これまでの経緯
日記の記述を補足しながらこれまでの経緯を説明してみます。
2000/05/31(水)
さっき9時頃恵美須町の父から「明日離婚届を区役所に持っていく。明日の夜かあさっての朝出ていく。」という電話がありました。ここには書いていませんでしたが、父が体をこわして仕事を辞めてから、母とうまく行っていなかったのです。その結果がこういう形であらわれたと言うことです。ま、いろいろあります
2000/06/01(木)
帰ってきたら恵美須町の母から電話があり、父が出ていったとのこと。これで母もゆっくりできます。しばらくのんびりと骨休めしてもらいましょう。明日のT王寺高校の帰りにでも恵美須町に顔を出して様子を見てきます。
2000/06/02(金)
いろいろ事情を聞きそのまま泊まりました。
この泊まったときに母が生命保険の証書やら郵便貯金の通帳やらを見せてくれ、その中に芦屋の叔母(母の妹です)が書いた「100万円の借用書」があったのです。100万円貸してあることも、借用書があることも、芦屋は「退職金で返す」と言っていることも、「もう100万貸して欲しい」と言われていることも知っていましたが、借用書に「いつまでに、どう返す」という記述が全くなかったことが少し気になったのです。で次の日の夜、その芦屋の叔母から父と母のことについて「どうなってんの?」と電話があり説明していたのですが、話のついでに「昨日借用書を見たけども『いつまでにどうやって返す』ということが書いてなかった。(母親はこれから1人で暮らしていくのだから)チャンとしたってや。」と言っておいたのです。すると次の日、母から奥さんに「芦屋が100万円返しに来た。『たかしに返したことをチャンと言うといて』と言っていたのだがなぜだろう。」という電話があったそうです。このとき奥さんは私が「チャンとしたってや」と言ったことは言わなかったそうです。
2000/06/03(土)
4時半頃終わりガッコに戻ると奥さんから「家を出たはずのお義父さんが明日帰ると言ってきたらしい。」と電話。急いで家に戻り、奥さんと2人恵美須町へ。9時頃まで事情を聞き「何にせよ自分の今の気持ちをちゃんと伝えないと。」と言ってから帰ってきました。何がなんだかわからない世界です。
2000/06/04(日)
H井はケガし、3年生は引退し、父は恵美須町の家に帰り、今日はそんな1日でした。
2000/06/06(火)
ところで父ですが、離婚届は母に書かせただけで出していなかったそうです。で日曜に一度家に帰ったものの母といろんなことを話し「気持ちの整理がついていないからまた出ていってくれ。」と言われてまた出ていったそうです。だけども父は帰りたがっているし、母も言葉とは裏腹に帰ってきてほしがっているし、そのうち帰ってきてまた一緒に暮らすんでしょう。好きなようにしてくれればいいですが、まわりの私たち一家や親戚を巻き込んでうっとうしい思いをさせるのはもうやめて欲しいモンです。2人で暮らすでも別れるでも好きなようにすればいいです。もう知ったこっちゃないです。ばかばかしい・・・。
このあとたしか6月の9日あたりに父は家に戻りました。で日記には書きませんでしたが一度うちに電話があり「迷惑かけてゴメン」くらい言うかと思えばそんなことは一言も言わずに「大輔を出してくれ」、私が「まずあんたから一言あってしかるべきではないのか?何か言うことはないのか?」と問いただすときっぱりと「ない。」これは切れましたので「二度と電話してくるな!」と怒鳴って電話を切らせていただきました。そのあと何度か「親に向かってあの口のきき方は何じゃ!」と電話をかけてきたのですが私は相手をしません。で奥さんが父と話をしてくれたのですがいろいろ私の悪口雑言をはいてくれたようです。
でしばらく音沙汰がなかったのですが7月に入ってからハガキが来ました。「今回のことについて説明したいので7月17日までに恵美須町の家に来られたし」という内容だったのですが「何言ってんでしょうね?」と思ったので無視!で、いよいよ8月2日(水)です。
2000/08/03(木)
昨日の夕方6時頃でしたか、恵美須町の父から非常に不愉快で情けなくなる電話がありました。
電話の最初に「銀行の口座番号を言うからメモせえ!」と来ましたので「何じゃ?」と思いながらメモすると「この口座に来月から7万ずつ4年間振り込め。」とおっしゃる。よくよく聞いてみると6月3日に芦屋の叔母に「チャンとしたってや。」と言ったことがお気に召さないようです。「取り立て屋みたいなことをしてくれたらしいな。」「おかげで母さんと芦屋の関係がめちゃくちゃになった。」とおっしゃるので「その前にあんたがやったことですでにめちゃくちゃになってる。」と言っても聞いてもらえません。でそこからどうつながるのかが理解できないのですが「お前が大学に行っていた4年間に仕送りした金を返せ。」と来たのです。おそらく彼の論理は「お前が取り立て屋のまねごとをしたのだから、こちらも同じことをしてお前を困らせてやろう。」だと思うのですが、仕送りが取り立ての対象になるということは親子ではなくなるということですよね?
2000/08/03(木)続き
夕方に下寺町の叔母(母の妹に当たります)の家に行って「ゆうべこんな電話があった。」ということを耳に入れて、すべての経緯を説明しておきました。叔母に話して間に入ってもらうとかは考えていないのですが、公平な第3者にいきさつを知っておいて欲しかったので・・・。叔父には「えらい父親を持ったなあ。」と言われました。まったくです、くやしいやら情けないやら。
奥さんも「正社員で働きに出る。」と言ってくれていますので、月7万ずつ4年間払ってやろうじゃないですか。そのかわり今後一切「父親でござい。」とか「大輔のじいちゃんでござい。」とは言わせません。それはチャンとわかっておいてほしいモノです。