人も多くなっていると聞きます。左の写真は岡本町公園にたくさん出店のテントが並んでいる様子です。ビオルネ北館と南館の間の京街道をまたぐ連絡通路から撮りました。

2017.12.09
先日まわってきました町内の回覧です。
岡東自治町内会会長橘内孝さんよりです。
岡東自治町内会会員の皆様へ
(1)岡東自治町内会歳末防犯パトロールのご協力の件。
岡東町住んでよかった、楽しい町岡東、安心安全な町岡東をめざして本年度も、皆様のご協力を得て歳末町内火の用心防犯パトロールを行います。・・お父さん、お母さんそして子供たちのご参加お願いいたします。
日時 12月29日〜30日 PM7:30 岡東公園防災倉庫スタート(温かい服装でご参加ください。当日町内のお母さんたちによる温かい炊き出しを準備いたします。)

2017.12.08
昨日の続きです。高齢者サポートセンターみどりさんでもらったパンフレットです。
左のピンク色のものは8ページの高齢者サポートセンターの事業説明です。枚方市の発行です。右の封筒大のものはA4用紙の3つ折りでこのサポートセンタみどりさん発行のものです。こう書いてあります。「高齢者サポートセンターは高齢者の方々が住みなれた地域で暮らすことを支援していく為の相談窓口です。」そして用紙の裏面には「医療法人みどり会」として、中村病院 中村記念クリニック 有料老人ホームみどりの館 他 ・・とあります。
私は最初分かりにくかったことは、地域包括支援センターと高齢者サポートセンターと名前が2つあることと、この施設で働いている職員はただで相談を受け付けて支援してどこから給料をもらっているのか不明でした。取材に伺って分かりました。
高齢者サポートセンターみどりさんは2階の窓ガラスに、枚方市地域包括支援センターみどりと貼っておられるだけで利用する高齢者にすると中身が分からず2階へ上がっていくのは不安でしょうね。普通ビルの2階の窓ガラスに下の道から見えるように、包括支援、高齢者サポート、相談無料、秘密厳守、担保不要、保証人なし、低利、絶対安全と書いてあったら、絶対に危ないです。それで私も取材するのに階段を2階へ上がり緊張して扉を開けました。そして部屋へ入り職員の人にお聞きしてすぐに安心しました。

2017.12.07
昨日の続きです。部屋に入ると左に受付があります。
職員は8名で主任ケアマネジャー、保健師、看護師、社会福祉士などが要件を聞いてくれます。この写真の左には事務机が並んでいて書類がたくさんあって部屋は完全に事務室です。
ここの人達が実際に訪問介護などにあたられることはありません。専門職として連携をとりながらケアプランを組んだり、また医療機関を含めさまざまな関係機関へ繋いで高齢者を支援していくというお仕事です。
下の写真は部屋に入って右の相談する丸テーブルです。何時間相談しても無料です。
枚方市は地域を13のブロックに別け高齢者サポートセンターを置いています。ここは圏域8番で、枚方、枚方第二、山之上の3つの小学校区のブロックです。
こちらのサポートセンターがいつからあるのか聞くのを忘れましたが、岡東町で知らない人がいます。もちろん知らなくても高齢者の介護などで困った時に例えば民生委員さんに相談したら、このサポートセンターを教えてもらうから、前もって知らなくてもそれはいいのですが。

2017.12.06
枚方市地域包括支援センターみどり(愛称は高齢者サポートセンター)さんです。
岡東町17番の京阪の高架の横のビルの2Fにあります。ニポンレンタカーさんの隣です。2Fの窓ガラスに総合相談窓口と貼ってあります。
ビルの真ん中に階段とエレベータがあり、上がると2Fのフロアー全部がそうです。

下の写真は2Fのエレベータホールにある高齢者サポートセンターみどりさんの事務所の入口です。またこの写真の反対側に、健康体操教室やケアマネ交流会が開催される包括みどり会議室への扉があります。伺って所長さんにお聞きしました。
高齢者サポートセンターは、枚方市から委託を受けた社会福祉士法人等が運営しています。ここは医療法人みどり会の運営ですが、設置主体は枚方市です。地域の高齢者の介護など健康や福祉に関する(包括というのは様々なことの意味です)相談を、主任ケアマネジャー、保健師、社会福祉士を交えてできます。もちろん無料です。・・この続きは明日に。

