ニースその2

ここは世界中からの旅行者で賑わっていた。ホテル前の車道をはさんで、海岸沿いの道路は
「イギリス人の散歩道」と言われてるらしい・・・色んな人が(老若男女)散歩やジョギングを楽しんでいた。

カンヌ〜ニース〜モナコと続く道路は車も多い。又この地には世界の有名人の別荘が沢山あるという。
明日モナコのカジノでどこかのスターと会えたらラッキーなのに・・・・期待しよう!

夜景(ホテルの部屋から)
むこうに見える明かりは別荘地帯・・・車道の右が海岸沿い道路で
その向こうは夜のコート・ダ・ジュール。



ニースの「シャガール美術館」を見学

旧約聖書のエピソードを描いた連作を収蔵している。)

マルク・シャガール

1887年7月7日、9人兄弟の第1子としてヴィテブスクのユダヤ人の家庭に生まれた。
貧困時代の彼はユダヤ人小学校を卒業した後、母親のおかげで、公立の上級学校へ進学。
(当時、ユダヤ人は公立学校には入学できなかった。)

シャガールはヴァイオリンと声楽のレッスンを受け、絵を描き始め、ロシア語を話し、
文化的な関心が高くブルジョア社会と接触した。・・・・・・・


1909年宝石商の娘、「ベラ」と結婚後パリへ。ゴッホやゴーギャン、マティスなどの
強烈な色彩の使い方に魅せられる。1985年まで活躍。多くの傑作品を残す。





高台から広がるニースの街

ニースからバスでモナコへ・・・・緩やかな坂道を幾つものカーブやトンネルを
抜けて。眼下に目の覚めるようなコート・ダジュール!!そして南仏独特の風景!
モナコの国境で警官が立っている。この国では警官の言う通りにしないといけないらしい。

バスが走っているこの道路はまたモナコF1グランプリでも使用される。
街中を凄いスピードで走り抜けるためその迫力は物凄いらしい。
当日には世界から30万人を越す観客がつめかけ、熱狂するそうだ。
そんな説明を聞きながらいよいよモナコへ到着。


モナコ公国へご案内