豊中生物同好会
豊中生物同好会の活動
- ◎活動開始
- 昭和29年の準備期を経て昭和30年に活動を開始。その後ひろく同好者の参加を求め、昭和32年には活動組織を確立し、豊中生物同好会として発足した。
- ◎発足の動機
- 生物に興味を持っている人の集まりで自分達の勉強をしながら、児童生徒達の観察会などをとおして自然への認識や、保護の精神を広め、種々の相談にも応じていきたい。
- ◎活動内容
- 初めは会員による市域の自然観察会を多くし、また、児童館が主催する“自然に学ぶ会”の指導にあたり、さらに、豊中市理科教育振興会と協力して児童生徒対象の観察会も数多く持った。(加太、沼島、友ケ島、比良山など)
- 会員相互が講師となる研修会の開催。
- 市内小中学生の採集した標本に名前をつける同定会に協力。(豊中市立図書館)
- 調査会(学術的調査) 服部緑地山ガ池、緑丘羽鷹池など
- 能勢の自然を調査し、観察の手引き書を作る。
- 理科教育カリキュラムの自主編成に取り組む。
- 箕面の自然 調査編集
- 猪名川自然林の保護にかかわって調査と保存方法の検討。
- 羽鷹池とその周辺の自然保存を豊中市長に要望。
- その他発足以来続いているもの。
- 昆陽池野鳥観察会
- 勝尾寺探鳥会
- 市外での調査研究会
- 大峰山(稲村ケ岳)、針の木岳、白山、白浜、伊豆大島、三宅島、八丈島、北海道(利尻・礼文)、西表島(沖縄)、屋久島、大台ヶ原、北岳、戸隠山、早池峰山、白神山地、知床半島
- 「広報とよなか」に風物詩の連載
- 現在は市内各地域の公民館、植物園などの依頼を受けて観察会の指導をしている。また、極度の開発により変貌していく豊中の自然を保護していく活動もしている。会員も発足当時は小中学校の教職員が主であったが、その後は一般市民も加わっている。
- なお、これらの活動の中で特筆すべきことがらの一つに、大峰山においてホシガラスの生息を確認したことがあげられる。
【事務局】
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- 豊中市立第十六中学校勤務 中川 均 メールはこちらへhnakagawa@mue.biglobe.ne.jp
【箕面勝尾寺探鳥会の記録1966〜2002】
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- 1966〜1975年の表へ
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- 1976〜1981年の表へ
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- 1982〜1991年の表へ
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- 1992〜2002年の表へ
【豊中生物同好会刊行・編集の記録】・【豊中生物同好会規約】
【豊中市立児童館野外活動の記録】;1953年開館から1965年の活動一覧
山本良平のホームページへ;尾瀬や東吾妻山など山と花の日記・ベトナムやミャンマー旅行記、府立大手前整肢学園の案内、豊中市立第一中学校の同窓会などのサイトを作っています。
更新日 2003/01/21