2017.12.05
びっくり寿司さんです。
先日は連れと食事に入りました。駅前の枚方近畿ビルの3Fにあります。サーティワンの横のエレベータからも上がれますが、この日は左の写真の陸橋の方から入りました。先ず2坪ほどの控えのスペースがあり、次にまた扉があり入店します。

下の写真のカウンターは手前にこの3倍ほど席がありとても長いです。この時はカウンターのこの席にお客さんが座っていなかったので店の人に了解を得てここだけを撮らせてもらいました。向こうの格子の奥に掘りごたつ式の和室があります。グループや家族連れがよく利用されるようです。店内は広いです。
私どもは二人でしたので左の窓際に並んでいる4人かけテーブル席に座りました。タブレットで注文します。この日のレシートを見ますと、江戸前五種、お一人様天ぷら、プレミアムモルツ、角ハイボール、他、他・・。美味しかったです。

2017.12.04

昨日は第1日曜日なので朝8時から岡東公園の掃除をしました。
いつもと同じほどの参加者でした。




夏場とちがい雑草はありませんが落ち葉が多く掃いてナイロン袋がいくつもできました。公園のひと山はけっこう広く、裾のあたりや道路の側溝の落ち葉も集めました。


終わった後、先ず老人会長の清水さんが話されました。
次に自治会長の橘内さんが歳末防犯パトロールのこと、新年互礼会のこと、来年1月の防災訓練のことなどを話されました。9時ごろ散会しました。

2017.12.02
左の写真の紅葉は 11/17 にも載せました百濟王神社の北側の大木です。
この樹の葉が風にひらひらしている様子が当店の横から見上げると鳥がきて枝に止まって羽ばたいているように見えます。一度近くで撮ろうと思い登りました。しかしいい場所がなく、左の写真は近づいて生垣越しに撮ったものです。右の写真の先に神社の鳥居があります。山側が神社で大垣内町、谷側が岡東町です。

2017.12.01
今朝は月初なので意賀美神社さんにお参りしました。
本殿の前の台のうえに御撒米といっしょに左の栞がおいてありましたのでもらってきました。
18×46pの紙を5折りにして両面10ページのかんたんなものです。神宮大麻とは・・、天の石屋戸のものがたり、神宮大麻Q&A、神宮大麻のまつり方、など説明してあります。神社本庁の発行です。

2017.11.30
昨日の続きです。冊子では「市がやるべきことは市で」「コミュニティづくりは地域で」との考えのもと昭和62年に区長制度が廃止された、と書いてあります。また冊子には市長が挨拶文として、市の行政と地域のコミュニティとの協働で良いまちづくりを目指すと書かれています。ではその「コミュニティ」とはなんでしょう。
辞書で調べると共同体、地域社会とあります。(教区という使い方もあります)。これは普通名詞です。それを組織に横文字でコミュニティと名付けて固有名詞化しています。そこには名付ける人の意思がでます。その意思をコミュニティという言葉を耳にしたときに自然と聞いていきます。そこで私は解らなくなるのです。
名前は確かにコミュニティで「新しい時代の新しい流れ」が込められているように思えます。しかし実際にやっておられるコミュニティ連絡協議会長の狩野さんは遠くからお話を聞くだけですが(前からコミュニティというと狩野さんしか知らないのですが)古い時代の人のように私には見えます。古武士のような。これは決して狩野さんを悪く言っているのではありません。やっていただいていて感謝しなくてはいけないのですが、キャラと言いますか雰囲気が一昔前の人のような印象があります。それで「コミュニティ」という名前が表す新しさと、それをやっていただいている狩野さんの雰囲気との間にズレがあって、私には「枚方市コミュニティ」というものの像がもう一つ結べません。

2017.11.29
昨日のコミュニティ冊子のP2〜3です。
このページは校区コミュニティ協議会のあゆみについて、枚方市の自治制度の歴史、「校区コミュニティ協議会」の誕生、などの項目について書いてあります。
私には地元の岡東自治町内会は身近なものですがコミュニティというものはもう一つよく分かりませんでした。この冊子を読んで思っていたことの半分は当たっていたと思いました。
昔に住んでいた八幡市は各区の単位に区長・副区長・会計がいて、この三役は公務員の特別職の身分で市から少額の給金を貰っていました。また子供のころは公会堂?の横に「歩きさん」と呼んでいた人がいて市からの配布物を配っていました。
枚方市も昔は区長制度があったと以前に岡東町の近所の人から聞いたことがありますが、このコミュニティ冊子によりますと昭和62年に区長制度が廃止になったとあります。そのあと平成2年にコミュニティ活動補助金制度がスタートし、平成9年に枚方市コミュニティ連絡協議会設立、平成17年に全45小学校区で校区コミュニティ協議会が結成、平成28年地域担当職員制度スタート、とあります。この成立過程を読んでいくと、行政と地域との間にはやはり何か組織が必要だということが分かります。コミュニティのことはよく知りませんでしたが、きっとこんなことだろうと思っていたその点は私の予想どおりでした。

