夕暮れの 竹やぶに囲まれた遊歩道は 緑の匂いがして・・・
秋蝉の鳴声も心地よく、涼風に夏の終わりを感じました。

澄んだ空気のなかに見つけたクロチク。。。。初めて見ました。
遊歩道からのどかなあぜ道通って・・・・・

温泉場の西北側の山腹にあるある範頼のお墓

途中には・・こんな建物も。。。
ギャラリーとトイレでした。
範頼は鎌倉初期の武将。義朝の第六子で
治承4年(1180年)兄頼朝と義仲が対立したとき、
弟義経とともに義仲を倒し
次いで一ノ谷の合戦で平家を破り、功によって三河守に任じられた。
その後頼朝と義経の仲が険悪化し、頼朝が範頼に義経を殺すよう命じたが 断ると、範頼も背くようになると疑われるようになった。

建久4年(1193年)の曽我兄弟仇討ちのとき・・・
鎌倉へは頼朝も殺されたと誤って伝えられ
悲しむ政子を慰さめて「範頼あるかぎりご安心下さい」といったことから
幕府横領の疑いを招いた。

範頼は百方陳弁につとめたが、ついに修禅寺に幽閉され
さらに梶原景時に攻められて、
日枝神社(修禅寺の横にある神社)下にあった信功院で
自刃したと伝えられている。
伊豆下田 蓮台寺温泉へ