I尾高校40期2年3組学級通信「ボーゲン」第21号(9/29発行)
終わっちゃいましたね・・・文化祭!!
終わっちゃいましたね。ホントに。
目標にしていた最優秀賞はとれなかったけれども、いろんな先生に感想を聞いてみたら、「何で『蒲田行進曲』が最優秀賞とちゃうんや?」とか「すごい演技やったねえ。」とかほめ言葉しか返ってきませんでした。
なかでも松井先生はこういうことを言ってくれました。
「僕、今年の文化祭の劇を見て、2回泣いてしもた。1回目は『はだしのゲン』を見たとき。2回目は『蒲田行進曲』を見たときや。」
結果としてはポスターコンクール最優秀賞(四反田さん、おめでとう。)しかとれなかったわけですが、賞とは関係なしに君たちひとりひとりは、この「蒲田行進曲」の大成功からいろんな、かけがえのないものを得たことだと思います。
特に「やればできるんや!」という自信は大事にしてください。
これからの人生、いろんなつらいことが待っています。いろんな壁にぶちあたって乗り越えていかなければならないときには「蒲田行進曲」を思い出して、「なにくそ!」とがんばって下さい。
それではみんなに一言ずつ。
背景を書いてくれた河野くん、為房くん、大河内くん、石崎さん、中西さん、須田さん、助石さん。毎日遅くまでごくろー様でした。スカートやズボンをペンキで汚しての8枚の背景はサイコーでした。
大道具の木ノ下くん、森くん、上城くん、本久くん、中西くん、友次くん。君たちには感謝しています。慣れない大工仕事ごくろー様でした。いろいろ無理な注文をしたり、えらそうなことを言ったりしたけどいやがりもせずがんばってくれました。ごめんなさい。そしてありがとう!
小道具の岡さん、澤田さん、上村さん、小濱さん、四反田さん。刀だとか包帯だとか、こまごましたものをそろえてくれました。おつかれ様でした。四反田さんは脚本もごくろー様!
衣装の永尾さん、増満さん、水主さん、出野上さん、中井さん。新撰組の衣装はバツグンでした。ごくろうさま。
照明の佐野さん、木幡さん、渡辺さん、寺田さん、水主さん、中西くん、友次くん、おつかれさま。リハーサルの時はどうなることかと思っていたけど、本番ではビシッと決めてくれました。水主さんは衣装、中西くん、友次くんは大道具とのかけ持ちでしんどかったと思います。ごくろうさまでした。
音響の奥本さん、高山さん。おつかれさま。いろんな音集めごくろうさまでした。本番では舞台との呼吸もピッタリ合って効果的な演出でした。
メイクの橋本さん、濱畑さん、繁井さん。ごくろうさまでした。たたき売りのおっさんのメイクは最高に笑えました。繁井さんは幕引きもごくろうさま。
ナレーターの竹さん。ごくろうさまでした。かわいい声だと評判でした。
保ケン金受取人や大部屋で出演してくれた岡田さん、大倉さん、土肥さんたち。ごくろうさまでした。背景や大道具とのかけ持ちしてくれた人たちはとくにおつかれさま。
声だけの出演だったけど粟くん、山内くんおつかれさまでした。
そして、主役の3人を脇から支えた脇役の人たち。
トメさんの森くん、勇二の吉村くん、マコトの大喜田くん、保ケン屋の河野くん、医者の吉永くん、看護婦の正木さん、たたき売りの安田くん、大道具の斉藤くん、監督の山本くん、振付師の木ノ下くん。遅くまで残っての練習ごくろうさまでした。
本番では大きな声も出て、まずまずでした。背景とのかけ持ちだった河野くん、大道具とのかけ持ちだった木ノ下くん、おつかれさまでした。
そして主役の3人。新垣くん、大出くん、峰地さん。あんたたちはスゴイ!
「あの3人はどっかの劇団に入ってるんですか?」とよく聞かれました。
特に峰地さんは「必要以上に色気がある(?)」と評判でした。
そして最後になりましたが、本番中に背景を支えてくれていた男子たち。君たちがいちばんしんどかったと思います。ごくろうさま、そしてありがとう。
最後にもう一度
みんなごくろうさま!おつかれさまでした。