2017.11.28
「コミュニティ・シンポジウム」が11月24日にメセナ枚方会館でありました。
左の写真は開場で配布された冊子です。講演を聞きに行った人から入手しました。枚方市コミュニティ連絡協議会20周年記念事業と書いてあります。
冊子のP28〜29の今日のシンポジウムの内容を読みますと講演の要旨は、最初の先生は地域の防災力〜減災に向けて枚方で取り組むべきこと〜についてです。その中で支援を受ける側の地元の住民の力(受援力)のことを言っておられます。次の先生は地域の防犯力〜防犯ボランティアの効果〜について言っておられます。

2017.11.27
私市の「くろんど園地休憩所」の前です。くろんど池へ行く途中です。
この写真の左にベンチと自販機とトイレがあります。昨日紅葉を見に登ってきました。
枚方市駅から交野線で終点の私市駅まで15分。駅から歩いて30〜40分でこの休憩所です。岡東町から往復で約2時間。休日の散歩にはいい距離です。
当店の近くに朝は淀川の河川敷を、夕方は枚方中学のあたりを毎日散歩されている人がいます。また近所の別の人は遅い時間に京街道を枚方公園まで往復されています。また夜に近くを数人で歩いているグループもあります。近くの人は毎日それぞれ自分にあった時間とコースを決めて散歩されています。私は昨日、もう少し早く家を出て明るい間に帰るべきでした。山を降りるのに足もとが暗くて怖かったです。 11/26 P4:40

2017.11.24
左の写真は8月14日に載せたものと同じです。この写真は天野川が淀川へ流れ込む直前のところの河川敷の橋の上から 8/13 P5:00 に撮ったものです。
昨日散歩の途中にこの橋を渡ると30人ほどの人が望遠レンズの付いたカメラを川に向けていました。あまりに人が多いので内の一人に何がいるのですかと聞きました。そうすると今の時期は南の方にいる鳥が「ここに出た」と聞いて撮りにきた。一つの会の集まりでなく「出た」と情報が流れたからそれぞれに来ている。こんなことでした。出た鳥の名前は言いませんでした。写真を撮る人は多くいましたがこの日は出なかったようです。

2017.11.23
昨日の続きです。(同じネタで何日も続けるのは講釈師みたいですけど。)
ここの岡東町に昔から住んでいる人達は子供のころ枚方市駅を通過する特急電車の赤い車両にどのような感情を持っていたのでしょうか。そのことが気になりました。
それについて今仮に私が、地元の岡東町の人にお聞きしたとしますと、私にこのように返答されるのでしょうか。
「あなたの出身の八幡駅や橋本駅は田舎なのに対し枚方駅は昔から三越も近鉄も野村證券もあって都会だから、あなたのように通過する特急電車に特別な感情は持たなかったですよ!」・・と。
いやぁー、そうでしょうか。なるほど八幡には、三越も近鉄も野村證券もありません。住友も三和も日興証券もありません。しかし特急が停まらなかったことについては一緒やないですか。ただ駆け抜けて行くだけなんですから。あの特急の赤い車両は京都や大阪の都心に直結するものとして、やっぱし私と同じように岡東町の人も昔は憧れがあったのとちゃいますか。

