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NTGサイクリングクラブ 22年4月クラブラン報告
  明石〜加古川  22/04/16


 参加5名:森、岡、寺尾、植田(L)、中

            クリックすれば大きな地図が出ます。→→
            以下、写真もクリックすれば大きくなります。

            本文中の( )内の番号は地図中の番号と同じです。
 垂水駅(1)には5人が集合して自転車を組み立てているが、森教授はなぜか余裕で完了している[写真→]。それもそのはず、新しいフォールディングバイクで参加したからだ。
 10:00に出発。目の前に明石海峡大橋が見えてきた[写真→→]、と思ったら、もう舞子公園(2)だ。
 走り始めたばかりだが、大橋をバックの記念撮影[写真→]は外せない。
 大橋の下をくぐり[写真→→]、大蔵海岸通を西に向かう。ずっと松並木だ[写真→→→]
 10:50に錦江橋[写真→]を渡った先の、「本家きむらや」(3)に到着。まだ早いけど、昼食だ。
 今日の一つ目のテーマは「明石焼」。店先には順番を待つ客がたくさん並んでいたので、店外でテイクアウトを食べることにする。
 20個900円のワンパターンだけなので、自信のない人は2人で1パックを注文。歩道の植え込みに並んでの昼食タイム[写真→→]だ。
 満腹になって11:20、並ぶ客を尻目に[写真→]「魚の棚」に向かう。
 私がくぎ煮とあなごを買っただけで、すぐに通りを出る[写真→→]
 ここからずっと、単調な海岸沿いの道だ[写真→・→→]
 トイレ休憩は、江井ヶ島海水浴場(5)[写真→→→]。まだ泳ぐ人はいないが、バーベキューをしている。
 二見から海岸を離れ[道は合ってるかな→]、播磨町にやって来た。小さな町だが人口密度は全国有数の高さだ。
 埋立地は工場地帯だが、内陸は普通の住宅地[写真→→]といった感じだ。
 なにやらごつい施設が見えてきた、県立考古博物館だ。「大中遺跡公園」(7)として整備されていて、ほかにも色々な施設がある。
 小さな車両が展示してある。そう、今日の二つ目のテーマは「別府(べふ)鉄道」。公園を横切る道が、まさに廃線跡だ。
 廃線跡巡りをするまでに、竪穴住居[写真→]と郷土資料館[写真→→]を見学しておこう。県立考古博物館は有料なので、おきてに従いパスだ。
 財政力のある町らしく、どちらもよく整備されていた。
 別府鉄道土山線の廃線跡[写真→]はほとんど普通の道で、あまり面影は残っていない。
 新幹線と山陽電車の高架[写真→→]をスイッチバックして2度くぐり、野口線の廃線跡に移る。
 こっちは住宅地の中の遊歩道「松風こみち」[写真→]として整備され、いかにも廃線跡の雰囲気を残している。
 たくさんあるバリケードに阻まれながらも、ゆっくり走り抜ける。
 別府川にかかる橋[写真→→]も、ほぼ当時のままだ。
 川を渡って野口駅のあったところを通過、そこからは国鉄高砂線跡となる。
 まもなく山陽本線の高架[写真→]が見えてきたら、今日の旅も終わりだ。
 14:45に加古川駅[写真→→]に到着。走行距離はたった33.8kmだったが、コロナが落ち着き、久しぶりに輪行で郊外を走って満足の一日だった。