ブランチ

ここでは、土・日はお洒落なレストランでゆっくりブランチ・・・・というのが普通らしい。
で、私達も有名なレストランの一つである「Brennan's」へ出かけた。
つくづく思うのだが、日本と違ってアメリカでは食事をすると言うより楽しむと言った感じだ。
楽しいお喋りをしながらメニューをチョイス。時間がかかる(笑) だからウェイターもなかなか注文を聞きに来ないのだ。
我々は二人だから話す事も無し・・・・(笑) ウェイターを呼んでお薦めを訊く。
カメのスープがお薦めだって! 主人は前に食べた事があるらしい。の〜んびりとワインを傾けながら優雅なブランチ。
しかし・・・こんな重い食事はそう度々食べられるものじゃない。この後無性に日本食が恋しくなったのは言うまでもない。
降り注ぐ太陽にお庭の緑が一層映えて雰囲気を盛り上げてくれたのでした。

Brennan's

フランス統治時代に優雅なマダム達が愛したと言われる
レストラン・・・「ブレナンズ」ピンク色の建物。

緑が一杯のお庭には燦燦と太陽が降り注いで・・・
一層優雅さをかもし出します。
しかし・・・お店の中はワイワイととっても賑やか!!



この辺りには他にも何軒か
この様なレストランが並んで建っている。

ニューオリンズの料理

代表的なのは「クレオール」料理と「ケイジャン」料理。
クレオール料理・・・フランスからやって来た富豪達が、出来るだけフランス料理に近いものを食べたいとおかかえの料理人に
            命じ、地元の食材で作らせて広まったもの。
ケイジャン料理・・・フランスからカナダ東部に渡った移住者たちが南下してこの地に移り住み、独自の料理が広まったもので
            クレオールに比べると庶民的な感じ。
兎に角スパイスとハーブがたっぷり効いた南部料理。地元でとれる新鮮な魚介類をメインとした料理が多い。」

お薦め料理リスト

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タートル・スープ  ( メキシコ湾でとれるウミガメの肉を使った濃厚なスープ。(大変美味))
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シュリンプ・クレオール (クレオール料理の中でも最もポピュラー。色んなソースで食べる。エビがプリプリして美味。)
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オイスター・スープ  (カキのエキスたっぷりなクリーミーなスープ。ちょっと濃厚。)
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ガンボ   (豆・野菜などをトマトスープで煮込んだもの。 シーフードかチキンの二種類がある。ご飯と一緒に食べる)
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クレオール・キャットフィッシュ (キャットフィッシュとはなまずの事。クレオール料理ではよく使われる。ソテー。淡白であっさりしている。)

日本人にとってはどの料理もヘビーな感じ。 2日も続くと・・・・かなり参ってくる。(笑)

料理と言えば、「クッキング・ツアー」と言うのもあった。
クレオール料理やケイジャン料理の歴史・文化を学び料理体験が出来る。2〜3時間コース。



街の店

主人のみ会議に出席と言う場合もあって、私は一人で街へ買い物へ行ってみた。
ホテルなどは、日本と一緒で店員さんも親切だが、ダウンタウンの店やコンビニでは、すっごく愛想が悪い(笑)
スプレーが欲しくてコンビニへ。もう雑然として探すのが大変なのだ。店員である黒人のおねいさん二人が暇そうに喋っているので
何処に置いてあるか尋ねたら、あっちにあるから行ってみて!とぶっきらぼうに言うなり又二人お喋りを始めた。えっ〜〜!!!!!??
話には聞いていたが・・・(笑) 色んなお店に入ってみたがどこもそう。 お土産用にしたいんだけど・・・と言っても
その辺のビニールに突っ込むだけ。兎に角無駄がない(笑) 過剰包装に慣れてる日本人にはちょっと驚きかも・・・。
あ〜、ここはニューオリンズ!


又、ここはアンティークを取り扱うお店が沢山ある。画廊も多い。怪しげな東洋の骨董品がずら〜りと並んでいる。
え?こんなに高いの?っていうのから玩具みたいな物まで沢山置いてある。
アメリカ人の観光客は東洋の骨董がとってもお気に入りのようだ。ま、見るだけでも楽しい。