ブダペスト (ハンガリー) 


ハンガリーは2004年5月1日にEUに加盟。
しかし、通貨はユーロではなくて、「フォリント(Ft)」 10Ft=約5円

中欧でも東に位置するハンガリーの総面積は、日本の約4分のTの広さ。
国の中央を縦断するように流れているドナウ川沿いには、「ドナウの真珠」と呼ばれる
世界で最も美しい町の一つと称えられる首都、「ブダペスト」がある。

上の写真では、町の中心を流れるドナウ川を挟んで緑が多く、、歴史的建造物の多い手前が「ブダ」
商工業地区である向い側が
「ペスト」。 ドナウ湖畔のこの美しい景観は、ユネスコの世界遺産に登録されている。


王宮 (鎖橋より撮影)

波乱万丈の王宮の歴史はハンガリーの歴史そのもの。
現在、王宮内部は博物館や美術館になっており、数多くのコレクションが収められている。
火災・戦いで破壊されては建て直しされてきた、まさに千年の歴史を象徴している。
夜にはライトアップされる。眺めは一層
”びゅーてぃふる!!”



 マーチャーシュ教会と主祭壇 

カラフルなモザイク屋根が特徴の教会。教会の横に建つホテル「ヒルトン」も違和感を感じさせないような建物になっている。
世界遺産、王宮の一部にあるこのホテルに3日間滞在、ラッキー(笑)。ここは夜にはライトアップされる。夜にも多くの人が訪ねて来ていた。
黄金に輝く主祭壇は、ハンガリーでもっとも美しいと言われている。




ゴシック塔の高さは80m
 ホテルの部屋から・・・

 窓からすぐ目の前に見える屋根は
何だかおとぎ話に出てくるような 
可愛いお屋根。タイルで作られている。
常に補修工事が行われているようだった。


漁夫の砦・聖イシュトヴァン像

白いとんがり屋根が印象的な漁夫の砦。大小7つの塔がある。
ロマネスクとゴシック様式の混ざり合ったユニークな回廊。上の写真はここから見たドナウ川とペストの町である。
塔の前に聳え立つ銅像は初代国王であり、キリスト教の布教に専念した、聖イシュトヴァーン。



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