ディナーパーティ
毎回色んな方達と色んなところでお食事を楽しんだが、初めは冷や汗ものだった。
何が大変か!!?それは食事スタイルの文化の相違。 アメリカ人はお喋りがお好き!
黙って静かに食べるなんて・・・それは食事を楽しんでないと理解するのだ。
キャッチボールのように会話を弾ませて、食事を盛り上げる事がマナーなのだ。
しかも、夫婦が一緒に座る事がない。 頼る旦那は向いの席に・・・
流暢に喋れるのなら問題ないけど、私の会話力ではもう大変なのです。(笑)
大きな声で、早口で喋る喋る〜〜〜。
でも、下手なりに一生懸命話していると とっても気を使ってくれる人達でもあるのです。
自国語以外の言葉を勉強するのは頭の老化防止にとっても良いそうな。。。
自国語が世界の言葉みたいな英語しか喋れないアメリカ人(イギリスも??)は早くボケるんじゃないの?
な〜んて・・・(笑) 君たちは日本語はしゃべれないんだからお互いあいこの筈なんだけど。(負け惜しみ?(笑))
ある日のディナーは仮装で・・・・いざ出発!! しばし誰が誰なの〜〜〜?(笑)

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帰国
ニューオリンズ → シカゴ → 関西空港
シカゴ空港へ着くと、日本へのフライト便・・・欠航となっているではないか。。。。
聞いてみると台風で欠航だって! 東京はダメだけど大阪は様子を見ているとのこと・・・・
兎に角待ってくれと言われ、ラウンジで時間を過ごす。ビールにワインなど飲みながら一休み。
果たして飛ぶんだろうか?? 予定より3時間遅れで出発?・・・ヤレヤレ。
機内では疲れて食欲無し。台風のせいかとても揺れる。
もしもの事があったら〜??? 息子達には何も教えてないし・・・
一人ヤキモキしていると主人が「大丈夫」という。「え?何が大丈夫なのよ」
あ〜、ちゃんと書置きしておくんだった。何処に何があるのか。(たとえ私のヘソクリだけでも)
大蔵省は旦那だから私は知らないし・・・・。
「こういう時のため、ちゃんと しておいて下さいといつも言ってるでしょ!!」と私。
「う〜〜ん」と、取り合わない旦那。
気を揉んでるうちに無事関西空港に到着したのだった(笑)
日本に着いたら絶対「お饂飩」が食べたい!!!! 心に決めていた私は帰宅してから
旦那と一緒にある行きつけの御饂飩屋へ。もう夜も遅いので軽く・・と思っていたけど
余りの美味しさにマスターがビックリするほど飲んで食べたのだった。
やっぱり日本の食事が一番だわ!! お漬物がこんなに美味しかったなんて!! (笑)
海外へ行く度に、日本の良さがしみじみわかる。そして悪いことろも・・・。
後日談だけど・・・・帰国して1週間後位に東京に居る次男が仕事で大阪に来たついでに
家で泊まったのだが、「無事に帰ってきてほっとしたよ。親父から出発前に、もしものことがあったら・・・・するように。
と電話があった。」と言うのである。私マタマタ「え〜〜〜〜っ!?」
じゃ、機内での会話は何だったの?(ーー;)(ーー;)
息子には言えても私には言えない・・・・・(ーー;) なんなのよ〜!
未だこの件に関しては・・・・未解決なのだ。
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忘れ物
帰りの機内で気まづくなった雰囲気の中、私は持っていった本を読み始めた。
田辺聖子さんの「源氏語り」3巻目。機内ではゆっくり読書が出来る。(笑)
読み終えて眼鏡は前のポケットに・・・・ コレがいけなかった!
座席が一番前だから 前の席の背中のポケットではなくて 壁にある足元のポケット。
ちょっとゆったり距離がある。長いフライトですっかり忘れてしまっていた。
気付いたのは帰宅してから・・・・(泣)
コレでなくした眼鏡は3個。機内での喧嘩(?)のせいにはしたくないけど・・・(笑)
「又新しいのを買えばいいじゃないか!」 旦那様は目がいいから眼鏡が要らないし、
眼鏡が高いという事知らないのだ。 「そーね。新しいのを買うわ」(心で泣いてる私(笑))
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今度は・・・
9月に予定していたウィーン・プラハ・ブタペストの旅が出発前のアクシデントでお流れになって残念だった。
もう一度計画して、来年は是非行きたいと思っている。絵画のような素晴らしいところだと聞いている。
そしてもう少し流暢に英会話が出来たら・・・・今度は・・・
と言う事で、NOVAへ通い始めた。 やはり外人と話さないと上手くならない。
ユニークな先生ばかりで楽しく通っている。ボケない為にも頑張るぞ〜〜!
これは・・・旦那には内緒である。が、この人形で分かるかなぁ〜〜??
何も言わないから知らないんだろう。 多分・・・・
