・・・・・萩城跡・・・・・
萩城は慶長9年、関ヶ原の後広島城より防長二国36万石に大減封された毛利輝元(祖父は毛利元就)が築城。
城は、詰の丸を指月山に築き 山麓に本の丸・二の丸を設け 五層の天守を建てた。「指月城」とも呼ばれる。
サクラの名所でもあるらしい。 時間がないので中には入らず、5分ほど離れた毛利氏一門の家老、旧厚狭毛利家萩屋敷長屋へ・・・
厚狭毛利家は 毛利元就の八男元康を始祖とする毛利氏の一門。
本屋敷は広大なものだったらしいが明治維新前後に解体され
この長屋のみ残っているらしい。
桁行51.5メートル・梁間5.0メートルの長大な構造。
ほんとに長屋だ。(笑)しかも敷居が低い。
昔の人は背が低かったのだと改めて驚いた。(笑)
各座敷は厚狭毛利家の家臣たちの詰め所になっていたらしい。
面白い部屋の造りを写真に撮りたかったのだが・・・・・
中は狭くて 長屋も長過ぎて・・・カメラに収められない状態だった。
指月山
・・・・・厚狭毛利家萩屋敷長屋・・・・・