ウィーン (オーストリア) 



ブタペストを後にして、音楽の都ウィーンへ。
12世紀半ば、バーベンベルク家がこの町に宮廷を移して以来、オーストリアの首都となったウィーン、
続くハプスブルク家の繁栄によって、今日のように荘厳華麗な建物が並ぶヨーロッパ随一の美しい都市に発展したと言われる。
大通りも裏道も、手入れのよい清潔な家並みが続く・・・本当に綺麗な町だった。



シェーンブルン宮殿(ハプスブルク家の夏の離宮)

東のベルサイユ宮殿とも言われる。イヤホンガイドを借りて
(日本語もあり)各部屋((30以上ある)を観るのだが、
多すぎて結構体力が要る(笑)

チケット

美術史博物館・ヨーロッパ三大美術館の風格を示し、館内には巨匠の名画が展示されている。階段上の天井にはクリムトの絵が。

自然史博物館・ 市立公園・ヨハン・シュトラウス像 このアパートの部屋で
「美しく青きドナウ」が作曲された


ウィーンの町 馬車もよく見かける。 

シュテファン大聖堂】  800年以上の歴史を誇る。祭壇はルネッサンス様式でその他はロマネスク様式。