プラハにて・・・
プラハは歴史的建造物が多く,「百塔の町」として知られる町並みは美しくて素晴らしい。
チェコスロバキア社会主義共和国の1連邦であったチェコは、現在独立した主権国家となり
議会民主制をとっている。
公用語は「チェコ語」で通貨は「コルナ="Kc"」 1コルナ=4〜5円
ホテルについて・・・まず0階=1階であることを確認(笑) チェコでは1階は0階、2階は1階らしい。
プラハの観光は、トラム・地下鉄・バスを利用(乗車券は共通)して、殆ど徒歩で回れるが
石畳の道が多いので、歩き易い運動靴がお薦め。
しかし、気をつけることは、「スリ」に注意する事!だった。特にスリが多いらしい。(笑)
このように石畳が続く
プラハも音楽の町。
世界的に有名な音楽家の墓地を訪ねる。
中学生位だろうか??ここで音楽家についてお勉強中だった。
皆熱心に聴いていた。ちょっと失礼してパチリ。
この日は彼らの服装からも分ると思うが、夏!
暑いのだが日本のように湿気が無いのが救いだ。
若い男の子たちが路上で・・・・
「ムハ」の美術館」
本格的チェコのレストランにてランチ。
チェコの料理は、基本的に豚肉や牛肉を
煮込んだりローストしたもので、ビーフシチューもポピュラー。
これに「クリドリーキ」と言うのが付け合わせで出てくる。
クネドリーキ
これはチェコ料理には無くてはならないもの。メインディッシュの付け合せに添えられる、蒸しパンのようなものだが、これがとっても美味しい。
チェコの家庭ではそれぞれの家庭の味の「クネドリーキ」があると言う。
ランチ・・・
路上で・
・・
なかなかイケてました(笑)
ビール
「バドワイザー」はチェコのビール?
チェコのビールはプルゼニュ(ピルセン)産のピルスナーで世界的に知られている。
ボヘミアのプルゼニュでは 独特の軟水が湧き、最良のホップがとれたため、
味のいいビールが出来、ヨーロッパでチェコのビールが飲まれるようになったらしい。
で、南ボヘミアのブドヴァイスでは、中世から「ブドヴァイザー」というビールが造られていた。
19世紀になってドイツ人がこのビールをアメリカで生産し始めて
「バドワイザー」と名付けられたんだって!
この話を聞くまで、「バドワイザー」はアメリカのビールと思っていたわー(笑)
チェコ人は静かにビールを召し上がる・・・って本で読んだけど、ほんと!皆さんいビールだけを静かに飲んでいたような・・・・陽気な飲み方じゃなかったわ。
ドイツの人は賑やかだけど・・・。あ、我々日本人も賑やか部類(笑)