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NTGサイクリングクラブ 22年5月クラブラン報告
  室生〜菟田野〜大宇陀〜桜井  22/05/22


 参加5名:北尾、寺尾(L)、植田、中

            クリックすれば大きな地図が出ます。→→
            以下、写真もクリックすれば大きくなります。

            本文中の( )内の番号は地図中の番号と同じです。
 2018.9に始めて走ったコースで、5人しか来なかったので再挑戦。ところがきついコースではないのに輪行が面倒なのか、今度は4人に減少してしまった。
 近鉄室生口大野駅(1)で自転車の組み立てだ[一人でできるよ→]
 9:40に出発して、すぐそばの大野寺摩崖仏[写真→→]に立ち寄る。
 前回は寄らなかった室生寺に向け、緩い上りをゆっくり走る。室生川沿いの道[写真→]は、車が少なくいい気持だ。
 [室生寺大橋→→][島ヶ谷トンネル→→→]
 10:20に室生寺(2)到着、駅から7kmの道のりだ。
 シーズンではないのか、参道の店はシャッター街[写真→]。参拝客もわずかだ。
 太鼓橋の前で記念撮影[写真→→]して、拝観は省略。
 来た道を大橋まで戻る[写真→]。もちろん下りなので、楽々だ。
 大橋から室生ダム(3)に行くが、ここは今日一の登り[写真→→]。距離は短いので、頑張ってちょうだい。
 ダムで記念撮影[写真→]だ。北尾が「ここは来たことがある」と言ってる。そう、津風呂ダムの景色とそっくりなので、勘違いしているようだ。
 ダムを通り抜け、室生湖南岸沿いの道[写真→→]に入る。湖面から高さがあるので、あまり湖は見えない。小さなアップダウンを、ゆっくり走る。
 6km走って赤い鉄橋を渡ると[写真→]、「平成榛原子供のもり公園」(4)。室生寺とは打って変わって、たくさんの家族連れが訪れていた。我々は、トイレ休憩だけだ。
 [バーベキューの臭いをおかずに、パンを食べる人→→]
 11:40にここを出る[階段で文句を言う人はいない→]。向かうは昼食場所だ。
 宇陀川から芳野川沿いののどかな道[写真→→・→→→]を走る。
 12:20、菟田野にある「カエデの郷"ひらら"」(6)に到着[写真→]。ここは廃校になった宇陀小学校の校舎を利用した複合施設だ。
 家庭科教室を利用した、Cafe「カエデ」で昼食とする。ここの名物は、日曜限定の「給食ランチ」(\1,000)[写真→→]
 すっかりお腹いっぱいになって、前庭と校舎前で記念撮影の二連発だ[写真→・→→]だ。
 13:20に出発して、西に向かう[緩い上り→→→]
 10分ほどで、道の駅「宇陀路大宇陀」(7)[写真→]に到着。津風呂湖に来た時は必ず立ち寄る、おなじみの道の駅だ。
 ここからはこれもおなじみ、宇陀松山地区(重要伝統的建造物群保存地区)[写真→→]を通り抜ける。ここもなぜか、観光客ゼロだ。
 続いてR370に移り、緩やかな上りを西に向かう。この先には女寄(みより)峠(8)がある。山越えの旧道とトンネルの新道の分岐点で止まることを忘れ、そのままトンネルに突っ込んでしまった。
 これが恐怖の始まりだった。新しくて道幅があり、通りやすいと思っていたトンネルだったが、真ん中あたりで照明がほぼ真っ暗。手探り状態で恐るおそる走る。
 次々とトンネルから出てきた。北尾はひっくり返って手を痛めてしまい、こわばった顔をしている[痛いー→]。しばらく休憩だ。
 恐怖はこれで終わりではない。ここからは8%が3km続く急激な下りなのだ。
 再び北尾はこわばった顔で下り終えてきた[勘弁してよー→]
 下り終えたら桜井市街、ようやくのんびり走れるようになった[写真→→]
 まず14:50に立ち寄ったのは安倍文殊院(10)。もう怖いことがないように祈る北尾[ぼけ封じもあるよ→]であった。
 ひっそりとした境内で恐怖と疲れをいやし、4枚目の記念撮影[写真→→]をしておく。
 ぼけ封じと言えばもう一つ、おふさ観音(11)を忘れてはいけない。ちょうど「春のバラ祭り」開催中で、3800種ものバラが所狭しと咲き誇り、参拝客で大賑わいだった[お土産買った→]
 終点まではあとわずか、15:45に大和八木駅(12)[写真→→]到着。
 走行距離は55.4km。怖い目に合ってもらい申し訳なかった。そして、疲れた体に鞭打ち輪行して、16:37の急行で帰宅となった。