「さくら」第51号(1993年9月8日発行)
☆明日の5、6限は文化祭の準備です
明日の5、6時間目は文化祭の準備の時間です。まず5時間目は配役の人たちが今どれくらい練習してうまくなっているかをみんなに見てもらうために教室で全幕通して何回かやってみましょう。
配役の人たちもがんばって練習してくれていますし、僕も現時点ではよく声が出ていてよい、と思っているのですが君たちの目から見るとまた「あそこはこうした方がよい。」というところがあるかもしれません。
そういうところがあればどんどん配役の人に言ってあげてください。
ところで、まだ台本を読んでいない人もチラホラいるようですから明日までにちゃんと目を通して、話の筋を理解しておいてください。
☆みんなで文化祭を盛り上げよう
昨日の練習くらいから、配役ではないけれど教室に残って練習を見てくれている人たちがいます。配役の練習は配役と監督、助監督だけで残ってやってもさびしいものです。いろんな人が残って自分たちの仕事をそばでやっていれば「自分だけがやっているのではない。」と感じて気合いも入ります。
配役の人だけががんばっても劇は成功しません。配役以外の裏方さんたちも気合いを入れて自分の仕事にかかってください。
大道具の人たちは教室のドア作りをいい加減に始めるように。
背景の人たちは模造紙を張り合わせて下書きを始めてください。
また、自分の仕事がいまのところはない、という人は都合が許すかぎり放課後教室に残って配役の練習を手伝ってあげてください。主役の熱演を見るだけでも残る値打ちはあります。
特に、照明の人たちはどこで照明をつけたり消したりするのか、タイミングをおぼえるためにも残って配役の練習を見ておいてください。
☆大工道具を持ってきました
今までいろんな劇で使ってきた大道具用の大工道具とクギ、金具、ちょうつがいなどわが家であまっているヤツを持ってきました。大道具の人たち使ってください。