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NTGサイクリングクラブ 22年2月クラブラン報告
  堺泉北臨海工業地帯
    埋立地周回
  22/02/20


 参加4名:北尾、寺尾、金澤(L)、大久保

            クリックすれば大きな地図が出ます。→→
            以下、写真もクリックすれば大きくなります。

            本文中の( )内の番号は地図中の番号と同じです。
 今日の集合は南海七道駅(1)、ここに来るまでに21km走らされている。肌寒い駅前で待っていると、金澤リーダー、北尾嬢、大久保先生がぼつぼつやってきた[写真→]。ちょっと異色のメンバーかな。
 今日はコースも異色、工業地帯の埋立地を回ろうというもの。9:30にスタートして、海側に向かう[月洲神社→→]
 松屋大和川通[写真→]は工場が多くなってくる。4号湾岸線をくぐると新日鐵住金の製鉄所、さらに行くとシャープの新しい工場「グリーンフロント堺」[写真→→]だ。
 いよいよ工業地帯にやって来たっていう感じだ。
 海沿いにしばらく走る[写真→]。ここは「堺浜クリテ」のコースで、時々サイクリストたちと行違う。彼らは高速、我らは鈍速だ。
 堺浜の突端は「海とのふれあい広場」(2)[写真→→]という公園になっているが、ここから見る限り何もない。一休みしていこう。
 8の字に周回した後、堺浜を出る[写真→]
 海岸通(旧R26)[写真→→]をしばらく南へ走る。ちょっと向かい風だが、今のところは問題ない。
 石津川駅(3)で右に曲がり、次の埋立地「築港新町」[写真→→→]に入る。
 ここにも公園[写真→]がある。コナミが運営する「みなと堺グリーンひろば」(4)、さっきと違って家族連れがたくさん車でやってきている。ただし、動物はもとより自転車も進入禁止だ[写真→→]
 先に進めないので、来た道をそのまま戻るしかない。
 再び海岸通を南に走る。向かい風がきつくなってきた。浜寺公園[写真→]に差し掛かるが、昼食はまだだ。
 浜寺大橋(5)で浜寺水路を渡り、泉北臨海緑地(6)の遊歩道[写真→→]に移る。風がきついのであまり人がいない。
 遊歩道の終点で、高石大橋(7)[写真→]を渡る。高石マリーナ横の狭い遊歩道[写真→→]を走り、正午ちょうどにオークワ(8)でようやく昼食の買い出しだ[写真→→→]
 昼食場所は、もちろん浜寺公園。いいとこ見っけ、「ふれあい花壇」(9)[写真→]のベンチだ。風は相変わらずきついが、日差しが温かい。
 30分ほど過ごして、浜寺公園にさようなら[写真→→]。再び高石大橋を戻り、「高石埋立地」へ。
 ここはリーダーのお気に入りトレーニングコースだ。平日はトラックでいっぱいだが、日曜ともなると今日のようにコースが独占できる[写真→]
 でも今日は風がますます強くなり、ペダルをこぐのがしんどい。健脚と電動にどんどん置いてかれていく。
 それから、ここは新日本石油精製(10)[写真→→]を代表に、工場夜景の名所なのだ。
 いい調子で走ってたら、大久保車の後輪タイヤがエアー抜け[写真→]。充圧してもすぐに抜け、チューブレスなので修理に時間がかかる。
 薄情なメンバーたちは先生を遺棄してサイクリングを続行[写真→→]。(その後の情報によると、先生はその場で修理を終え、無事帰宅できたとさ。めでたしめでたし。)
 最後の「泉大津埋立地」に向かうが、風はますます強く写真を撮る余裕はない。
 14:10、なんとか汐見公園(12)[海は白波→]にたどり着く。
 モニュメントの前で今日初の記念撮影[合成で先生も参加→→]
 この風ではゆっくりしてられない、逃げるように埋立地を後にする[写真→]
 ゴールの泉大津駅(13)[写真→→]には、15:35に到着。走行距離は58.6km、風との戦いの一日だった。
 でもこれで終わりではない、R26を家まで帰らなくてはならない。私と北尾嬢のサイクリングは続くのであった