「カフェ・モーツアルト」
ここは映画「第三の男」で有名らしい。
ベートーベンハウスの入り口だが非常に広い間口
このような間口はあちこちで見られる。
馬車が出入り出来る広さに造られたものらしい。
コンサート 「ムジークフェライン」
ウィーンに行ったら、是非是非訪ねてみたかった「学友協会」
毎年テレビで観るウィーンフィルのニューイヤーコンサートが行われているこの有名な、そして豪華なホールを実際に見てみたかったのだ。噂どおりの「黄金のホール」。
眩いばかりの素晴らしいホールだった。
今回はここで、「モーツアルトオーケストラ」を楽しんだ。
昼間に見た建物と同じ?ライトに浮かび上がる学友協会はもう
建物そのものが芸術と言うか・・・
オーケストラはモーツアルト時代の古典的な姿で登場。
モーツアルトの曲を中心に、最後はヨハン・シュトラウスの「青く美しきドナウ」で締めくくられ、何度もスタンディングオベイションが・・・・。外国の方って、盛り上げるのがお上手。(笑)
やっぱり、ウィーンは素敵な町だった。 次の「プラハ」が楽しみ。ん?ウィーンではドジ話は無かったような・・・・(笑)
そうそう、ウィーンには美味しい日本のレストランがある。
「雲海」と「天満屋」
「天満屋」に行ってみたが、日本人の職人さんも居て
本当の「日本食」がいただけます。
お蕎麦も御寿司も最高。ブタペストでの御寿司の話題が再び・・・・(笑)
×で閉じてね。