2017.11.22
昨日の続きです。昔の京阪の特急電車は下部が赤色で上部がうすいクリーム色で今と配色が違いました。
私は昔の色の方が好きですが、その特急電車が自分の中学生の頃に京都と大阪の府境の橋本の小金川の踏切でダンプカーと衝突した時のことを今でも憶えています。
山の方から砂利を満載したダンプカーが、踏切で一旦停止して、発進して線路の上でエンストで止まりました。踏切の中で立ち往生しているところに遮断機の音が鳴って楠葉の方から特急電車が回って近づいて来ます。運転手はダンプをほって逃げました。そこへ特急電車がぶち当たって1両目が乗りあげて電車はしばらくまっていました。
動き出すまでのあいだ線路際から見ていました。客車は車輪があって台車があってその上ですから乗客の位置はけっこう高いです。普通電車は座席が横並びですが特急電車は縦に2人掛けです。クーラーはまだなかったから窓は開いたと思います。ときどきロマンスシートの乗客が書籍から眼を上げて高い位置から涼しい眼でこちらを見ます。
後年大人になって映画の中のこうした場面・・ヨーロッパの貴婦人がアフリカのナイル川の外輪船のデッキから白いパラソルを上げて岸辺を見ると半裸の原住民が立っている・・そうした場面と、先ほどの事故で止まっている特急電車の乗客が線路際に立っていた私(シャツに半パンにぞうり履きで日焼けしてまっ黒)を見る眼とが、同じ構図ではなかったかと。そんなことを考えるほど昔は八幡や橋本の沿線住民にすると特急電車は貴族的な車両でした。

2017.11.21
枚方市駅を出て行く京阪の特急電車です。
この車両に乗って昼に大阪から枚方市に帰ってきました。天満橋で乗るときに前のプレミアムカーの座席はガラガラでしたが後ろのこの車両は混んでいて座れませんでした。それはそうなります。1両分減っているんですから。
昔は特急電車は大阪と京都をノンストップで走っていて、特急電車の赤い車両には特別な高級感がありました。今は枚方市、樟葉、中書島、丹波橋と途中で停まる分、沿線住民にすると便利ですが昔のように憧れに似た高級感はなくなりました。だからと言って高級感を出すのに8両の内の1両をプレミアムカーにするのはどうでしょう。プレミアムカーを1両繋いで9両編成にするのは賛成ですけど。

2017.11.20
先日、町内の回覧に回ってきました、枚方市からのお願いです。市民のみなさまへ。
『粗大ごみ収集の申し込みはお早めに!』
12月になると粗大ごみ収集の申し込みが多くなりますが、12月8日までの申し込み分については年内に収集の予定です。下の2枚目には、『年末年始のごみ収集日が一部変わります!』、です。

2017.11.19
淀川河川敷のサイクリングロードに立つ「鳥獣保護区」の標識です。
右に白く光っているのは淀川の流れです。南を向いています。
路肩のこの位置は夏場は草が茂っていますが、年に一度刈り取りされます。昨日は天候が悪くサイクリングの人は少なかったですがランニングの人はいました。この標識がランニングや散歩の折り返し目標になります。 11/18 P4:20

2017.11.18
橋本質店の軒下の掲示板です。
左は交番だより11月号、右は『手作り教室』・・縫わずにできる干支の押絵を作ろう!の案内です。ひらしん年金友の会、(株)ABCクラフト共催です。作品はお持ち帰りいただけますと書いてあります。
町内の人からこのチラシをいただきました。取材に出なくてもネタの方から入ってきてくれてありがたいです。

2017.11.17
昨日と同じ百濟王神社の杜です。橋本質店の横の私道から南東に見上げています。
右の紅葉している木が昨日載せました神社へ上がる入口の大木です。左側、つまり北側にも大木があります。岡東町1番の土地から、遠くのこの高い梢が風に揺れているのが見えます。(左右の写真の間は実際はもう少し離れています。前に電柱が入るので取りました。建物を削ってすいません) 11/16 P4:20

2017.11.16
百濟王神社の杜です。3/14 にも載せました。
この住所はわずかに大垣内町ですが、私は毎日岡東町1番の当店の横から、この神社の木々を仰ぎ見ています。今の季節は神社の入口の大木が紅葉しています。左の常緑樹のその左に、ここからですと角度が難しくて撮れませんでしたが大木があります。当店の岡東町側から見上げると、天気の良い日には枝が風を受け葉が西日をきらきら輝かせています。 11/15 P4:40

2017.11.15
岡東町1番の私道を入ったところの電線に止まって啼くヒヨドリです。
高く突き刺すような声で連れ合いをでしょうか?長く呼んでいました。
左下の紅葉は近くの住宅のハナミズキです。右下の緑の樹は遠景の百濟王神社の山の木です。昨日は朝から一日雨が降っていましたが、この時間は止んでいました。 11/14 P4:40

