ガーデン・ディストリクト
ラフィエット墓地

広いこの墓地は1週するだけでも1時間はかかるとか・・・墓地ツアーもあるあらしい。
日本のお墓と違って立派な死者の家が建てられている。
この地区では死後は焼かなくて死体をそのままここに入れる。水害から守るためこの様なお墓になっている。
ガイドの話によると立派なお墓を立てる為に皆さんお金をセイブしているんだとか。。。

そこで疑問。死体をそのまま置いておいても(中に)大丈夫なの?
死後、1年と1日経ったら開けて綺麗にする。この地域独特の気候で、死体は殆ど溶けて何も残らないそうだ。
何故1年と1日なのか? それは聞きそびれた(笑)

一家に不幸が続いた場合には ここ↑に入れるらしい。
立派なお墓が続く。

この時のガイドさんはとってもいい人だった。
南部英語は聞き取りにくいのだが、綺麗な英語で
少しだけゆっくりと説明してくれたのには感謝。
でも、分かりにくいところも多々あって・・・・(;^_^A