最近のできごと(1996年8月)
1996/08/08(木)
毎年のことながら夏休みのこれくらいの時期になると自分のよって立つところが見えなくなる。
「自分は何をしているのだろう?こんなことをしていて良いのだろうか?」という思いにかられる。
教員の仕事場はやはり学校であり、その学校において生徒といろんな接触を持ってこそ「仕事をしている。」と思える。
しかし夏休みは補習があったり、いろんな雑務があったとしてもほぼ3週間は何もしなくても良い日々がポカンと空いてしまう。
学校へ行ってもすることがない。クラブを見ている人ならこんなことはないだろうし、割り切って海外旅行へ行ったりする人は思いもしないだろうけれど。(冬休みは短く、春休みは入試事務等で追いまくられるためこんなことは思わない。)
会社勤めの人たちが聞くと「何言うとんねん。」と思うかもしれないが、これは毎年悩む問題である。けっこう気持ちが悪い。
夏休みはあと23日もある。気持ちの悪い日々があと23日も続く。どうにかしたいものじゃ。
1996/08/20(火)
15日に、調子が悪くて修理に出していたHDの修理ができたとの連絡があったので今日取りに行ったら店がお休み。
ブラブラして帰ってきた。明日もお休みとのことなのであさってまた行こう。
1996/08/22(木)
修理に出していたHDを取りに行ったが帰ってきて接続すると依然として調子が悪い。どこをどう修理したのか?しばらく様子を見よう。
1996/08/31(土)
本日10:00より職員会議。生徒指導部生徒会係からは文化祭(9/27、28)に向けての日程や現段階での各クラスの希望している部門等の報告を行いました。
ところがやはり「O−157」のことをみなさん心配してはりまして「模擬店やるの?」という意見が相次ぎました。
いろいろ議論があったのですが、採決の結果今年度に限り模擬店は中止ということになりました。
模擬店なしということは「金券」がなしということなので生徒会係の仕事量も生徒会執行部の生徒たちの仕事量もぐっと減ります。うれしいような、さびしいような。