New Orleans 旅行記
到着
とにかく遠い。約16時間。飛行機から眺める景色はミシシッピ川を挟んで緑緑〜〜。綺麗!!
空港に降り立つと、そこは一変して黒人の町となる。 外国人には慣れているはずだが・・・・又感じが全く違った。
車で、ホテルが立ち並ぶバーボン通りに近い「リッツ・カールトン・ニューオリンズ」ホテルに到着。
ホテルで夕食後早速、散歩がてらバーボン通りへ。 凄い凄い!!!! もうジャズとお酒とお客でどの店も満員状態。
独特の雰囲気にちょっと困惑。
一般の観光客はちょっと入りにくいかも・・・・。どの店も黒人で溢れている。。。。。揉め事も多いようだ。
警官も多いしパトカーも多い(笑)
余程「ニューオリンズ通」じゃないと恐いかもしれない(笑)バーボン通りはそんな感じがした。
ジャズを楽しみたい観光客には別にちゃんとしたお店も沢山ある。しかしバーボン通りは危険な匂いがして魅力的。
そして・・・眠らない街なのだ。ライブハウスでは一晩中(朝まで)賑わっていた。

出発
関空からLAへ・・・現在、アメリカへの入国審査は非常に厳しい。トランクの施錠は不可!守らないと鍵を壊される。上着も脱がなければならないし、靴も脱ぐ。入国カウンターは長蛇の列である。
検査係りのアメリカ人が大きな声で怒鳴りつけている(笑)やっと検査が終わり・・ちゃんとトランクが出てくるか不安だった。
乗り継ぎ時間に余裕のない人は審査を抜けると一目散に靴も履かず走っている・・・・。この時勢仕方ないわね。
久し振りのLA空港はとっても綺麗になっていた。乗り継ぎまでちょっと時間があったのでラウンジでコーヒーやらビールやらいただきながら時間を過ごしていた。、しかし何となく気になって早めに搭乗カウンターへ・・。
な、なんともう凄い人人人人・・・!! え〜〜っ、また調べるの?厳しい〜〜!!
マタマタ同じように調べられてやっと搭乗。いざニューオリンズへ。
赤い電車
セントラル・ビジネスディストリクト
このエリアはニューオリンズのオフィス街ともいえる所。高層ビルが多い。水族館・美術館・シティホール・銀行等々・・・町の中枢的な機能を果たす建物が立ち並んでいる。かなり広いエリアなので歩いては廻れない。
ワゴンでミシシッピ川周辺、水族館その他を廻ってもらう。 ガイドのおばさん凄く早口英語。仕方ない分かる事だけ筆記して後は主人が頼り(笑)街中を走る電車を見ることが無くなった昨今、この赤いニューオリンズの電車が何だか珍しく思えたのだった。
「Welcome Party」
立食パーティが行われる会場には、各国から来た人人で賑わっている。
4.5人づつテーブルを囲んで話が弾む。 仕事の話にパートナーの紹介。グルグル移動して目まぐるしい(笑)
奥様たちは皆流暢に英語をお喋りの様子。(?)初めての参加で、次第にナーバスになっていく自分を感じた(笑)
あるテーブルでグァテマラからのご夫妻と一緒になった。テーブルは私達夫婦の4人。
しかし・・・奥様の様子が変なのだ。お互い紹介後つまらなそうな表情なのだ。んんん???
私って嫌われた??日本人がお嫌い???主人同士は仕事の話に夢中だし・・・・
主人達の話を聞いていたけど、思い切って彼女に英語で話しかけてみた。
すると・・・彼女の旦那様が慌てて曰く、彼女は英語がまったくダメだって!!!私も拙い英語しかしゃべれないのに・・・・・
でも本当に全然ダメなの?・・・・ 完璧な英語を喋らなきゃと思っている?・・・多分。(ーー;)
彼女の旦那に薦められた。英語じゃなくてスペイン語を勉強したら?英語よりずっと易しいですよ。だって・・・(笑)
色んな国から来られた奥様たちは殆どが英語ペラペラなのね。恥ずかしがってたら何も喋れない。
え〜い!ここは大阪のおばちゃん根性で当たって砕けなきゃ!!!(笑)
台湾から来られた女性が私達のテーブルへやって来て、「今晩は!」日本語でご挨拶。
えっ?(笑) 彼女日本の大学で日本語を勉強したとか・・・
ちょっと怪しい日本語だけど、私は久々に他人と日本語で喋れて嬉しかったのだった。(笑)
で、勿論美人の彼女とはお友達になったのでした。彼女は「バイリンガル」!!
仕事も責任ある役職だった.。流石!!

お天気がいいと暑いくらいだ! 雨が多いので湿気が多いかと思いきや割りとからっとしている。
ミシシッピ川の周辺は綺麗に整備されていて観光客の憩いの場所になっている。
デッカクて広〜〜い川・・・いつまで見てても飽きない。
しかし、車はよく揺れる。道があまり整備されていないようだ。