「継続は力」・・・ではなく当たり前
うちのガッコは特に教員の平均年齢が高く(たかしは35歳ですが教諭の中では5番目に若い!)、それに比例して経験も豊富なため誰がどの仕事をしてもある程度の結果は出せます。
そのため「その部署での自分の仕事は自分限り、次にやる人はその人が自分で初めからやればよい」という意識が強く、仕事の継続性というものがないがしろにされています。
その顕著な例が文書です。ワープロ専用機を持っている人が多く、それがまた各社の製品と各シリーズが入り乱れています。
すると、その人が作った文書は次年度にはほぼペーパーでしか引き継がれません。そのため同じ仕事をするにしてもまた、いちからキーボードを叩かねばなりません。
一太郎なりwordなりで文書を作っておき、そのフロッピーなりMOなりを引き継げばよいのにそれをしません。だれか言ってやってください。