ウィーン


1ユーロ=約130円
ウィーンの公語はドイツ語。通貨はユーロ.。 ブダペストの通貨にやっと慣れたのに又計算が大変だ。
一日乗車券を買えば、地下鉄・トラム・バスなど共通で何度でも乗り降りできる。
これは便利。
切符の検査なんか来ないし・・・(時々検査に来るらしいけど・・・)皆さん道徳心が強いのね。スイスでも無人の駅でも、ちゃんと切符を買って乗ってると聞くし、最近道徳心に欠ける日本は・・・・。兎に角これを利用して、ウィーンを散策する。
下りる時はボタンを押して、自動開閉じゃないので自分でドアを開けて降ります
動物もOK! お行儀よくご主人様の横で静かにしている。ちなみに、料金は子供料金と同じだって。
トラム

ブダペストを後にして、ウィーンへ。
ウィーン国際空港には世界各国からの航空機が発着していて、流石に賑やかだし、施設も充実している。
バスにて宿泊ホテル「ヒルトン」へ。ここはルームキーを差し込まないとエレベーターが動いてくれない。
セキュリティ万全??(笑) でも面倒くさいような・・・・。

旅行出発前にWebで調べた気候は、ちょっと寒い感じだったので、衣類の入れ替えをして冬物を多くしたのだった。
しかし、ブダペストに着いたら な、なんと「夏!」 ここウィーンでもお天気続きで真夏だった!。中欧も異常気象なのか??

 
ウィーンの町を散策
ザッハートルテ・・裁判沙汰になったお話も・・・
店内では写真を撮リにくかったので、左の写真はパンフから・・・

ケーキの上に載ってる丸いチョコレートが元祖ザッハー・トルテの商標。(ホテル・ザッハー)
このザッハー・トルテは、フランツ・ザッハーが考案したもの。作り方は秘伝。しかし、ザッハーの息子とデーメル(有名なケーキ屋)の娘が結婚したため、レシピがデーメルに伝わり、デーメルでもザッハー・トルテを作った。これに立腹したザッハー氏はオリジナルの商標を得るため裁判に持ち込み長い間争ったらしい。結果、オリジナルの商標はザッハーが獲得。で、その後それぞれ独自のザッハー・トルテを作ってもいいようになったんだって。

美味しいケーキにはやっぱり「ティー」だわ・・・・と分厚いメニューを見ればドイツ語???。イングリッシュメニューを貰って、「アールグレイ、プリーズ?」可愛いおねいちゃん「????」何度も挑戦したけどやっぱり「???」(笑) 発音が悪いのか??むむむ・・・・。「Earlgray tea」なんだけど・・・・・
仕方ないのでメニューを指して頼む。「O、K!」と言って去っちゃった。 う〜〜、何なのよ〜!何が悪かったのよ〜〜!
ほんに「R」の発音にはいつも泣かされるわ〜〜!(笑)

やっとお目当てのケーキとアールグレイが。。。。 初めて食べる本場で本物のザッハー・トルテ!お〜感激!
お味は流石!! 中に杏ジャムが入っている。生クリーム(甘くない)も上品なお味でした。
ちなみにこのケーキは600円位。