書 寫 山 圓 教 寺
(しょしゃざん えんぎょうじ)


11月6日 紅葉を求めてハイキング気分で出かけた。
西国霊場(33観音)の「27番札所」であるこのお寺は姫路市で
最も高い山・・書寫山、(標高371m)に位置する。

デジカメで撮った写真は綺麗だけどインスタントカメラの分(実は
途中でデジカメが・・・・)やっぱり画像が綺麗じゃないです。(^^ゞ

姫路駅からバスで書寫山まで・・・山麓駅からロープウェイで山上まで。
(高低差210.87m、所要時間3分50秒)

ロープウェイを降りてなだらかな坂道を登る。途中に鐘をつく処があり、とてもいい音が響いていた。
紅葉にはちょっと早かったようだが・・・・それでも赤く染まった葉が山のところどころに色を添えて。。。

 摩尼殿(如意輪堂) 

本尊は如意観音様。岩山の中腹にある本堂は、京都の清水寺と同じ壮大な掛造り(舞台造り)

 大講堂と食堂 〜
摩尼殿からさらに山奥に入ると・・・・・・そこには。。
(この坂は大変な勾配で運動不足には堪えます!(笑)

坂道を登るとそこには感動的なそして歴史を刻んだ建造物が目に飛び込んできた。
今まで見たこともないような大建築であった。衆僧の学問と修行の場として栄えたらしい。国定重要文化財。
食堂は「じきどう」と呼ばれ、後白河法皇の勅願で創建。修行僧の勉強部屋であり
寝食をした寮で、別名「長堂」と呼ばれ、長さ約45メートルもある二階建ての大建築。
腰縁をめぐらすなど仏堂としては珍しい構造となっていて圧巻である。

 ♪ 少し紅葉の下で ♪
 半袖でも日中は暑いくらいだった!が山の中に包まれるとひんやりしてて、
お茶屋での熱い「おぜんざい」はとっても美味しかったのだ
11/18から紅葉祭りが開催されるらしい。。。
左の写真は顔と足裏のお地蔵さん?可愛いでしょ。
 帰りに姫路城にも寄る積もりだったのに時間がなくて残念。 


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