グリュエッツイ!

★★ 商工・金融、文化・芸術の中心地でスイスの第一都市チューリヒ ★★
 
(チューリヒ州)

関西空港-------スイス航空12時間40分------チューリヒ

公用語=
ドイツ語    産業=金融業・商工業


スイス最大の都市で、空の玄関口チューリヒ国際空港があり、ビジネス客,観光客が集まる国際都市。
一方、中世の建物も数多く残っていて新しさと古さがみごとに融合している。
街はチューリヒ湖から流れ出すリマト川を中心に、東岸と西岸に分かれる。

3月27日(雨)

>>>
 チューリヒ中央駅 <<<

夕暮れ近くで、おまけに雨が降っていたのでハッキリしないが川向にみえるのが中央駅。
ぶらぶら散歩がてらに覗いたらちょうど蚤の市をやっていて・・・色んなものが
出展されていて面白かった。可愛い小物を値切って買ってきた。


英語と数字のドイツ語、それと身振り手振りで値段の交渉を
するんだけど・・・・そのやり取りが楽しくて要らないものまで買ってしまった。



>>> 国立博物館 <<<

中央駅の北側の美しい公園の中に建っている博物館。1895年建築でそれほど古くはない。
膨大な量の所蔵物を誇り、質的にも吟味され、内容は先史時代から現代まで
スイス文化のありとあらゆる領域におよぶ。

>>> 夜景 フラウミュンスター <<<

リマト川西岸、高い時計塔がある教会。
聖堂部分に世界的に有名なシャガールとジャコメッティのステンドグラスがある。

バンホフ通り

バンホフ通りはデパートや有名一流ブランドのブティック、高級腕時計展や革製品で有名な
バリー、お洒落なカフェ、銀行や空港会社のオフィスなどが軒を連ね、世界中から
訪れる観光客で賑わっている。駅前広場には「スイスの鉄道王」と呼ばれる
エッシャーの像が建っている。


バンホフ通りのブランド店をぶらぶら

左右にずらりと並ぶ一流ブランド店。さあ、何から見ようか・・・・まずスイスが本場の「バリー・キャピトル」へ。
友達とお揃いのバッグをゲット。日本で買うより数段安いこの通りを見てしまうまで何度クレジット
カード
のお世話になるんだろう?なんて思いながら・・・・ついついお財布の紐がゆるくなって。


スイスでの最後の夜となる今夜は日本食でさよならパーティーだった。お肉料理が多かった後だけに
日本食がとっても胃に優しく感じたのだった。明日日本に帰る嬉しさとまだまだ旅行を続けたい
気持ちが交錯して・・・。是非もう一度スイスを訪れたい。アルプスを走る氷河特急にのって、
アルプス中心部の大パノラマを展望してみたいな〜っと・・。