太陽の町
 ひまわりの町

 エックス・アン・プロヴァンス
<プロヴァンスの都として栄えた水と芸術の町>

エックス・アン・プロヴァンスはローマ時代からの古い歴史を持ち、かってはプロヴァンス
地方の中心として栄えた街。17、18世紀当時の街並みを今も残している

古くはケルト人とリグリア人の町、その後はローマ人の町、そしてプロヴァンス伯爵領の首都として
エックス・アン・プロヴァンスは栄えてきた。歴史を刻む豪勢,かつ優雅な私邸や旧市街。
又、セザンヌが愛したサント・ヴィクトワール山の美しい姿を望む事も出来ます。

〜〜 アルルからバスでエックス・アン・プロヴァンスへ 〜〜

太陽の町といわれるぐらい雨の少ないプロヴァンス地方。
空気も非常に乾燥している。
車窓から見える独特の家屋・・・・殆どが昔のままの石造りだ。
空気が乾燥しているため火災が起こると大変な事になるという。

だから山火事が発生しても家を守るため石造り
になってるわけだ。昔の人々の生活の知恵ですよね。

石造りの家

途中廃墟の村「レ・ボー」を展望

石灰岩の山々に造られていたと言う村を訪ねた
もう今では廃墟となっているがこのような高い
処でどのような生活をしていたんだろう?写真
ではちょっと見難いかもしれないが白く写って
いるのは当時(17世紀頃)の村。

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エックス・アン・プロヴァンスの町

クール・ミラボーを中心に広がる知的で洗練された街
プロヴァンス大学があるため学生や学者が多い・・知識人の街らしい。


《サン・ソーヴール大聖堂》

5世紀から17世紀までのさまざまな建築様式が集合した大聖堂。礼拝堂
ルネ王の宮廷画家ニコラ・フロマン作の絵画が有名。
正面入り口のくるみ材の扉もみどころ。