2017.11.14
12日(日曜)町内の資源回収の日に、橋本質店の角の花壇のところに集まった古新聞などの回収資源です。以前に比べて量が少ないです。
岡東町は以前から資源回収を2ヶ月に一度、奇数月の第2日曜日にすることに決まっています。
これに対して私の持論は、資源回収は毎月実施がいいというものでした。しかし最近のように古新聞が減ってくるともう毎月する必要はなくなってきました。

2017.11.13
11月11日(土曜)P7:00より岡会館で秋祭りの反省会と慰労会がありました。先日回りました回覧の通りですが、私は都合がわるくて欠席したので、他の出席者から聞きしました。
定刻に細野さんの司会で始まり、自治会長の橘内さんが挨拶されました。
「秋祭りが晴天の中、無事終了しました。町内でこの一ヶ月の間に交通事故に逢われた人がいますので皆さんも気を付けて下さい。」
そのあと歳末警戒のこと、新年会の場所など決まりました。
次に青年会会長の大柴さんが挨拶されました。「まる1年会長の仕事をして、大変だなあと思いました。皆さんの協力があってこそです。秋祭りの写真が欲しいという人がいるので、後日展示して希望者におわけします。」
そのあと桝井さんが秋祭りの会計報告をされました。
出席者の意見交換の中で、気温の高い中での秋祭りの巡行は大人も子供も水分補給に気を付けましょうとの話しがありました。また伊東前議員さんのお話で、「今までと同じく岡東町に住んでいますのでこれからも町内の活動をさせていただきます」、とのお話でした。
その後歓談の内に会はP8:30ごろ終わりました。

2017.11.12
11日と12日の土曜と日曜に、枚方宿ジャズストリートがありました。
左のパンフレットによりますと主催はひらかた菊音楽祭実行委員会です。また中のページには駅周辺と京街道周辺の10の演奏会場と時間、各会場の奏者やグループの名前が表にして案内してあります。

下の写真はT−SITEさん前でのジャズ演奏です。内はレストランでガラス張りの外です。遠巻きに幾重にもなって多くの人が聞いていました。屋外ではトランペットの音がよく通って聞かせます。私はジャズのことは分かりませんがしばらく聞き惚れていました。 11/12 P1:10

2017.11.11
枚方市市制施行70周年記念写真集です。町内の人からいただきました。
表紙に『70年!枚方家族』、とあります。内容は昭和23年正月の天之川町の家族の食事の写真とか、昭和30年代前半の岡東ふとん太鼓と父と仲間の写真とか、昭和45年の香里団地での写真とか、各時代の枚方の家族を中心にした写真が100枚余載っています。30ページで裏表紙に、「・・この写真集を通して、あなたの『枚方愛』をぜひ、再発見してください。平成29年11月 枚方市長」、とあります。発行は市長公室広報課です。

2017.11.09
見えますか。当店の屋根の上を飛ぶヘリコプターです。
前にも書きましたが岡東町の空はよくヘリコプターが飛びます。今日も昼過ぎに音がするので外へ出て撮りました。
そのあと救急車の音がしていました。何があったのか知りませんが。 11/09 P12:30

2017.11.08
市民会館前の菊花展の菊人形です。
昔から枚方パークの菊人形は有名です。地方で枚方というと菊人形を連想する人がいるほどです。岡東町にはこの菊花展に現在携わっている人がいます。また昔(枚方パークが始まる時代)に菊人形師の名人としての技術を請われて枚方に来た人の子孫が岡東町に住んでおられます。菊花展は11月13日(月曜)までです。 11/3 撮

2017.11.07
枚二校区イキイキサロン 『落語会』 開催のご案内です。
今日はネタがないので考えていたところ、有難いことに朝にネタになるものを郵便受けに入って下さった人がありました。枚二校区福祉委員会からです。
日時12月4日(月)午後2時〜。ラポール枚方 4階 大研修室。落語3題 無料。申込は65才以上の枚二校区の人、締め切りは11月21日、近くの福祉委員(民生委員)までとなっています。
前に2度ほどこの落語会を聞いたことがあります。その時はプロの噺家ではなかったですが、しかし話しなれた上手な落語でした。枚方在住の普段は会社員の人で、かたわら落語の勉強をして「渚屋」といいました。声もよく出て流ちょうな話し振りです。つい落語のプロとアマの違いは何だろうと考えてしまいました。面白かったです。

2017.11.06
昨日は第一日曜日なので毎月のように岡東公園の掃除をしました。
始まりは冬時間の8:00からです。夏場と違い雑草はなくて枯葉を掃いて集めました。ナイロンのゴミ袋が何袋にもなりました。

