旧市街庁舎の仕掛け時計

1410年に造られ、1490年に修復された。
下の歴版は旧市街の紋章を真ん中にして、周りを星座が取り囲み、さらに12の月をボヘミアの農民生活で表した絵が取り巻いている。

上の天文時計は地球を中心に太陽が回る天動説に基づいて造られ、年月日・時間・日の出・日の入り・月の出・月の入りを表しているとか。。。

ほぼオリジナルの形で、600年近い歳月を刻み続けているらしい。すごい!
毎正午ごとに動く仕掛けは、僅か20秒程度。時間前に待機していないと見逃してしまう。
時間前には沢山の観光客がカメラを持って待機している(笑)
骸骨(右端に見える)が縄を引いて鐘を鳴らし、左手の砂時計を逆さにする。
次に上の窓が開いて12人のキリストの使徒が登場。
12人がひとまわりすると、鶏(一番上に居る)が鳴いて鐘が鳴る。
 == かなり高い場所なので、デジカメで撮るのも大変。(笑) プラハの歴史を刻む天文時計。==
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