夜のカジノとオペラハウス



   

グラン・カジノ 入場料は50F 要パスポート>


カジノの建物は1878年に建てられた。ゲームルームとオペラハウスがあって宮殿と見間違えるほど豪華である。
玄関大広間には大理石と28本のオニキスで造られた柱がある。

100年も前から、バレエ、オペラ、コンサートの国際公演の舞台としても
有名。ゲームルームの数々の部屋の装飾も素晴らしくて、ステンドグラスや彫像、絵画なども華麗。

ホテルでディナー後、希望者だけカジノへ。ホテル「ネグレスコ」からカジノまではそんなに遠くない。車内は正装の紳士、淑女ばかり。
私たちも勝負師に変身だ〜。カード?スロット?どんな人達が来てるんだろう?スターは?等々バスの中はかしましいこと!
わいわい言ってるうちにカジノへ到着。 ライトアップされすごーく綺麗!!
パスポートを提示していざ中へ・・・。


カジノで

とても広くて・・・迷子になりそう!すでにお客で賑わっている。中は撮影禁止なのでみなさんに紹介できなくて残念!!
ルーレットの周りには人だかりが・・・。奥の方に何台ものスロットマシンがある。さあ、とにかくコインに替えなくちゃ!
○○フランをコインに替えてもらう。
悪いことするわけでもないのに何だか胸がドキドキなのだ。(~_~;)
どれにしようかと迷いながら隅のほうのスロットマシンで勝負開始!


最初は不慣れでもたもたしてたけどそのうちだんだん慣れてきて・・・・じゃらじゃらじゃら・・小気味いい
音とともにコインも増えていい調子。時々浮気して他のマシンへ。でも何時の間にかコインも
数が減って最後はスッカラカンでした。気がつくとホテルから参加してたお客さん達は
みなさん帰ってしまって残っているのは私を含む淑女(?)3人だけ??はっはっは

時間を見るともう1時になってた!車が迎えにくるまで、バーで何か飲み物を。
のどが渇いてビールがほしいけど「お金が足りない」。。。

友達の所持金でどうにかなると言う。「やれやれ」ということでバーで一休み。
世界のスターにも遭えず、大金を得る事も出来ず疲れた私たちはじっと迎えの車を待っていたのだった。
といっても惨めになった気持ちはさらさらなかったのよ。優雅にバーで疲れを癒していたのでした。じゃんじゃん!


ホテルに帰ってシャワーを浴び就寝。明日はミラノへ