 

終わったあとペットボトルの飲み物が出て、老人会長の清水さんから老人会の行事のことについて話されました。しかし私は老人会に関係ないので離れていました。
以前は終わった後にお茶といっしょにドーナツが出たのですがこの頃は出ません。このことについて訂正方々ここに書いておきます。
以前ドーナツが出ていたのは小学生の子どもが公園の掃除の手伝いに来てくれていたので、自治会長さんや副会長さんの意思で子どもへのご褒美だったようです。その子どもが大きくさって掃除に来なくなったからドーナツは出ないんです。子供のおしょうばんに与っていたようなことです。それを知らんもんやさかい、私は掃除が終わったらドーナツが貰えるもんやと思ってたから、今日はドーナツ出ないんですかと聞いたりして。・・すいません。

2017.11.04
昨日の淀川河川敷のサイクリングロードです。南を向いています。
右が淀川の流れです。先日の増水により水が引いたあとの泥が乾いて路面が白っぽくなっています。時刻は P4:20  夕日が対岸の高槻の南の野に落ちるところです。天気がよくて暖かくて昨日は特別たくさんのサイクリングの人が行き来していました。路肩から何枚も撮ったのですが結局この1枚になりました。 11/03  P4:20

2017.11.03
岡東中央公園の菊花展のみごとな菊です。
ふれあい通りに面してよしず囲いの内に5鉢を縦一列に出展者の名前を表示して並べてあります。花のことはよく知りませんが審査の基準を通った鉢ばかりなのでしょう。

下の写真は左が市民会館の入口、右が菊人形などを展示しているよしず囲いです。

もう2年ほど以前になりますが、市民会館のこのあたりを通るといつもより人が多くて何だろうと思い、会館の入口に近づいて見ると「橋幸夫のコンサート」でした。コンサートの前だから開場を待っている人で多かったのです。
その時に思ったことですが、それより2週間ほど前に、芦屋のルナ・ホールで「須賀敦子の文学と阪神間文化」という公演があって、新聞で予告していたので一度聞いてみようと思い聞きに行っていました。その先日の芦屋のルナ・ホールの観客の様子と、今日のこの市民会館の前の人の様子がずいぶん違うなと思ったんです。そしてこの違いは須賀敦子と橋幸夫の演目の違いだろうか。芦屋と枚方の土地の違いだろうかと。いやもちろん違っていていいんですけど。

2017.11.02
岡東中央公園のステージに設営された、枚方市菊花展の特設花壇です。
菊の鉢は緑の葉の中に黄色い小菊を咲かせて「祝 70」を表しています。枚方市の市制70周年を祝う、でしょうか。
このように菊を咲かすのは大変難しいでしょうし、また咲いた状態を維持するのも手間のいることでしょう。

下の写真は橋本質店の角の花壇です。
千日紅が終わってもうぼろぼろです。毛虫がついてきます。引いて次の花苗を植えないといけないのですが、それが私には面倒でそのままにしています。
上の岡東中央公園の菊花展は11月13日(月曜)までです。

2017.11.01
今朝は月初なので氏神さんの意賀美神社さんにお参りしました。
いつもは境内で数人の参拝者に会うのですが今朝は一人だけでした。柏手をうって御撒米をもらってきました。
今月は「祝 七五三詣り」の幟が立っています。境内はきれいに掃いてあり落ち葉もなく、雨が多いせいか緑が濃くて静かでした。

2017.10.30
この写真は10月24日、近くの淀川河川敷のサイクリングロードです。
左が淀川の本流、右は窪地になっていてその先の斜面の上がマキノゴルフ場のコースです。22日の台風にともなう大雨で淀川が増水しサイクリングロードが冠水しています。
今は水が引いていくところで右の窪地から左の淀川へ水が斜めに落ちています。この前に増水で窪地に入り込んだ魚は淀川へ戻っていないと取り残されて、わんどではなので先で干上がります。次に大雨が降って増水しないと逃げ遅れた魚は約20日の命です。私の自転車はここまで上ってきてストップですが、向こうからタイヤを水に入れて一輪下ってきました。 10/24  P5:00

2017.10.28
先日回った回覧板です。
左は「秋祭り布団太鼓巡行の反省会及び慰労会のご案内」です。用紙の下部に各班の班長さんは参加人数を青年会まで連絡下さいとあります。

右の「みどり新聞」 は左の自治会の回覧用紙の下に一緒に回