人形劇トムテ

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絵本の読み聞かせ通信講座

通信講座概要

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メール メールの相互通信よる通信講座
メールができる環境があれば、誰でもどこにいても受講できます。
期間は、基本1ヶ月です。ただし、メール通信が滞ったり、機器の故障があったりすると、終了期間が長くなることもあります。
また、ご希望により1ヶ月以上の延長も可能です。

絵本の読み聞かせ通信講座の手順(パスワード:ehon)

読み聞かせの経験の有無、年数などに応じた個別講座
受講生の経験の有無・年数に応じた個別講座です。申し込みの際、お伺いいたします。 お話会などで取り上げる絵本があれば、それについてもアドバイスもさせていただきます。 基本的な講座内容は同じですが、読み聞かせの経験年数、質問、取り上げ絵本、絵本情報などによって若干違ってきます。

絵本情報の提供
受講中「講座関連情報」と題して、日本全国の絵本や読み聞かせ、紙芝居、パネルシアターなどの情報を随時提供いたします。

受講生からの質問
受講中は質問は随時受け付けています。質問内容によっては回答に時間がかかることもありますが、必ずすべてお答えいたします。強いてはその質問内容が、個別の受講内容の要素のひとつにもなっています。

受講料金
1ヶ月、5,000円(銀行振り込みまたは現金書留)。

講師
絵本の読み聞かせ講師歴30年以上、通信講座歴8年のカジハラ啓伺(人形劇トムテ代表)です。

申し込み

メールにて受講の申し込みをしてください。受付は随時行っています。いつからでも始められます。

件名:絵本読み聞かせ通信講座申込
本文:お名前、住所、電話、メール、読み聞かせの経験の有無、コメント(任意)
を記入の上、 にてお申し込み下さい。
※メールクライアントがない場合は、右クリックでショートカット(メールアドレス)をコピーして宛先に貼り付けてください。


講座内容

 絵本の読み聞かせをしていると、いろいろ疑問がわいてきます。「どうして緊張ばかりしてうまく語れないのだろう」「大きな声を出しているのに、声が届いていないような気がする」「どんな絵本から取り上げていいかわからない」「間を取るといっても、その意味が分からない」など様々。客席との信頼関係が生まれてくるような読み聞かせを目指して、基本内容を盛り込みながら解説していきます。

絵本の読み聞かせ
[主な講座内容]
  1. 絵本、聞き手、話し手の関係
  2. 題材の選びかた
  3. 絵本と脳との関わり(右脳左脳について)
  4. 字のない絵本の読み聞かせ
  5. 絵本紹介(布、立体、デジタル絵本など)
  6. 絵本、読み聞かせ(読み語り)、紙芝居の違い
  7. 発声練習の仕方(腹式呼吸と胸式呼吸)
  8. 発音(鼻濁音、母音の有声・無声・長音化)
  9. 調音練習
  10. 読むときの気持ちと技術について
  11. 童話、散文詩の読み方
  12. 読み聞かせ前の情報収集について
  13. ら抜き文字、い抜き文字、「ん」について
  14. ローマ字の種類、固有名詞の変化
  15. 絵本の絵、挿絵、絵画、色について
  16. 音読と黙読(気導聴力と骨導聴力)
  17. 注視点と注視時間
  18. 差別語について
  19. お話の様式化
  20. 読み聞かせ会のプログラムの組み方
  21. おはなし会の運営について
  22. 大型絵本の読み聞かせ
  23. その他:ご希望のテーマ内容
絵本の世界
絵本の選び方 絵本選びの教科書 右脳・左脳が活性化!: 音読革命 くいしんぼうルールー 布の絵本 パーフェクト・ボイストレーニング 人に好かれる声の磨き方と話し方


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