エックス・アン・プロヴァンスの特産やお料理

プロヴァンス独特のプリント地で作られた可愛い小物


プロヴァンス地方は太陽が惜しみなく光を注ぐから、人々も陽気で笑顔で迎えてくれます。
この地方を旅して思った事はプロヴァンスのプリント生地。
黄色,赤,青,緑の色彩がこぼれんばかりの鮮やかさ!

お店のショーウインドウやホテルの部屋、街中の出店、レストランでのテーブルなどあらゆるところで
華やかさを演出する小道具に使われている。

色鮮やかなオリーブ

オリーブは平和と長寿のシンボルといわれている
紀元前6世紀にぎりしゃじんによってもたらされ、その後
オリーブの油を抽出し不乾性油が出来、食用、薬用、せっけん
などに利用されるようになって、マルセイユが栄えたのだった。

ハーブ
プロヴァンス地方は昔からエルブ・ド・プロヴァンス(プロヴァンス地方のハーブ)と呼ばれるほどハーブの豊富な事で有名らしい。

多彩の種類のハーブが栽培生産,または野生に生育しているものから採集され、広く活用されています。
プロヴァンスの郷土料理

(スパイス、ニンニク、オリーヴオイルがキーワード)
オリーブオイルとニンニク,トマト、それにハーブをふんだんに使ったものが特徴です。
余り油っぽくない。いわゆるフランス料理とはちょっと違って家庭的なお料理です。
<でも量がすごい!どれも残してしまいました。(~_~;)>


プロヴァンスを満喫していざニースへ